【LostCastle2】ボス「狂気の庭師」攻略法

『Lost Castle 2』のボス「狂気の庭師」の倒し方を分かりやすく解説しています。ぜひ攻略する際の参考にしてください。
目次 (狂気の庭師)

狂気の庭師は、黒の森で戦うボスです。巨大なハサミを振り回しながら高速で移動してくるため、初見では苦戦しやすい相手ですが、行動パターンを理解すれば比較的倒しやすいボスでもあります。
狂気の庭師は2段階に分かれている

狂気の庭師との戦闘は大きく2段階に分かれています。
第1段階では、ハサミを使った攻撃を中心に仕掛けてきます。特に回転しながら突進する攻撃や、高速で突っ込んでくるチャージ攻撃には注意が必要です。
攻撃チャンスはありますが、無理に近づきすぎると連続攻撃に巻き込まれてしまいます。欲張らず、安全なタイミングで攻撃することを意識しましょう。
ハサミ攻撃は進行方向と逆へ回避
狂気の庭師が突進してくる際は、進行方向に合わせて移動するのではなく、進行方向と逆側へ回避するのがポイントです。
正面で迎え撃とうとすると回転攻撃に巻き込まれやすいため、横や後方へ回避ロールを使って距離を取りましょう。
- ハサミの近くに長時間留まらない
- 突進が見えたら早めに回避準備をする
- 攻撃後の隙を狙って反撃する
HPを削り切ると第2段階へ移行
狂気の庭師のHPを0まで削ると、その場で動きを止めて毒花を召喚します。
その後、HPが全回復し、第2段階へ移行します。
初見だと倒したと思いやすい場面ですが、戦闘はまだ終わっていません。回復した直後も油断せずに立ち回りましょう。
毒花を召喚した後が攻撃チャンス
第2段階では、毒花が大量の毒弾を発射してきます。
毒弾そのものは危険ですが、攻撃後には狂気の庭師が一時的に動きを止める時間があります。
このタイミングが最大の攻撃チャンスです。
毒をばら撒いた後、狂気の庭師は明らかにしおれたような状態になり、その場で動かなくなります。
この隙を見逃さず、スキルや高火力攻撃を集中させましょう。
毒花攻撃中も背後から攻撃できる
毒花による攻撃中でも、狂気の庭師本体を攻撃することは可能です。
おすすめなのは背後へ回り込んで攻撃する方法です。
- 背後へ移動して数回攻撃する
- 欲張らずすぐに回避する
- 回避後は再び移動を続ける
毒弾を避けながら戦う必要があるため、立ち止まって攻撃し続けるのは危険です。
常に動き続けることを意識する
狂気の庭師戦で最も重要なのは、常に移動し続けることです。
特に第2段階では毒弾が広範囲に飛んでくるため、その場に留まる時間が長いほど被弾するリスクが高くなります。
攻撃するときも短時間で済ませ、すぐに移動へ戻ることを意識しましょう。
攻略のポイントまとめ
- 狂気の庭師は2段階構成のボス
- 回転ハサミ攻撃は進行方向と逆へ回避する
- 第1段階は無理に近づきすぎない
- HPを削り切ると毒花を召喚して全回復する
- 毒弾を放った後の硬直が最大の攻撃チャンス
- 毒花攻撃中は背後から攻撃可能
- 常に移動しながら戦うと被弾を抑えやすい
狂気の庭師は攻撃の見た目こそ派手ですが、行動後の隙が分かりやすいボスです。特に毒花を使った攻撃後の硬直を確実に活かせれば、安定してダメージを与えられるでしょう。

