【桃鉄2】序盤の立ち回りと勝つためのコツ

「桃鉄スイッチ2(桃鉄日本東西)」の序盤の立ち回りを掲載しています。勝つためのコツややっておいたほうが良いことなどもまとめているのでぜひご覧ください。
目次 (序盤の立ち回り)
序盤の立ち回り
目的地1つ目まで
カードマス優先

ゲーム開始直後は、カードマスを優先して止まるようにしましょう。開始直後は所持金が少なく物件は何も買えないので物件駅の優先度は下がります。
カードマスに止まり、急行カードなどサイコロが増える急行系カードを集めましょう。
3位以内であればOK

設定した年数によりますが、序盤に目的地にゴールされてもあまり差はつかないので、急ぐ必要はありません。
ただ、目的地より一番距離が遠いプレイヤーにはボンビーが取り付くので、カードなどを集め体制を整えるにしても3位以内はキープしておきましょう。
序盤からでも、ボンビーに取りつかれるとカードなどを割られて巻き返しがかなりしんどくなります。
目的地2つ目以降
利益率が高い物件を購入する

ある程度、お金も増えて物件を変えるようになったら、利益が高い物件を優先的に購入しましょう。
例えば、購入金額が1億で利益率が5%の物件よりも、購入金額が1000万で利益率が100%のほうが価値は高いです。

これは、毎年3月に行われる決算で、購入した物件の利益率に基づき、お金がもらえるためです。
無理にゴールは狙わなくて良い

上述の通り、桃鉄では目的地にゴールした際に得られるお金よりも決算でどれだけお金がもらえるかが重要になってきます。
そのため、無理に目的地に到着する必要はなく、3位以内をキープしながら、お金を増やし物件を購入していくのがおすすめです。
夏は青マスに止まってもOK
4~9月などの夏季は、青マス(プラス)の金額が通常よりも増えています。目的地に止まった際の援助金よりは劣りますが、それでも大きい額なので優先的に止まり、それ以外の期間にカードマスや物件駅に止まり、資産やカードを増やしていく動きが良いです。
仮にボンビーがついたらなすり優先で動こう

デフォルトのボンビーもカードを売却したりなど、ひどい悪行をします。また変身後のリスクを考えると、取り付いているのはデメリットでしかないので、近くのプレイヤーになすることを最優先としましょう。
ボンビーが他のプレイヤーのところにいく「あっちいけカード」や誰かとぴったり重なることができる「ぴったりカード」、全員を自分のいる駅に集める「サミットカード」などを持っていたら速攻で使いましょう。
勝つためのコツ
物件は独占を狙う

その駅の物件を全て購入し、独占すると収益率が2倍になります。
そのため、収益率が100%から200%になることもあるので、出来るだけ独占は狙うように所持金を増やしていきましょう。
所持金は貯めこまない
所持金をためても資産になりますが、確率で「スリの銀次」というイベントが発生することがあります。
「スリの銀次」はプレイヤーの所持金を全額や半分、1/4などランダムで奪ってくるので、あまり現金で持たないほうが良いです。
そのため、決算後などは優先的に物件駅に止まり、お金を減らしておくようにしましょう。
カード駅では徳政令をたくさん買う
カード駅の徳政令カードは0円で購入、つまりタダで入手できます。カード枠を埋めておくことで豪速球カードやボンビーからの悪行に耐えられる可能性が増すので、必ず買えるだけ買っておくのがおすすめです。
ぶっとびカードは最終手段
ぶっとびカードは、エンタメ要素が強く面白いカードですが、飛び先によってはリカバリーができず、ボンビーが取り付き地獄に落とされる可能性があるので、基本的に使用するのはおすすめしません。
農林はボンビーに売られない

「サクランボ農園」などの農林物件は借金をしても売らなくて良い固定資産となります。
ボンビーにも売られることはないので、あったら買っておきましょう。
ただ、借金になっている時点で勝つのは結構難しい状況なので、マストで買う必要はありません。
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