【ペルソナ5 スクランブル】評価まとめ
ペルソナ5 スクランブル(P5Sをプレイして得た評価レビュー、評判などを紹介しています。良い評価や悪い評価も書いているので購入の際の参考にしてください。
目次 (評価とレビュー)
ペルソナ5スクランブルの評価について
ペルソナ5の正統続編としてのペルソナ
ペルソナ5の正統な続編として発売された「ペルソナ5スクランブル」。
当初は「ペルソナ無双」として発売される予定だったにもかかわらず、方針転換によりP5の新たな続編として位置づけられた本作について、実際にプレイした観点から良い評価や悪い評価についてまとめていきます!
結論から言ってどうなの?
買い!
ズバリ結論から言いますと、ペルソナ5に好感を抱いている人ならば、ペルソナ5スクランブルはずばり「買い!」でしょう。
しかし、万人に向けて買い!というわけではなく、前作「ペルソナ5」を実際にプレイした人やアニメ版「ペルソナ5」を好きな人は間違いなく買いといえると思います。
「ペルソナ5ロイヤル」に不満を抱えていたユーザーも今作ではゲームの出来に納得できるはずです。
P5をやったことない人にはきついの?
ペルソナ5未経験者には厳しめ
ペルソナ5をプレイしたことがない、あるいはアニメも見たことがないという人にとって「ペルソナ5スクランブル」を買うことはあまりおすすめできません。
これにははっきりした理由がありまして、なぜなら、「ペルソナ5スクランブル」はストーリー本編のプレイ時間のうち物語の会話イベントが半分近くを占めるほどの分量が割かれているのです。
つまり普通にプレイするとゲームプレイ時間の半分近く(実質10時間以上)が会話やイベントに割かれているということになるので「ペルソナ5」のキャラクターや世界観に好意や愛着を持っていないプレイヤーがいきなり「ペルソナ5スクランブル」の世界に飛び込むと「仲間外れの感(!)」を抱かされる可能性が高いというわけです。
ペルソナ5スクランブルを骨の髄まで楽しむためには、ペルソナ5の前知識は必須といっても言い過ぎではないでしょう。
アクションRPGとしても十分楽しめる作品なのですが、会話とイベントがプレイの半分を占めるがゆえにペルソナ5の世界にある程度造形がなければ、純粋なアクションゲームとして以上の感慨を得ることは難しいかのしれません。
ストーリーの評価
良い評価
ストーリーはとってもおもしろいです!
前述の通り、本作は「ペルソナ5」から半年後の出来事になるので、ストーリーもペルソナ5と地続きの感が強いです。
ただし、新規ユーザーにも門戸を開放するためかペルソナ特有の複雑なストーリーの組み立てはなく、1つの都市で1つのエピソードが完結するスタイルを取っているためお話の筋も追いやすいです。
さらに各都市のエピソードの中にも伏線がたくさんばらまかれていて、ストーリーの終盤にそれらがきちんと回収されるという王道の展開を繰り広げてくれます。
ペルソナ5スクランブルの物語の中心に添えられているのは「AI(人工知能)」。人間の欲望と墜落(?)というテーマがついに人工知能の領域にまでやってきました。
人工知能がどのようにして怪盗団の面々と繋がってくるのか?善悪をはっきりと定義できないストーリーはペルソナファンにとって必見です。
また、今作のテーマとして「旅行」というものがあります。主人公たち怪盗団はワゴンに乗って全国を旅するのですが、彼らの言動やノリには胸をワクワクさせてくれるものがあります。とても楽しい気分になること間違いなしです!
悪い評価
良い評価の裏返しになりますが、怪盗団の団結感が、ペルソナ5の前提知識がないとうっとおしく感じられることもありえます。
特に今作はストーリーをスキップすることができないので(会話の早送りは可能)、アクションだけを楽しみたいというプレイヤーは余計に怪盗団のノリを受け入れがたく感じるかもしれません。
バトルの評価
良い評価
ペルソナ5スクランブルはシリーズ初の「アクションゲーム」を謳っていますが、本質的には「コマンドゲーム」としての側面の方が強い作品です。
基本的に敵の属性と比べて相性の良いキャラクターでパーティを組み、敵の弱点属性を突きながら戦っていくスタイルを取ることが重要になります。
今作はRPG要素が強いので、技を使用するために必要な「SP」をいかに節約しながらダンジョンを探索するか、ということに頭を悩ませる必要があるなど、冒険のプランを立てるには“RPG脳”が必要になるため、戦略を考えながら戦う楽しさに加えて、ボタンをポチポチ押していく感覚が相まって新鮮です。
アクションが難しい…という人は「ペルソナ5スクランブル」のシステムをきちんと理解せずプレイしている可能性が高いです。
基本的に「ペルソナ5スクランブル」は敵の弱点をしっかりついていくことが前提となっているゲームなので、そのルールをきちんと守れば、難易度ノーマル以下ではほとんどゲームオーバーになることなくプレイすることができます。
難易度を上げると敵の装甲が高くなり、攻撃力も上がるので、緊張感の高いアクション要素の強いバトルを楽しむこともできます。
悪い評価
これも良い評価からの裏返しになるのですが、アクションゲームを基準にしてプレイすると、バトル中にこまめに挿入される演出などが煩わしく感じられるかもしれません。
まあ、要は慣れなのですが、慣れるまで(特にプレイ開始数時間)は無双シリーズなどのアクションゲームが頭の片隅にあれば、プレイ感がもっさりしていると感じられることがあるでしょう。
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