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ソフィ・テニスの思い出

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氷の国の親善大使
ソフィ・R・ファルク CV:本泉莉奈
自国アピールに熱心な〈氷の国〉の王女。
訪問先で知り合った弱小テニススクールのプロデュースに奮闘する。


思い出1



おーいソフィ。精が出るわね!


あっ。こんにちは、皆様!

テニスなんて久しぶりで……すっかり勘が鈍っていました。早く感覚を取りもどしたくて。


あら。なにかあったの?

実は先日、各地のテニススクールを訪問して、生徒の子たちと交流してきたんです。


それは氷の王女様として、ということですね。

ええ。お招きいただいたので、いろいろな場所へ。

一緒にテニスをしてみると、スクールの生徒さんたちは、小さな子まで皆様じょうずで。

交流活動は今後もあるので、あまり恥ずかしい姿は見せられないと思いまして。

なるほど、そのための練習ね。


こうした活動も、氷の国を広く知っていただくいい機会になりますし。

親善大使としては、頑張らないと!


そういえば氷の国って、建物も氷でできてるくらい寒いところよね?テニスとかできるの?


たいていのスポーツは、屋内の施設で快適にできますよ。

じゃあソフィはむしろ、外でするテニスがめずらしかったりした?

そうなんです!行く先々、いろいろなコートがあって楽しかったですよ!

……あ、そうでした。訪問した先でひとつ、気になることがありまして。

なになに?アタシたちに相談してみなさいよ。


スクールの子の一人から、お手紙をもらったんです。

お手紙を……そこには何て?

中には、みじかくこう書かれていました。


『父のテニススクールが潰れてしまいそうで心配です。助けてくれませんか』と……


それは……たしかに気になりますね……

はい。明日、あらためてその子に会いに行って、お話を聞いてみるつもりです。

なら、アタシもいっしょに行くわ。アイリスと主人公もね!

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思い出2 (LV20)



ついたわ。ここね。手紙にあったテニススクールって。

ええ。お手紙をくれた子には連絡してあるのですが……


……あっ、あの子です!



あの子が、ここのオーナーの子ってことね。

ふふっ。ソフィさんが来てうれしそう。



こんにちは。またお会いできましたね!お手紙拝見しましたよ!

今日は、そのことでお話を……えっ?その前に一緒にテニスを……ですか?

えっと……どうしましょう?


いいんじゃない?時間はあるし。

そうですか?すみません。それでは、少しだけやりましょうか!



さてと。それじゃあアタシたちはこの間に、ほかで話を聞いてきましょーか。


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思い出3 (LV40)



ただいま戻りました、皆様。


また、あのテニススクールに行ってたのね、ソフィ。

どうだった?やっぱり人は少ないの?

はい。町のほうに通う子が多いようで……

大きなスクールが町に増えて、生徒がすっかり減ってしまったんですよね。

それで、あのスクールは、続けるのがむずかしくなってきたって。


ですが、とても素敵な環境でしたよ。

子供たちはテニスを心から楽しんでいて、ひとりひとりに寄り添う指導があって。

どこにも、辺地でやっていく難しさはあるのですね……


……あのテニススクールのことソフィが肩入れするのは、なんだかわかる気がするわ。

氷の国のジジョウと、どこか似てるものね。

そういえばソフィさん以前に、氷の国をたくさんの人が訪れる国にしたいって……

そのために、世界を旅しながら親善大使としても活動してるんですものね。

そうですね……なんだか放っておけなくて。


よし、それじゃ、アタシたちも協力するわ!……といっても、いったいどうするの?


ありがとうございます!まず必要なのは、アピールの強化だと思うんです。

あのテニススクールに人を呼び寄せるアピールの方法を、考えてみましょう!

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思い出4 (LV60)



テニススクールに人を呼び寄せるためのアピールねえ……


アピールといえば、ソフィさんは氷の国のためにいろいろやっていますよね。

そうですね。とりわけ、ご当地キャラ〈エドっぴー〉の全面展開は……

そうだわ!テニススクールの顔となるマスコットキャラ!

どうでしょう、あちこち顔を出されているキャトラ様を、マスコット化するというのは?


うえっ!?


そして、着ぐるみといっしょにキャトラ様も仲良くそろって広く宣伝活動を……!

イヤよ!イヤすぎるわ!

そうですか……残念ですが仕方ありませんね。

あとは、〈たぬきのたまご〉に〈エドむらさき〉と、氷の国自慢の銘菓がありますが。


銘菓!お菓子!……そうよ!それもアリじゃないかしら!?


えっ?それ、とは?


銘菓でお国アピールっていうのを、ここでやってみたらどうなるかってハナシよ。

疲れたら甘いものがいいって、だれかが言ってたわよ。テニスにも合うわよきっと。


スクールの名を冠したお菓子で名前とイメージを広めるわけですか。やってみますか?


そうとくれば、まずは試作ね!ソフィのお菓子づくりのウデを活かす時よ!


お手伝いします!

……でも、どんなものを作りますか?


そうですね……シンプルに、あれをモチーフにしましょう。



ボール表面ののふわふわ感と丸さをお菓子に落としこもうというのね。さすがソフィだわ!

はい。丸くてふわふわの……カステラ地のおまんじゅう、とかですね。

名前は……そうですね、仮に〈エース饅頭〉とでも。


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思い出5 (LV80)



〈エース饅頭〉、売り出して何日になるかしら。調子はどう?


けっきょく、ほんとに〈エース饅頭〉って名前で売ってるんですね♪

はい。置いてもらえる店もだんだん増え始めていますよ。

地元のお菓子屋さんに売りこんだら、ずいぶん乗り気になってくれたもんね。


味についての評判も上々ですし、決して悪い状況ではないのですが……

ドカンと決定打にはならないか。

時間が必要でしょうね。

でも今は、そんなユーチョーなこと言ってられないわ。

そうなんです。すぐにでも必要なのですよね。

少なくとも、あのテニススクールの今後に光が見えるようなことが。


ムムム……

…………


お菓子などを広めたいなら、あちこち巡って売り込みをします。それが、テニススクールなら?


……ハッ!そうだ……そうだわ!


おっ!?

どうしたのソフィ?


何か、思いついたんですか?


スクールのあり方を大胆に変えることになる考えですが。これが形にできれば……

さっそく、実用性について相談に行きましょう!


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思い出6 (覚醒進化) (LV100)



――なるほどお。移動テニススクールとはねえ。


はい。あの子のお父様が

スクール全体で立ち上げた、新たな事業です!

コーチの方たちが、ふだんは各地を巡業してテニスの普及活動をしつつ……

依頼があれば、どこにでも出向いて指導します。


スクールを広く知ってもらうことと教えることとが、一体になってるわけですね!

スポーツメーカーさんから協賛をいただいたおかげでこんなに早く実現できました。


評判のほうはどう?

徐々に……という感じですね。でも、こんどはこれでいいんです。

オーナーの方はじめスクールの皆様が、継続の道筋を見出すことができたのですから!

それが、何よりの光明なんです!

ほんとうに、そうですね。


そうそう。出張する先々では、もちろん〈エース饅頭〉も売ってますよ。


今回はなかなかの名プロデュースだったわね!

私のしたことなんて。頑張っていくのは、スクールの皆様ですから。

これからは地元の活動に加え、みずから外にも出向いて、子供たちと関わっていくんです。


各地を巡って、いろいろな人に出会って……

まるでアタシたちの飛行島ね。

まるで私のようです。

うんうん。


――やっほー!がんばってるー?



ふふ、楽しそう。よかったですね……!





コートに輝く凍て星の王女

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その他


2016/12/12


白猫プロジェクト


●氷の国

 (氷や雪に覆われて旅行者が少ない故郷のために、ソフィが親善大使として各地を旅している)

女王王女騎士団長
ソフィの母ソフィヴィクトールエイスヴィエム


思い出まとめ【白猫テニス】

コメント (ソフィ・テニスの思い出)

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