【ストレンジャーザンヘヴン】初心者攻略ガイド|最初に覚えたい戦闘とショービジネス

『STRANGER THAN HEAVEN』の初心者攻略ガイド。左右を独立して操る戦闘の基本、攻撃・防御・武器・回復の考え方、ショービジネスの進め方、5つの時代と街を、発売前に判明している情報だけで解説。初めて遊ぶ前に確認したい要点を紹介。
目次 (初心者攻略ガイド)
初心者が最初に覚えておきたいこと

『STRANGER THAN HEAVEN』では、主人公・大東真の左半身と右半身をそれぞれ操作して戦う独自のコンバットシステムが採用されています。一般的なアクションゲームのように攻撃ボタンを連打するだけではなく、左右の攻撃、強弱の使い分け、防御、回避、組み技を組み合わせることが戦闘の基本です。
また、戦闘とは別に「ショービジネス」が主要コンテンツとして用意されています。街で人材や音を集め、公演をプロデュースして収益を得るため、バトルだけを進めるゲームではありません。
左右の攻撃を使い分ける

大東は左側と右側の攻撃を別々に繰り出せます。素手ではジャブなどの素早い攻撃から強力な一撃につなげたり、攻撃を溜めて敵を吹き飛ばしたりできます。
片側を敵につかまれている状態でも、空いている側で攻撃できる場面があります。左右どちらか一方だけで攻めるのではなく、状況に応じて両側を使い分けることが重要です。
| 主なアクション | 特徴 |
|---|---|
| 素早い攻撃 | ジャブなどを繰り出し、連続攻撃の起点にできる |
| 強力な攻撃 | 威力の高い一撃を狙える |
| 溜め攻撃 | 攻撃を溜めてから放ち、敵を吹き飛ばせる |
| タックル | ふらついた敵を押し倒す攻撃につなげられる |
| マウント | 倒した敵に追撃できる |
敵の攻撃を見て防御する

戦闘ではガードだけでなく、パリィや回避も使用できます。敵の攻撃を片手で防ぎながら、もう一方の手ですぐに反撃することも可能です。
特に強敵は攻撃を受け続けるだけでは危険です。敵の動きを見ながら防御や回避を挟み、反撃できるタイミングを作ることが基本になります。
ふらついた敵にはタックルを狙う

敵を攻撃してふらつかせた後は、タックルで押し倒してマウントから追撃できます。通常攻撃だけで削り続けるのではなく、敵の状態を見て組み技へ移行することで、別の攻撃展開を作れます。
武器を状況に合わせて使う

戦闘では包丁、ハンマー、刀など複数の武器を使用でき、武器は強化することもできます。
試遊版ではナイフやバール、スレッジハンマーなども登場しており、武器によって攻撃速度や動きが異なります。重量のある武器は大きな攻撃を狙える一方、攻撃を外した際に隙が生まれる場合があります。
相手や状況に応じて素手と武器を使い分けることが、戦闘を進めるうえで重要になります。
回復アイテムは効果の違いを確認する

戦闘中には方向キーから回復用アイテムを使用できます。試遊版では、使用時にすぐ回復するものと、時間をかけて回復するものが確認されています。
強敵との戦いでは体力を大きく削られることがあるため、所持している回復アイテムの効果を確認して使い分けましょう。
戦闘の基本的な流れ

戦闘では、左右の攻撃を組み合わせながら敵の動きを見て、防御や回避から反撃につなげるのが基本です。敵がふらついた場合はタックルやマウントによる追撃も狙えます。
武器を持つ敵や素早い敵など、相手によって有効な戦い方も変わります。同じ攻撃だけを繰り返すのではなく、攻撃、防御、回避、武器、組み技を使い分けることを意識しましょう。
ダウン中も攻撃に注意する

大東が敵の攻撃で倒される場合もあります。ダウン中にも敵から攻撃されるため、地上で防御しながら立ち上がるまで耐える場面があります。
体力だけでなく、自分が不利な状態になっているかも確認しながら戦うことが重要です。
ショービジネスの進め方

ショービジネスは、大東が興行師として公演をプロデュースする主要コンテンツです。広報活動で観客を増やし、楽曲や歌手を用意して公演を行い、目標売上の達成を目指します。公演に成功すると報酬を獲得できます。
街で噂を集めて出演者をスカウトする

歌手や演奏者を集めるには、街で噂を入手して人材の情報を探します。入手した情報をもとに優秀な歌手や演奏者をスカウトし、公演に参加するメンバーを増やしていきます。
街の音を集めて楽曲を作る
楽曲作りでは、街中にあるさまざまな音を素材として利用できます。ほうきを掃く音、いびき、汽車、動物の鳴き声だけでなく、戦闘中に敵が発する音も楽曲の素材になります。
集めた音を組み合わせることでオリジナル楽曲を制作できます。街の探索は人材探しだけでなく、楽曲作りにも関係します。
公演内容を組み立てる
公演では、演奏する楽曲だけでなくバンド編成や出演メンバー、照明などの演出も設定できます。
| 公演までに行うこと | 内容 |
|---|---|
| 広報活動 | 公演に来る観客を増やす |
| 人材探し | 歌手や演奏者をスカウトする |
| 音集め | 街や戦闘から楽曲用の音を集める |
| 楽曲制作 | 集めた音を組み合わせて曲を作る |
| 公演準備 | 演目、バンド、出演者、演出を設定する |
| 公演 | 観客を集めて目標売上の達成を目指す |
ショービジネスは1915年の小倉から1965年の新宿まで、すべての時代で遊べます。それぞれの時代に合わせた楽曲、公演演出、ドラマも用意されています。
5つの時代と街を覚えておく

物語では1915年から1965年までの50年間を進み、時代ごとに異なる5つの街が舞台になります。
| 年代 | 舞台 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1915年 | 福岡・小倉 | 製鉄所を中心に労働者で活気づく街 |
| 1929年 | 広島・呉 | 大規模な海軍工場があり、ヤクザ組織の影響も強い街 |
| 1943年 | 大阪・ミナミ | 西日本最大級の歓楽街 |
| 1951年 | 静岡・熱海 | 戦後の観光地として栄える街 |
| 1965年 | 東京・新宿 | 大規模な歓楽街として発展した街 |
時代が変化すると街の雰囲気だけでなく、大東を取り巻く人物や物語も変化します。ショービジネスも各時代で展開されるため、街を探索しながら戦闘以外の要素も確認していきましょう。
アクションが苦手でもショービジネスを楽しめる
ショービジネスは戦闘とは別の主要コンテンツとして用意されており、アクションが得意なプレイヤーだけでなく、不慣れなプレイヤーもそれぞれのスタイルで楽しめる内容とされています。
戦闘だけに集中せず、人材探しや音集め、公演のプロデュースといった街での活動も進めていくのがおすすめです。

