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ウィッチャー3 リマスター攻略Wiki【ワイルドハント】

【ウィッチャー3RE】おすすめスキル・最強ビルド

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作成者: 髭おやじ
最終更新者: 髭おやじ

ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター メインビジュアル

『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』のおすすめスキルと最強ビルドを紹介。序盤のスキル振りから猫・熊・グリフィン・マンティコア流派の装備構成、SignsやAlchemy特化まで解説します。

おすすめ最強ビルド

ビルド特徴おすすめ度
猫流派小攻撃ビルド素早い攻撃とクリティカルを重視。扱いやすく汎用性が高い★★★★★
グリフィン流派印ビルド印力と気力回復を強化。範囲攻撃や状態異常に強い★★★★★
熊流派大攻撃ビルド大攻撃と耐久力を重視。ボスなど単体の強敵に強い★★★★☆
マンティコア流派錬金術ビルド霊薬、変異抽出液、毒、爆薬を活用する終盤向け構成★★★★☆
狼流派ハイブリッドビルド剣と印を両方使う万能型。状況への対応力が高い★★★★☆

単純な扱いやすさと火力を両立したい場合は、猫流派装備を使った小攻撃ビルドがおすすめです。回避から小攻撃につなげるだけでもアビリティの効果を発揮しやすく、集団戦では回転剣舞も活用できます。

印を主力にしたい場合はグリフィン流派、大攻撃で大ダメージを狙う場合は熊流派が適しています。錬金術は必要な製法や変異抽出液が揃ってから性能を引き出しやすくなるため、序盤より中盤以降に向いています。

序盤のおすすめアビリティ

アビリティ系統おすすめ理由
身体強化戦技回避やローリング後の小攻撃を強化できる
筋力強化戦技小攻撃から大攻撃へつなぐ構成で有効
爆発盾印クエンの盾が破壊された際に敵を後退させる
シールド発動印クエンでダメージを防ぎながら体力を回復できる
幻惑印アクスィーを使った会話の選択肢を強化できる
不屈の精神戦技被弾時のアドレナリン減少を抑えられる
体力回復錬金術霊薬を飲んだ際に体力を回復できる

序盤は攻撃手段を増やしすぎず、小攻撃か大攻撃のどちらかを軸にするのがおすすめです。防御面ではクエン系統を組み合わせると事故を減らせます。

錬金術は強力ですが、序盤は製法や霊薬、オイル、変異抽出液が十分に揃っていません。最初から大量のポイントを投入するより、戦技と印で基本構成を作ってから伸ばした方が扱いやすくなります。

猫流派小攻撃ビルド

項目内容
主な攻撃小攻撃
防具猫流派装備
流派の技術猫流派の技術
主な変異誘発剤赤
おすすめ変異多幸感

猫流派は小攻撃を中心に、回避しながら連続攻撃を狙うビルドです。軽装と相性が良く、素早く敵の攻撃範囲から離れられるため、通常戦闘からボス戦まで対応しやすいのが特徴です。

おすすめアビリティ

アビリティ優先度用途
猫流派の技術高軽装時のクリティカルダメージと小攻撃を強化
身体強化高回避やローリング後の小攻撃を強化
回転剣舞高周囲の敵を連続攻撃
俊足高回避中の被ダメージを軽減
精神集中高戦闘開始時のアドレナリン確保と獲得量を強化
不屈の精神中被弾によるアドレナリン減少を抑える
蘇生中アドレナリンを消費して戦闘不能を防ぐ

小攻撃主体なら身体強化を優先し、その後は回転剣舞やアドレナリン関連のアビリティを伸ばします。特に回転剣舞は周囲の敵をまとめて攻撃できるため、集団戦で使いやすいアビリティです。

グリフィン流派印ビルド

項目内容
主な攻撃印
防具グリフィン流派装備
流派の技術グリフィン流派の技術
主な変異誘発剤青
おすすめ変異魔法感知力

印を中心に戦う場合はグリフィン流派が適しています。中装と組み合わせて印力と気力回復を伸ばし、イグニやイャーデンを繰り返し使用する構成です。

おすすめアビリティ

アビリティ優先度用途
グリフィン流派の技術高中装時の印力と気力回復を強化
爆発盾高クエン破壊時に敵を後退させる
シールド発動高クエンで攻撃を防ぎながら体力を回復
防御力消失高イグニで敵の防御力を低下させる
結界持続高イャーデンの持続時間や範囲を強化
魔法の罠高イャーデンで敵にダメージを与え動きを遅くする
触媒中イャーデン内の敵に対するアードとイグニを強化
連鎖反応中異なる印を連続使用することで印力を強化
集中中消費したアドレナリンに応じて印力を強化

イャーデンを設置して敵の動きを制限し、イグニやアードを重ねる戦い方が有効です。クエンも組み込めるため、印特化でも防御力を確保できます。

熊流派大攻撃ビルド

項目内容
主な攻撃大攻撃
防具熊流派装備
流派の技術熊流派の技術
主な変異誘発剤赤
おすすめ変異多幸感または大流血

熊流派は重装と大攻撃を組み合わせた高耐久ビルドです。攻撃速度は小攻撃型より遅くなりますが、一撃の威力が高く、敵の隙に大攻撃を差し込む戦い方に向いています。

おすすめアビリティ

アビリティ優先度用途
熊流派の技術高重装時の最大体力と大攻撃を強化
筋力強化高小攻撃後の大攻撃を強化
強烈な一撃高大攻撃をさらに強化
強襲高気力とアドレナリンを利用して大ダメージを狙う
防具粉砕高大攻撃で敵のダメージ耐性を低下させる
不屈の精神中アドレナリンを維持しやすくする
蘇生中アドレナリンを消費して戦闘不能を防ぐ

通常戦闘では小攻撃から大攻撃へつなぎ、敵が大きな隙を見せたら強襲を狙うことで大きなダメージを与えられます。

マンティコア流派錬金術ビルド

項目内容
主な攻撃錬金術+剣+爆薬
防具マンティコア流派装備
流派の技術マンティコア流派の技術
主な変異誘発剤緑
おすすめ変異多幸感

錬金術を中心に霊薬や変異抽出液を多数使用する構成です。製法や装備が揃うほど強くなるため、「血塗られた美酒」まで進めた終盤向けのビルドです。

おすすめアビリティ

アビリティ優先度用途
マンティコア流派の技術高中装時の剣と爆薬のダメージを強化
体力回復高霊薬使用時に体力を回復
耐性知識高習得した錬金術製法に応じて中毒度の最大値を増加
組織変成高変異抽出液を利用した構成で有効
代謝促進中中毒度を管理しやすくする
毒刃高オイルを塗った武器で毒を狙う
樹脂塗布高オイルを活用した戦闘を強化
毒の衝撃中毒状態の敵への攻撃を強化
相乗効果高変異誘発剤による能力上昇を強化

錬金術ビルドは戦闘前の準備が重要です。敵に適したオイルを使用し、変異抽出液や霊薬で能力を上げてから戦います。耐性知識は習得済みの錬金術製法が増えるほど中毒度の最大値を伸ばせるため、製法を集めるほど恩恵が大きくなります。

狼流派ハイブリッドビルド

項目内容
主な攻撃剣+印
防具狼流派装備
流派の技術狼流派の技術
主な変異誘発剤赤+青

狼流派は剣と印を組み合わせる構成に向いています。突出した一つの能力より、敵や状況に合わせて攻撃方法を切り替えたい場合におすすめです。

おすすめアビリティ

アビリティ優先度用途
狼流派の技術高中装時の武器ダメージと印力を強化
身体強化高回避やローリング後の小攻撃を強化
急所斬撃高小攻撃のクリティカルから敵へのダメージを増加
怒気高印の使用でもアドレナリンを獲得できるようにする
怒気の制御高気力が不足した際にアドレナリンで印を使用
広範囲化中アードの効果範囲を拡大
余震中印の発動時に追加の魔法ダメージを与える

剣でアドレナリンを確保し、そのアドレナリンを印にも利用するのが基本です。純粋な剣特化や印特化ほど一つの分野に偏らないため、敵に合わせて戦い方を変えられます。

流派の技術は防具に合わせる

流派の技術対応する防具・特徴
猫流派の技術軽装。クリティカルダメージと小攻撃を強化
熊流派の技術重装。最大体力と大攻撃を強化
グリフィン流派の技術中装。印力と気力回復を強化
狼流派の技術中装。武器ダメージと印力を強化
マンティコア流派の技術中装。剣と爆薬のダメージを強化
蛇流派の技術中装。最大体力と毒ダメージを強化

流派の技術は使用している防具の重量やビルドに合わせて選びます。猫流派の技術は軽装、熊流派の技術は重装、グリフィン流派の技術は中装に対応しているため、装備重量と一致しない組み合わせでは十分な恩恵を得られません。

アビリティは3ランクまで強化できる

リマスターでは各アビリティを3段階まで強化できます。また、取得順もスキルツリー形式へ変更されており、枝でつながったアビリティを順番に取得していく仕組みになっています。

目的のアビリティへ到達するために必要な前提アビリティを確認し、使わない系統へ無計画にポイントを広げないことが重要です。

旧版のアビリティ構成をそのまま使わない

リマスターではアビリティの効果や取得順が変更されています。旧版と似た役割のアビリティでも性能が異なる場合があるため、2015年版やNext-Gen版向けのビルドをそのまま使用せず、現在のアビリティ説明を確認して構成しましょう。

既存セーブはアビリティポイントを振り直す

旧バージョンからセーブデータを引き継いだ場合は、リマスターの新しいアビリティツリーに合わせて構成を確認しましょう。戦闘へ向かう前にアビリティとスロットを確認しておくのがおすすめです。

迷ったら猫流派小攻撃ビルドがおすすめ

どのビルドにするか迷う場合は、猫流派装備と小攻撃を組み合わせる構成がおすすめです。攻撃速度が速く、回避から反撃へ移りやすいため、敵の種類を問わず扱いやすいのが特徴です。

印を積極的に使いたい場合はグリフィン流派、重装で大攻撃を主体に戦いたい場合は熊流派、霊薬や変異抽出液まで含めてビルドを組みたい場合はマンティコア流派が候補になります。

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