【ストーリー】EPISODE 7-83-15

| EPISODE ◆ 7-83-15 暗闇サーチ! 深淵の支配者 |
登場人物
グリム、セベク
テキスト全文
グリム:「うう……全然シルバーが見つけられないんだゾ。」
グリム:「シルバーのヤツ、夜明けの騎士と顔がソックリだったのがそんなにショックだったのか?」
グリム:「オレ様だって学園に入学してから、しょっちゅう狸や猫に間違われてるんだゾ。」
グリム:「顔が似てるくらいでそんなに落ち込むことねぇのに。」
セベク:「他人の空似、という可能性もあるが……」
セベク:「夜明けの騎士はシルバーと同じ指輪を所持していた。」
セベク:「リリア様に拾われたとき所持していたものらしいが……」
セベク:「何らかの繋がりがあると考えていいだろうな。」
グリム:「でもよぉ、夜明けの騎士って何百年も昔のニンゲンだろ?」
グリム:「そんな大昔の事、気にしてたらキリがねーんだゾ。」
セベク:「だがリリア様やお祖父様、そしてマレウス様にとって、」
セベク:「夜明けの騎士は“過去の人間”ではない……のかもしれない。」
選択肢:
├ [ ショックをうける気持ちもわかる ]
└ [ 血縁者だろうと他人は他人気にすることない ]
── 分岐:【ショックをうける気持ちもわかる】 ──
セベク:「リリア様の夢を訪れてから、僕もずっと考えていた。」
セベク:「僕の父の遠い祖先も、きっと……と。だから、少しだけヤツの気持ちもわかる。しかし……」
セベク:「だからといって、自分を責める必要などない。」
セベク:「リリア様のお気持ちを考えればなおさらだ。」
セベク:「暗い場所に閉じこもってうじうじしている暇はない。さっさとシルバーを見つけて活を入れねば!」
── 分岐:【血縁者だろうと他人は他人気にすることない】 ──
セベク:「……!!」
セベク:「はっ。意外と言うではないか!確かに、お前の言うとおりだ。」
セベク:「リリア様の夢を訪れてから、僕もずっと考えていた。」
セベク:「僕の父の遠い祖先も、きっと……と。だから、少しだけヤツの気持ちもわかる。」
セベク:「しかし……」
セベク:「だからといって、自分を責める必要などない。」
セベク:「リリア様のお気持ちを考えればなおさらだ。」
セベク:「暗い場所に閉じこもってうじうじしている暇はない。さっさとシルバーを見つけて活を入れねば!」
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