【ストーリー】EPISODE 7-88-8

| EPISODE ◆ 7-88-8 難航トランスポート! 深淵の支配者 |
登場人物
バウル、リリア、グリム、セベク
テキスト全文
はぁ、はぁ、はぁ……
バウル:「橋が崩落して奈落へ……危ないところでしたね。」
リリア:「ああ。だが、これでもう人間どもも追ってこれないだろう。」
グリム:「オーイ、シルバー、セベク!リリア、バウルー!」
セベク:「グリム、ユウ! 卵様はご無事か!?」
グリム:「さっきの地震で岩が転げ落ちてきてあぶねぇところだったけど、」
グリム:「オレ様とユウが守ってやったんだゾ。感謝しろ! えっへん!」
選択肢:
├ [ グリムが魔法で岩を弾いてくれたんだ ]
└ [ 卵は守れたけど頭にタンコブができた ]
セベク:「ふん、貴様らにしてはなかなかの働きじゃないか。褒めてやろう!」
グリム:「相変わらず偉そうなヤツなんだゾ。」
グリム:「ところでセベク、オメーなんか別れたときと服がちがくねーか?」
セベク:「フッ……気づいたか、グリム! 見ろ、この素晴らしい装備を!」
セベク:「バウル様に認められ、特別に王宮近衛兵の装備を賜ったのだ!」
セベク:「夜の森のような深い翠、そして肩には茨の国の紋!なんと素晴らしい意匠か……!」
セベク:「……やけに静かだな。おい聞いているのか、グリム?」
セベク:「……って、すごく遠くにいる!」
グリム:「ちんたらしてると置いていくんだゾ、セベクー。」
セベク:「こら、貴様ら! せっかくこの装備の素晴らしさを語っていたというのに……」
セベク:「待て!」
セベク:「ちゃんと僕の話を聞け〜!」
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