【ストーリー】EPISODE 7-255 集合レジスト!

| EPISODE ◆ 7-255 集合レジスト! 深淵の支配者 |
登場人物
リドル?、トレイ?、エース、オルト、グリム、デュース、ケイト、レオナ、イデア、シルバー、セベク
テキスト全文
── 南国リゾート‐滝 ──
リドル?:「おまち……エー、ス……」
トレイ?:「あぶないぞ……戻って、こい……」
エース:「はぁ、はぁ……か、勝った?」
オルト:「周囲に『闇』の霊素反応はない。振り切れたみたいだね。」
グリム:「オイ、エース~~~!!」
デュース:「手こずらせやがって、このやろ~~!」
エース:「いてっ! はぁ~? オレのせいじゃなくて、お前らの説明の仕方が悪いんでしょーが!」
エース:「ケイト先輩もひどくね? いきなりユニーク魔法使って殴りかかってくるとか、ありえねー!」
ケイト:「あははっ。ゴメンゴメン!でも作戦成功☆結果オーライ♪じゃん?」
選択肢:
├ [ やっと起きてくれた! ]
└ [ 久々にいつものメンバーが揃ったね ]
── 分岐:【やっと起きてくれた!】 ──
エース:「はいはい。オハヨ、ユウ。もー、マジで寝覚め最悪なんですけど……。」
── 分岐:【久々にいつものメンバーが揃ったね】 ──
エース:「あーあ、夢の中でもこのメンツと一緒なんてやんなるわ。」
エース:「っていうか、ユウもなにニヤニヤしてんだよ。起こすならもっと優しく起こせっての!」
────
エース:「つーか……今までの流れでココがマレウス先輩が作った夢の中だってことはわかったんだけどさ。」
エース:「アンタら、一体どーやってマレウス先輩に勝つつもりなわけ?」
オルト:「それに関しては僕から説明させてもらうね。この動画を見てくれる?」
エース:「はぁ~~~~~~~~?マジで納得いかね~~~~~~~~~~~!」
エース:「オレらマジでもらい事故じゃん。なのにキツい思いしなきゃいけない意味がわからない。」
レオナ:「まったくだ。いい迷惑だよなァ、あのトカゲ野郎。」
エース:「いや、アンタは人のこと言えないでしょ。」
エース:「マジフト大会じゃ学園の生徒にも観客にも迷惑かけたんだから。」
イデア・ケイト:「ブハッッ!!」
レオナ:「おい……先輩への口のきき方には気をつけろよツンツン頭。」
グリム:「にゃははっ。いつもの調子が戻ってきたじゃねーか、エース。」
グリム:「さっきまで「マレウス怖いよ~、起きたくないよ~」ってべそかいてたくせに。」
エース:「別にべそはかいてねーし! そっちこそ、随分と嬉しそうにオレんとこに走ってきたじゃん。」
エース:「お前ら、どーせオレがいなくて寂しくてしょうがなかったんでしょ。」
選択肢:
├ [ またすぐに調子に乗る…… ]
└ [ うん、寂しかった ]
── 分岐:【またすぐに調子に乗る……】 ──
デュース:「ニヤニヤするな、エース。気持ち悪い。」
デュース:「おい、ユウ。やっぱりこいつのことは、この夢に置いていくか?」
── 分岐:【うん、寂しかった】 ──
エース:「……あのさー、ユウ。そこでマジレスやめない? 調子狂うんだけど。」
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エース:「ま、もう目が醒めちゃったもんはしょうがないし。仕方ないから一緒に行ってやるよ。」
ケイト:「イェーイ! いつメンカルテットついに集結だね♪んじゃ、記念に1枚!」
ケイト:「#お寝坊エースちゃん #意外と手強かった #いつメンカルテット #BFF」
ケイト:「……ほいっ、マジカメにアップ完了っと♪」
シルバー:「力を貸してくれること、感謝する。ありがとう、エース。」
シルバー:「それから、先程はセベクが……」
エース:「あー、そういうのいいんで。別にオレ、アンタらのために行くわけじゃないし。」
エース:「シルバー先輩に頭下げてもらうことないっすよ。っつーか……」
エース:「アンタやリリア先輩がそうやって甘やかすから、セベクがどんどん調子に乗るんじゃないの?」
セベク:「なっ……!?」
エース:「お前もお前で、先輩に頭下げてもらって恥ずかしくないわけ?」
セベク:「ば、馬鹿にするな!僕はシルバーに甘やかされたことなどない!」
オルト:「セベクさん。エースさんがコテージから出ていってからずっと気まずそうにしてたんだから……」
オルト:「「さっきは偉そうにしてゴメン。これから一緒に頑張ろうね!」って素直に言えばいいのに。」
イデア:「残念ながら、それが言えたらナイトレイブンカレッジ生やってないんスわ……。」
エース:「ですよねー。ま、でもオレはセベクと違って大人なんで? 広い心で許してやってもいいけど?」
セベク:「なんだと? 元はといえば貴様が……!」
ケイト:「ほーら、1年生ちゃんたち!さっそく仲間割れしないの~。」
ケイト:「……あんまり先輩たちを困らせてると、後でリドルくんに言いつけちゃうからね?」
セベク・エース:「うっ………!」
レオナ:「ハッ! なるほどなァ。1年坊どもには「赤鬼が来るぞ」って脅し文句が一番効くわけか。」
イデア:「実際は、こっちからその赤鬼を訪ねて行かなきゃいけないんですけどね。」
イデア:「でもその前に……最高のなだめ役を起こしてからにする予定。」
オルト:「ハーツラビュル寮の副寮長、トレイ・クローバーさんだね。」
イデア:「そ、そのとおり。」
イデア:「で、トレイ氏の夢に渡る前にデュース氏とエース氏には制服に着替えていただきたいんですが……」
イデア:「1年生には問答無用で例の術式をインストールしたほうが話早いんで、すでに用意が済んでます。」
デュース・エース:「例の術式……?」
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