【ストーリー】EPISODE 7-307 集結メンバー!

| EPISODE ◆ 7-307 集結メンバー! 深淵の支配者 |
登場人物
オルト、イデア、エペル、ルーク、ヴィル、カリム、ジャミル、フロイド、ジェイド、アズール、ジャック、ラギー、レオナ、デュース、ケイト、エース、トレイ、リドル、セベク、グリム
テキスト全文
── 作戦司令本部 ──
オルト:「兄さん! ああ、無事で良かった!」
イデア:「心配かけてごめん、オルト。」
オルト:「もう!」
オルト:「マレウスさんがダイレクトアタックしてきたって聞いた時は、コアが停止するかと思ったよ。」
イデア:「正直危機一髪でしたわ。」
イデア:「話したいことは山のようにあるけど……」
イデア:「全部この戦いが終わったらにしよう。」
オルト:「うん! ……あれ? よく見たら兄さんのそのコート、見たことない新装備だ。」
オルト:「新装備を用意できたなんて、もしかして結構余裕があったりした?」
イデア:「ああ、この装備?」
イデア:「これはニューロン・インターフェースを組み込んだジャケット型デバイス。」
イデア:「このジャケットの内側には特殊なセンサーが張り巡らされてて、これが脳の信号……」
イデア:「正確には、筋肉に届く微弱な電流をキャッチするんだ。」
イデア:「それにより目や腕の動作を介さず、脳直で各種ツールに入出力できる。」
オルト:「へぇ~!やっぱり兄さんは面白いことを考えるなぁ。」
イデア:「マレウス氏の襲撃があった時に思ったんだよ。」
イデア:「「腕と指の本数が全然足りない!」って。」
イデア:「で、ふと「夢の中なら好きなだけ増やせるのでは?」って考えたんだけど……」
イデア:「「腕を増やして動かすより、脳内がそのまま出力されたほうが楽だな」と思って。」
オルト:「その技術は現実ではまだ実用段階に至っていない。まさに“夢の”装備だね!」
イデア:「ヒヒヒ! そゆこと。ってわけで……再び背景を『鏡の間』に変更!」
イデア:「『祝福』のマジカルキー(SSR)を『扉』にセット! さあ、じゃんじゃんいきますぞ……。」
イデア:「いざ導かん! 闇の力を秘めしものをッ!」
エペル:「お上品にできなくても見逃して!」
エペル:「絶対負けられない戦い……けっぱるぞ!!」
ルーク:「本当の美とはどういうものか……」
ルーク:「とくとご理解いただこう!」
ヴィル:「譲れない美のために、命をかける……。」
ヴィル:「ポムフィオーレの覚悟、侮らないことね。」
カリム:「招待してくれてありがとな!」
カリム:「よし、思いっきりケンカして仲直りだ!」
ジャミル:「スカラビアは深謀遠慮がモットー。」
ジャミル:「だが今日だけは、存分に暴れさせてもらおう。」
フロイド:「ねぇ、今日はキツめにぎゅーってしていいんでしょ?」
フロイド:「楽しみぃ……あはっ。」
ジェイド:「お声がけいただき、光栄です。」
ジェイド:「ああ、ご心配なく。荒事には慣れています。」
アズール:「どんな依頼も、我らオクタヴィネルにお任せを。」
アズール:「ただし、お代はきっちりいただきますよ。」
ジャック:「俺が戦うのは、他の誰かのためじゃねえ。」
ジャック:「自分(てめー)の信念を貫くためだ!」
ラギー:「ハイエナは目をつけた獲物を逃がさない。」
ラギー:「どこまでもしつこいッスよ……シシシッ!」
レオナ:「俺たちサバナクローが、本物の狩りを見せてやる。」
レオナ:「さあ、獲物はどこだ?」
デュース:「ウチの寮に楯突けばどうなるか……」
デュース:「覚悟はできてんだろうな?」
ケイト:「オッケー! みんなの期待にお応えして……」
ケイト:「けーくんの本気、見せてあげる。」
エース:「アツくなったりムキになったりすんのはパス。」
エース:「でも、今日だけは本気で行くわ。」
トレイ:「安心してくれ。もう準備は済んでるぞ。」
トレイ:「さあ、パーティーを始めよう!」
リドル:「ボクが率いるハーツラビュルに、敗北はない!」
リドル:「おわかりだね?」
セベク:「……なんと、壮観だな!」
グリム:「にゃははっ! オレ様もなんだかテンション上がってきたんだゾ!」
イデア:「これで拙者のサーバー内に、イベント攻略に必要なカードが集結した。」
イデア:「ってわけで……」
イデア:「大暴れ頼みますぞ、SSR[ナイトレイブンカレッジの問題児]たち!」

