【ストーリー】PROLOGUE-8 登校フレッシャー!

| PROLOGUE ◆ 8 登校フレッシャー! Welcome to the Villains' world. |
登場人物
ゴーストA、グリム、クロウリー
テキスト全文
── オンボロ寮‐自分の部屋 ──
ゴーストA:「お前たち、今日からここに住むんだって?悪戯しがいがあるってもんよ。ケッケッケ!」
グリム:「くそー。いつか追い出してやるんだゾ!」
クロウリー:「おはようございます、2人とも。」
クロウリー:「よく眠れましたか?」
グリム:「ベッドに寝そべったら底が抜けてびっくりしたんだゾ!」
グリム:「どんだけオンボロのまま放置してたんだ?」
グリム:「朝もゴーストに起こされるし最悪なんだゾ!」
選択肢:
├ [ ぐっすり! ]
└ [ あまりよく眠れませんでした ]
── 分岐:【ぐっすり!】 ──
クロウリー:「異世界に飛ばされてきたというのに図太くて大変よろしい!」
── 分岐:【あまりよく眠れませんでした】 ──
クロウリー:「急に慣れない環境へ放り込まれたのですから不安なのも当然です。」
クロウリー:「ですが現実は往々にして厳しいもの……受け入れて前に進みましょう!」
────
クロウリー:「さて、そんなわけで本日のお仕事についてお話があります。」
── オンボロ寮‐談話室 ──
クロウリー:「今日のお仕事は学園内の清掃です。」
クロウリー:「……といっても学園内は広い。魔法なしで全てを掃除し終えることは無理でしょう。」
クロウリー:「ですので、本日は正門から図書館までのメインストリートの清掃をお願いします。」
クロウリー:「いいですか、ユウくん。」
クロウリー:「昨日のような騒ぎを起こさないよう、グリムくんをしっかり見張っていてくださいね。」
選択肢:
├ [ わかりました ]
└ [ 自信ないな…… ]
クロウリー:「頼みましたよ。昼食は学食で摂ることを許可します。」
クロウリー:「では、しっかり業務に励むように。」
グリム:「ちぇっ……掃除なんてやってられねぇんだゾ。」
グリム:「オレ様も魔法の授業で、バーン!ドドドーン!ってカッケー魔法打ちまくりたいんだゾ~。」
選択肢:
├ [ 掃除が終わったら図書室で勉強しようよ ]
└ [ とりあえず学校へ行ってみよう ]
グリム:「ぶつぶつ……」
< >

