【ストーリー】EPISODE 1-24 暴走プリーフェクト!

| - 暴走プリーフェクト! 真紅の暴君 |
登場人物
クロウリー、リドル、トレイ、グリム、デュース、ケイト、エース
テキスト全文
── ハーツラビュル寮‐薔薇の迷路 ──
クロウリー:「いけませんローズハートくん!」
クロウリー:「それ以上魔法を使えば、魔法石が『ブロット』に染まりきってしまう!」
リドル:「ボクは……ボクこそが!!!絶対、絶対、正しいんだーーーーー!!!!」
トレイ:「リドルーー!!」
選択肢:
├ [ 黒いオーラが全身から! ]
└ [ 姿が変わった!? ]
リドル:「ククク……ハハハハハ!!」
リドル:「ボクに逆らう愚か者ども。そんな奴らはボクの世界にいらない。」
リドル:「ボクの世界ではボクこそが法律。ボクこそが世界のルールだ!」
リドル:「返事は「ハイ、リドル様」以外許さない!!」
リドル:「ボクに逆らう奴らはみんな首をはねてやる!」
リドル:「アハハハハハ!!」
クロウリー:「ああ、なんてことだ! 私がついていながら生徒をオーバーブロットさせてしまうなんて!」
グリム:「オーバーブロットってなんなんだゾ!?アイツ、めちゃくちゃ邪悪な感じに変わっちまった!」
クロウリー:「オーバーブロットは魔法士が一番避けねばならない状態です。」
クロウリー:「彼は今、負のエネルギーに囚われて感情と魔力のコントロールを失っている。」
グリム:「なんかよくわかんねぇんだゾ!?」
デュース:「僕もだ!」
ケイト:「あーもー! 平たく言うと闇堕ちバーサーカー状態ってこと!」
トレイ:「このまま魔力を放出し続ければリドル自身の命も危ない。」
グリム:「命ぃぃぃ!!??」
クロウリー:「とにかく生徒の命が最優先事項です。他の寮生は私が避難させましょう。」
クロウリー:「ローズハートくんの魔力が尽きる前に正気に戻さねば。」
クロウリー:「命を失うことも最悪ですが、」
クロウリー:「さらに最悪なのは……。」
クロウリー:「とにかく、君たちは他の教員と寮長たちに応援を要請して……」
エース:「だらあああ! くらえ!!!」
えっ!?
デュース:「いでよ! 大釜!」
グリム:「ふな゛~~~~~~~っ!!」
リドル:「……貴様ら、なんのつもりだ?」
ケイト:「ちょちょちょ、お前らなにやってんの!?」
グリム:「アイツ、あのままじゃ大変なことになっちまうんだゾ!?」
デュース:「さすがにそこまでいくと寝覚めが悪い。それに……」
エース:「まだ「ボクが間違ってました。ごめんなさい」って言わせてねーし!」
トレイ:「………お前たち。……わかった!少しの時間なら俺がリドルの魔法を上書きできる。」
トレイ:「その間に、頼む!学園長、寮生たちの避難を頼みます。」
クロウリー:「君たち待ちなさい! 危険です!」
ケイト:「そーだよ! トレイくんまでなに言ってんの? リドルくんに勝てるわけないじゃん!」
エース:「勝てる奴にしか挑まないなんて、ダサすぎんでしょ!」
グリム:「そんなの全然、クールじゃないんだゾ!」
デュース:「正気に戻すのにてっとり早い方法はこれしか思いつかないな。」
トレイ:「あぁ、あいつを失うわけにはいかない。俺は……あいつに伝えなきゃいけないことがあるから。」
選択肢:
├ [ 力を合わせてリドル寮長を止めよう! ]
└ [ こうなったら腹を括るっきゃない! ]
ケイト:「………あ~~、くそっ! わかりましたよ。こういうの柄じゃないんですけどねー、ホント!」
クロウリー:「ああもう……生徒を避難させたら私もすぐに戻りますから! それまで耐えてください!」
リドル:「どいつもこいつも良い度胸がおありだね……。みんなまとめて、首をはねてやる!」
トレイ:「このままじゃリドルの身体が危ない。手遅れになる前に止めないと。」
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