PlasticSCMを削除
前に日本語のファイル名にしたせいかエラーがでる
Package Manager から PlasticSCM を Remove
プロジェクトの Library を削除
OS の Unity キャッシュ(packages)を削除
Unity を再起動してコンパイル
詳細
①Unity Editor を閉じるUnity Hub も終了する
②プロジェクト内の PlasticSCM パッケージを削除
最重要
壊れた PlasticSCM の DLL を Unity が参照しないようにするため。
プロジェクトフォルダ → Library → PackageCache
com.unity.collab-proxy@xxxx フォルダを 丸ごと削除
③Unity のユーザーキャッシュから PlasticSCM を削除
Unity は PackageCache を OS 側にも保存しており、ここが壊れていると新規プロジェクトでも壊れた DLL を読み込むため。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Unity\cache\packages
packages フォルダを 丸ごと削除(Unity が再ダウンロードする)
AppData は隠しフォルダなので注意
④プロジェクトの Library を削除して再生成
PlasticSCM の DLL が Library にキャッシュされているため、完全削除が必要。
プロジェクトフォルダ → Library
Library フォルダを 丸ごと削除
Unity 再起動時に自動で再生成される
Unity にエラーが出ていないなら、⑤ と ⑥ はやらなくて OK
⑤Unity Package Manager から PlasticSCM を削除
Unity が PlasticSCM を再インストールしないようにするため。
Unity → Window → Package Manager → Unity Registry
Plastic SCM または Collaborate を選択
Remove を押す
これで今後 DLL を読み込まなくなる
⑥Unity Hub のモジュールから PlasticSCM を削除(任意だが推奨)
Editor に付属している PlasticSCM モジュールを削除して、完全に無効化するため。
Unity Hub → Installs → Editor の歯車 → Add Modules
PlasticSCM があればチェックを外して削除
これで Editor 側の PlasticSCM も消える

