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ぼくは航空管制官4 攻略Wiki セントレア ゲームステージ ES1 ステージ3

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ぼくは航空管制官4(ぼく管4) セントレア ゲームステージ ES1(エクステンドシナリオ1) ステージ3のSランククリア攻略情報です。

その他ステージはトップページへ。


ここに記載するSランククリアの方法はあくまで一例です。もっと良いクリア方法も当然あるかと思います。皆さん、独自の攻略方法を見つけてみましょう。

良さそうなものがあれば、Wikiを更新していただけるとありがたいです。


概要

ぼくは航空管制官4 セントレア ゲームステージ ES1 ステージ3は、2019年4月17日より提供が開始されたセントレア 追加シナリオに内包されています。


その難易度は、2020年5月現在で最も狂った難しいシナリオと言えるでしょう。

初見でSランククリアは不可能なやつです...

みんな挑戦してみて!


※以下よりネタバレ注意です。

シナリオ紹介

記録的な豪雨の中での管制となります。

利用可能な滑走路はRWY18、担当時間は16:00~16:40です。

クリア条件:ADO103、WAJ25のACCハンドオフ


担当セクション

DELGNDTWRDEPAPP

~序盤~

シナリオ開始早々、ADO機が着陸してきます。

早速、最速離脱ボタンを押そうと構えますが、なんとユーザーが押さずとも自動で応対を始めてしまいます(上級者の方々は、この時点でヤバイことを察してください...)。

その後、セントレア特有の管制官、運情官達の小芝居会話が始まります。

豪雨によるブレーキングプアということで、以降の便でのランウェイアウトは最速離脱を行えず、遠方離脱のみで統一するということに決まります。


~中盤~

16時12分15秒、セントレア劇場管制官、運情官達の情報交換が再開されます。

運情官が幻覚を見てしまうほど滑走路の路面状況が悪いため、16時13分より滑走路Closeとなります。

16時24分15秒、滑走路の運用を再開します。

滑走路運用停止中に溜まっていた出発機や到着機(ゴーアラウンド機もいるはず)を処理していきましょう。


~終盤~

効率よく処理していれば、終盤はそこまで忙しくないはずです。

遅延しそうな到着機に気を付けつつ管制していきましょう。


Sランククリア動画


Sランク攻略のポイント

ポイント①

出発機(ADO103, WAJ25), 到着機(JIP1506)は遅延していてもSランククリアは許容されます(シナリオ上、この3機は絶対に定時運行できないです)。逆に言うと、これら3便はいくら遅れても問題ないというところがポイント。したがって、これら3機の遅延は気にせず、担当時間終了までにADO103, WAJ25はクリア条件のACCハンドオフ、JIP1506はスポットインを目指せば十分です。


ポイント②

RWY18クローズ前までに、6機(ADO104, GGT8091, SKY123, TBA2334, CPA633, SFJ84)は離陸/着陸を完了させる必要があります。


ポイント③

TBA2334,SFJ84のビジュアルアプローチに入れるタイミングをずらし、両機の間隔を空け、その間に出発機CPA633を離陸させます。


ポイント④

RWY18クローズ中、出発機の滑走路前の待たせ方は、通常位置とインターセクション位置で2列作り、下記のようにすることをおすすめします。

 通常位置:ADO103, WAJ25

 インターセクション位置:上記以外の出発機

遅れても構わない便の列(遅れても構わない便ってなんだ?)と、定時運行を目指す便の列を作り、RWY18の運用再開後に定時運行便に遅れが出ないようにスムーズに管制するためです。


ポイント⑤

RWY18の運用再開後は、出発機を優先させます。到着機のJAL686JIP1506が後回しになってしまいますが、前者は持ち時間に余裕があり、後者は遅れても構わない便だからです。

JAL686はルート変更でジグザグ飛行により、ぎりぎりまで待たせたあげく、ゴーアラウンドさせましょう(笑)。JIP1506もルート変更を行い、JAL686の後を着陸可能なぎりぎりの間隔に調整し、ゴーアラウンドに入れます(ゴーアラウンドに入れる前に着陸間隔を調整しておくのが良い)。JIP1506のゴーアラウンドタイミングがRWY18の運用再開のタイミングに重なることが理想です。


これだけでは分からないかと思うので、本ページの後半に攻略の流れを時系列で記載しています。


各便の滑走路推奨利用順序

各便のRWY18推奨利用順序は下記の通りです。

ただ、他の順序でも可能だと思うのであくまで参考程度にしてください。


■RWY18

16時13分00秒:滑走路クローズ

16時24分15秒:滑走路の運用再開

離陸/着陸便名備考
着陸ADO104
離陸GGT8091
離陸SKY123
着陸TBA2334
離陸CPA633
着陸SFJ84RWY18クローズ前の最終便
着陸JAL686ゴーアラウンド
着陸JIP1506ゴーアラウンド
離陸TTW219RWY18運用再開後の最初の便
離陸THA781
離陸ADO103
離陸WAJ25
離陸CSN425
着陸TBA246
離陸TBA2445
離陸ANA735
着陸JAL686
着陸JIP1506
着陸SNJ92

攻略詳細(時系列)

★16時00分(START)~


ハンドリング状態

GH241SKY123ADO104SFJ84
CPA633GGT8091TBA2334
DELGNDTWRDEPAPP

出発機(OGT8091,SKY133)については特に難しいことはないので、順次RWY18より離陸させましょう。出発機(CPA633)については、到着便との兼ね合いがあります(後述します)。


グランドハンドリング(GH241)は、出発機(SKY133, CPA533)、到着機(ADO104)の邪魔にならないように走行させましょう。


START直後に最も難しいのが到着機(TBA2334,SFJ84)のコントロールです。16時12分15秒にRWY18はクローズとなります。遅延させないためにはRWY18クローズ前に着陸させるしかありません。これらの2機はビジュアルアプローチに入れましょう。

ただし、ここで問題となるのが出発機CPA533です。何も考えずにTBA2334SFJ84をビジュアルアプローチに入れると、CPA533の離陸時間帯に重なってしまい、最悪CPA533がRWY18のクローズ前に離陸できなくなってしまいます。そこで、ポイント③に記載した通り、TBA2334SFJ84の滑走路への侵入間隔を広く取り、その合間にCPA533を離陸させる作戦を取ります。


TBA2334SFJ84の間隔を広げるため、先行するTBA2334は、すぐにビジュアルアプローチに入れずに、通常のアプローチラインを長めに航行させるようにしましょう(ビジュアルアプローチに入れてしまうと速度が低下するため、アプローチラインを長めにとった方が効率が良い)。具体的にTBA2334をビジュアルアプローチに入れるのは、レーダー上のTBA2334位置がレーダーの緯度方向の線に接触したくらい(時間で16:01後半くらい)が良いでしょう。

逆に、後続のSFJ84はビジュアルアプローチに早めに入れてやることで、TBA2334との間隔を広げます。

なお、TBA2334は、着陸後にスポットが空いていないため待たせることになります。注意しておきましょう。


★16時04分~


ハンドリング状態想定(16:04)

ADO104JAL686
CPA633SKY133SFJ84
GH241GGT8091TBA2334
DELGNDTWRDEPAPP

16時04分、到着機JAL686がレーダーコンタクトとなります。

このJAL686を含む以降の到着機はRWY18のクローズまでに到着させることができません。しかしながら、JAL686は持ち時間にかなり余裕があります。そのため、ルート変更によるジグザグ飛行で可能な限り上空で待たせた後、RWY18にアプローチさせましょう。さらに、その後ゴーアラウンドすることなります(ポイント⑤参照)。ゴーアラウンド後も、他の出発機等の状況を見つつ減速指示などで間隔を調整していきましょう。



★16時07分~


ハンドリング状態想定(16:07)

ADO104JAL1506
WAJ25CPA633SKY123JAL686
ADO103GH241TBA2334GGT8091SFJ84
DELGNDTWRDEPAPP


16時07分、出発機のADO103がデリバリーを呼んできます。このADO103便を含む、以降の出発機はRWY18クローズまでに出発することはできません。ポイント④に記載した通り、今後出現する出発機の滑走路前の待たせ方は、通常位置とインターセクション位置で2列作り、下記の通りとしましょう。

 通常位置:ADO103, WAJ25

 インターセクション位置:上記以外の出発機


同時刻(16時07分)、到着機JIP1506がレーダーコンタクトとなります。この機体はポイント①で示した通り、遅延を回復することができません。というわけで、どんなに遅延させても効率指数は変わらないので、定時運行可能な便を優先していきます。

RWY18へのアプローチは、先行機のJAL686の後になります。JIP1506も最終的にはゴーアラウンドとなりますが、ゴーアラウンド後の再アプローチのことを考慮し、JAL686機との間隔をルート変更で調整していきます。

JIP1506のゴーアラウンドでの滑走路上空通過のタイミングが、滑走路運用再開のタイミングと重なっていることが理想です。上手くいくと、き滑走路運用再開直後より、溜まっている出発機を間髪いれずに次々離陸させていくことができます。

JIP1506は、JAL686と同様、ゴーアラウンド後も、減速指示などで間隔を微調整していく必要があるので注意しましょう。


★16時13分~

滑走路クローズとなります。


ハンドリング状態想定(16:13)

SFJ84
TTW219
TBA2334
WAJ25
ADO103JIP1506
THA781GH241CPA633JAL686
DELGNDTWRDEPAPP



★16時14分~

16時04分、到着機のTBA246がレーダーコンタクトとなります。TBA246については、ゴーアラウンド無しにRWY18に着陸させることができます。ただし、RYW18の運用再開後は、ポイント⑤に記載した通り、出発機を優先させる必要があります。ルート変更させ、出発機がはけ終わるくらいのタイミングで、RWY18に侵入できるよう調整しましょう。

逆にTBA246を遅くしすぎると、後発の出発機(TBA2445)の離陸タイミングと重なってしまう可能性があるので注意が必要です。


★16時22分~

16時22分、到着機のSNJ92がレーダーコンタクトとなります。

ただし、SNJ92を含む以降の到着機は、ゲームに余り関与しないので、特段の注意が必要というわけではありません。


★16時24分15秒~

滑走路の運用が再開されます。

このとき、到着機JIP1506が滑走路上空をゴーアラウンド中が理想です。


ハンドリング状態想定(16:24)

CSN425
JIP1506
THA781
TBA2445TTW219JAL686
GH326WAJ25SNJ92
TBA2334ADO103TBA246
DELGNDTWRDEPAPP

順次、溜まっている出発機を離陸させていきましょう。

おすすめは、TTW219 -> THA781 -> ADO103 -> WAJ25 -> CSN425の順です。

その後、到着機のTBA246が着陸するイメージです。


★16時30分~

TBA246着陸後は、ゴーアラウンド機(JAL686, JIP1506)が再度RWY18に侵入してくる前に、出発機TBA2445ANA735を離陸させましょう。


その後、担当時間終了まで特筆すべきことはありません。ゴーアラウンド機(JAL686, JIP1506)をスポットインさせましょう。

コメント (セントレア-ゲームステージ-ES1 ステージ3)

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