【Cairn】「クライミングジム」攻略
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『Cairn』の「クライミングジム」攻略。各セクションの攻略手順や効率的なルート選び、スタミナ・装備管理のコツをわかりやすく解説。初心者向けの基本戦術など網羅した総合ガイドです。
目次 (クライミングジム)
ゲームを開始すると、まずはクライミングジムからスタートします。
ここには多数のクライミングウォールが設置されており、ゲームの基本操作を体験しながら学べるチュートリアルエリアになっています。
先に進むには、ウォール #1、#2、#3 をクリアする必要があります。各ウォールの番号は、壁の上部に書かれているので確認しておきましょう。
まずはジム内を一周しよう


クライミングに挑戦する前に、ジムの床を軽く一周してみましょう。
- 壁にはいくつかポスターが貼られています
- 入り口付近に 小銭 が2か所
- 中央付近のウォールエリアには ボトル と追加のポケットチェンジ
- エリア奥には ロックされたトランク と セルフスクリュー・ピトン があります
回収できるものは、忘れずに拾っておきましょう。
クライミングウォールに挑戦


準備ができたら、クライミングウォールに挑戦します。
先に進むためには ウォール #1〜#3 のクリアが必須です。
| ウォール #1 | クライミングの基本を学ぶウォールです。 □ボタンで登ること、手足を動かしてホールドをつかむ方法など、基本操作のチュートリアルが表示されます。 |
|---|---|
| ウォール #2 | #1より少し発展した内容です。 通常のホールドに加え、角や斜めに傾いた壁面が登場し、つかんだり蹴ったりして登る方法を学びます。 |
| ウォール #3 | より自然な岩壁に近い構造になっています。 ホールドだけでなく、岩の割れ目(クラック) をつかんだり、アーヴァの足を差し込んで体を押し上げることができます。 ここでは 手足を大きく伸ばす操作 のチュートリアルも表示されます。 |
頂上に到達すると、ピトンの設置方法 を学びます。
指示どおりに設置したら、それを使ってラペリング(懸垂下降)で降りましょう。
一度降りたあと、再びウォール #3 を登り、今度は壁の上に乗るように進んでください。
隠しアイテムの回収

壁の上に出たら、ウォール #8 の上を通る上段ルートを進みましょう。
その先で以下のアイテムが見つかります。
- 記念品:テンゼン
- セルフスクリュー・ピトン
追加チャレンジ:8つのウォールを制覇しよう
ウォール #1〜#3 をクリアすれば先へ進めますが、ここで 全10ウォール中8つ をクリアすると、実績/トロフィーと追加報酬が手に入ります。
※ #4a/#4b、#6a/#6b はそれぞれどちらか一方をクリアすればOKです。
※ 各ウォールの目的は、頂上の点滅するホールドに到達することです。
これらのウォールは序盤より難易度が高く、「どこまで無理ができるか」「どんな姿勢が危険か」を体感的に学べます。
いくつかのウォールには、途中に カラビナ が設置されており、クリップすると 簡易チェックポイントになります。
落下時の保険になるだけでなく、今後必要になる登攀角度の練習にもなります。
特に難しいウォール #7 と #8

この中でも ウォール #7 と #8 は特に難関です(とくに #7)。
これらのウォール、そして今後の登攀全般で重要になるのが、アーヴァの重心を意識して操作することです。
ウォール #7 のコツ
ルート両側の壁面も、手足の支点として使えます。
重心をしっかり保てば、ホールドが少なくても登ることが可能です。
もしアーヴァの体が揺れ始めたら、すぐに上部にある 大きなホールド2つ を目指しましょう。
そこまで登れれば、最後の一手がかなり楽になります。
報酬の回収と自販機


8つのウォールをすべてクリアすると、奥の壁にあるトランクを開けられるようになります。
中身は以下のとおりです。
- セルフスクリュー・ピトン
- プロテインバー
- クリノール
- 養蜂家の地図
あわせて 実績/トロフィー も獲得できます。
その後、これまで拾った 小銭 を使って、自販機でアイテムを購入できます。
- エナジーグミ
- イエローヤク
- レーズン
- プロテインバー
- フルーツゼリー
- アルパイン・コーラ
すべては買えませんが、3つまで購入可能です。
食べ物は空腹回復、飲み物は喉の渇き対策になります。
これらのサバイバル要素については、ジムを出たあとに詳しく学びます。
ジムを出て、次のエリアへ


準備が整ったら、ジム奥にある 巨大な岩壁 に近づきましょう。
ここを 最上部まで登る と、次へ進めます。
途中で落下に備えて、ピトンを1〜2本設置しておくのがおすすめです。
頂上に到達すると、目の前に 最初のビバーク があります。

ビバークは、岩肌に掘られた小さな窪みで、オレンジと青のペイントが目印です。
忘れずに使用しておきましょう。
これで準備は完了です。
ここから、いよいよ本格的な登攀アドベンチャー――
「テンゼン」 の探索が始まります。
テンゼンへ

