【ダンジョンセトラーズ】最強種族Tierランキング|おすすめ種族

『ダンジョンセトラーズ Dungeon Settlers』の最強種族をランキング形式で紹介。エルフ、リザードマン、人間の固有補正や武器適性、食事の特徴を比較し、戦闘と拠点作業の両面からおすすめ種族を解説します。
目次 (最強種族)
最強種族Tierランキング
| 評価 | 画像 | 種族名 |
|---|---|---|
| SS | ![]() | エルフ |
| S | ![]() | リザードマン |
| S | ![]() | 人間 |
現行版で実際に雇用できる種族は、エルフ、リザードマン、人間の3種類です。
種族ごとに作業効率、得意な武器や魔法、食事の好みが異なります。エルフは研究と遠距離攻撃に特化した性能が高く、リザードマンは前衛、人間は拠点運営を含めた汎用性に優れています。
ただし、種族だけで仲間の強さが決まるわけではありません。各能力には個別の才能が設定されているため、才能が優秀な人間が適性の低いエルフを上回ることもあります。
SS評価
エルフ
エルフは研究と農業に大きな補正を持ち、弓と自然魔法を得意とする種族です。
| 研究 | +30% |
|---|---|
| 農業 | +30% |
| 伐採 | -20% |
| 弓適性 | +2 |
| 自然魔法適性 | +2 |
| 水魔法適性 | +1 |
| 大剣適性 | -1 |
| 食事 | 肉料理で気分-2 |
| 雇用条件 | クランランク2以上 |
研究速度が30%上昇するため、新しい施設や装備を解放する研究担当として特に優秀です。農業にも30%の補正があり、拠点内でも明確な役割を持たせられます。
戦闘では弓と自然魔法への適性が高く、後衛として運用しやすい点が強みです。弓は安全な距離から高火力を出せるため、エルフの適性と噛み合っています。
自然魔法も得意なので、攻撃だけではなく回復や妨害を担当させることもできます。水魔法にもわずかな適性があります。
一方で伐採効率が20%低下し、大剣にも不向きです。さらに肉料理を食べると気分が2低下するため、食事にも注意が必要です。
クランランク2になるまでは雇用候補に出現しないため、ゲーム開始直後から使える種族ではありません。
エルフのおすすめ役割
エルフは研究担当、弓による遠距離攻撃役、自然魔法による支援役に向いています。
特に知力や敏捷性の才能が高い個体であれば、研究と戦闘の両方で活躍できます。
伐採や大剣を担当させるよりも、種族補正を活かせる仕事に集中させましょう。
S評価
リザードマン
リザードマンは採掘と飼育に優れ、大剣や盾などの近接戦闘を得意とする種族です。
| 採掘 | +20% |
|---|---|
| 飼育 | +20% |
| 研究 | -20% |
| 料理 | -20% |
| 大剣適性 | +2 |
| 盾適性 | +1 |
| 鈍器適性 | +1 |
| 炎魔法適性 | -2 |
| 自然魔法適性 | -2 |
| 水魔法適性 | -2 |
| 食事 | 野菜料理で気分-2 |
戦闘では大剣への適性が特に高く、盾と鈍器にも補正があります。そのため、前衛の攻撃役や盾役として使いやすい種族です。
大剣は高い単発火力を持ち、盾は敵の攻撃を引き付けながら味方を守れます。どちらもリザードマンの適性を活かしやすい武器です。
拠点では採掘が20%上昇するため、鉱石などを集める担当としても優秀です。
一方で研究と料理は20%低下し、炎・自然・水の各魔法にも大きなマイナス補正があります。研究担当や魔法役として採用する利点は少なくなります。
また、野菜料理を食べると気分が2低下します。リザードマンを多く雇用する場合は、肉を中心とした食事を用意すると管理しやすくなります。
リザードマンのおすすめ役割
リザードマンは盾役、大剣による近接攻撃役、採掘担当に向いています。
特に筋力や体力の才能が高く、盾または大剣への適性を活かせる個体は前衛候補として優秀です。
反対に知力が高くても、研究と魔法には種族によるマイナス補正があります。基本的には物理系の役割を優先しましょう。
人間
人間は伐採、建築、料理に補正を持ち、戦闘でも複数の系統を扱える汎用性の高い種族です。
| 伐採 | +20% |
|---|---|
| 建築 | +20% |
| 料理 | +30% |
| 経験値獲得 | +15% |
| 剣適性 | +1 |
| 大剣適性 | +1 |
| 炎魔法適性 | +1 |
| 食事 | 制限なし |
| 注意点 | 経験値を上限まで貯めた状態で成長疲労が発生 |
料理に30%、伐採と建築に20%の補正があり、拠点の立ち上げに必要な作業を幅広く担当できます。
さらに経験値獲得量が15%増加するため、ほかの種族より育成を進めやすいことも特徴です。
戦闘では剣、大剣、炎魔法にそれぞれ適性があります。特定の分野に突出したエルフやリザードマンほど専門的ではありませんが、個体の才能に合わせて役割を変更しやすい点が強みです。
食事にも制限がなく、肉料理と野菜料理のどちらでも問題ありません。複数種族を雇用する拠点では料理担当として特に使いやすくなります。
ただし、経験値が上限に達した状態を放置すると成長疲労が発生します。レベルアップできる状態になったら長期間放置せず、成長させましょう。
人間のおすすめ役割
人間は料理、建築、伐採を中心とした拠点作業から、剣や大剣による前衛、炎魔法による後衛まで幅広く対応できます。
序盤は人間が最も出現しやすいため、最初の仲間を揃える段階でも主力になります。
特定の役割に種族補正を最大限活かすというより、個体ごとの才能を確認して役割を決めるのがおすすめです。
最強種族はエルフ
総合的に最も高く評価できるのはエルフです。
研究と農業にそれぞれ30%の補正があり、戦闘では強力な弓と自然魔法に高い適性を持っています。拠点と遠征の両方で専門性が高く、優秀な才能を持つ個体を確保できれば長期間活躍できます。
ただし、エルフはクランランク2まで雇用できません。ゲーム開始直後は人間とリザードマンを中心に拠点とパーティを整え、解放後に研究役や弓役としてエルフを加える形が使いやすくなります。
前衛ならリザードマンがおすすめ
前衛として使う場合はリザードマンが有力です。
大剣適性が+2、盾と鈍器が+1となっており、物理系の前衛に必要な武器との相性に優れています。
盾で敵を引き付ける防御役にも、大剣で大ダメージを与える攻撃役にもできます。
ただし、筋力や体力の才能が低い個体まで前衛として採用する必要はありません。種族適性だけではなく、雇用前に各能力の才能も確認しましょう。
拠点運営なら人間がおすすめ
拠点作業を重視する場合は人間が使いやすい種族です。
料理+30%、伐採+20%、建築+20%という補正は、ゲーム開始直後から必要になる作業と相性が良く、食事制限もありません。
エルフとリザードマンを同じ拠点で運用すると、それぞれ肉料理と野菜料理に気分低下が発生します。どちらも問題なく食べられる人間を料理担当にすると、混成拠点でも食事を管理しやすくなります。
種族より才能を優先して仲間を選ぶ
仲間を雇用するときは、種族ランキングだけで判断しないことが重要です。
各仲間には筋力、体力、意志力、知力、敏捷性、知覚の6能力があり、それぞれに才能が設定されています。
| 才能 | 1レベルあたりの基本成長量 | 平均 |
|---|---|---|
| 低い | 1~3 | 2.0 |
| 普通 | 2~4 | 3.0 |
| 優秀 | 2~5 | 3.5 |
| 非常に優秀 | 3~6 | 4.5 |
| 天才 | 3~7 | 5.0 |
才能はレベルアップ時の能力成長に影響するため、長期間育成すると大きな差になります。
例えば弓が得意なエルフでも敏捷性や知覚の才能が低ければ、才能に恵まれた人間の弓使いに劣る可能性があります。
リザードマンも同様に、筋力や体力の才能が低ければ無理に前衛へ配置する必要はありません。
種族で得意な役割を把握したうえで、最終的には個体の才能と武器適性を確認して雇用しましょう。
雇用できない種族は評価対象外
現行版ではドワーフ、ホワイトデーモン、タル、ライカンに関連するデータが確認されていますが、通常の雇用候補には出現しません。
そのため、本ランキングでは実際に仲間として使用できるエルフ、リザードマン、人間のみを評価しています。
今後の更新で新しい種族が雇用可能になった場合は、固有補正や戦闘適性を踏まえてランキングが変化する可能性があります。




