【めっちゃカメレオン】Switch 2版とPC版の違い|クロスプレイやマウス操作を解説

『めっちゃカメレオン』のニンテンドースイッチ2版が配信開始。パソコン版とのクロスプレイ、ジョイコン2のマウス操作、価格、ユーザー制作ステージの対応状況など、両版の違いや購入前に知っておきたい点を、確認できた情報だけで分かりやすく紹介します。
目次 (Switch 2版とPC版の違い)
めっちゃカメレオンのSwitch 2版が配信開始

『めっちゃカメレオン』のニンテンドースイッチ2版が2026年9月10日に配信されました。
本作は「隠れるチーム」と「鬼チーム」に分かれて遊ぶオンライン対戦ゲームです。隠れる側は真っ白な体をステージの色や模様に合わせてペイントし、壁や家具、小物などに擬態します。鬼側は周囲を観察しながら隠れているプレイヤーを探し出します。
パソコン版は2026年6月にスチームで発売されており、ニンテンドースイッチ2版の登場によって遊べる環境が増えました。
Nintedo Storeで購入するSwitch 2版とPC版の違い
| 項目 | Switch 2版 | PC版 |
|---|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドースイッチ2 | ウィンドウズ搭載パソコン |
| 価格 | 790円 | 790円 |
| クロスプレイ | 対応 | 対応 |
| マウス操作 | ジョイコン2のマウス操作に対応 | マウス操作に対応 |
| ユーザー制作ステージ | 年内にクロスプレイ対応予定 | スチームワークショップに対応 |
| オンライン利用 | 一部モードや機能でニンテンドースイッチオンラインへの加入が必要 | スチームを利用 |
大きな違いは操作環境とユーザー制作ステージの扱いです。
基本的な対戦内容は共通しており、ニンテンドースイッチ2版とパソコン版のプレイヤーが一緒に遊べるクロスプレイにも対応しています。
Switch 2版はJoy-Con 2のマウス操作に対応

ニンテンドースイッチ2版では、通常のコントローラー操作に加えてジョイコン2のマウス操作を利用できます。
『めっちゃカメレオン』では自分の体に色や模様を描く操作が重要になるため、ジョイコン2をマウスとして動かしながらペイントできるのが特徴です。
パソコン版でもマウスを使ってペイントできるため、ニンテンドースイッチ2版でもマウスに近い操作方法を選択できます。
PC版とのクロスプレイに対応

ニンテンドースイッチ2版はパソコン版とのクロスプレイに対応しています。
そのため、ニンテンドースイッチ2版とパソコン版で使用する機種が異なっていても、同じ対戦に参加できます。
クロスプレイ機能は2026年9月の更新でパソコン版にも追加されています。
ユーザー制作ステージは発売時点で扱いが異なる
パソコン版ではスチームワークショップを通じてユーザー制作ステージを利用できます。
一方、ユーザー制作ステージのクロスプレイ対応は2026年内を予定しています。対応時には現在のスチームワークショップが廃止され、新しいユーザー制作ステージ用のシステムへ切り替えられる予定です。
そのため、通常の対戦は発売時点からクロスプレイできますが、ユーザー制作ステージについては同じ扱いではありません。
Switch 2版の価格
ニンテンドースイッチ2版の通常価格は790円です。
発売を記念して2026年9月17日23時59分まで20%割引となり、632円で購入できます。
パソコン版も国内の通常価格は790円となっています。
オンラインプレイには加入サービスが必要

ニンテンドースイッチ2版では、一部のオンラインモードや機能を利用する際に有料のニンテンドースイッチオンラインへの加入が必要です。
『めっちゃカメレオン』はオンライン対戦を中心としたゲームのため、ニンテンドースイッチ2でほかのプレイヤーとの対戦を目的に購入する場合は、加入状況も確認しておきましょう。
Switch 2版とPC版はどちらがおすすめ?
ゲームの基本ルールやクロスプレイ対応という点では、ニンテンドースイッチ2版とパソコン版のどちらを選んでも一緒に対戦できます。
ニンテンドースイッチ2版はジョイコン2によるマウス操作を利用でき、パソコンを持っていなくても『めっちゃカメレオン』を遊べるのが特徴です。
一方、パソコン版では現在スチームワークショップのユーザー制作ステージを利用できます。ユーザー制作ステージのクロスプレイは2026年内に対応予定となっているため、この機能を重視する場合は対応状況の違いに注意が必要です。
なお、ニンテンドースイッチ2版とパソコン版の解像度や描画速度などについて、比較できる公式な仕様は現時点で確認できません。そのため、性能面でどちらが優れているかについては断定できません。
まとめ
『めっちゃカメレオン』のニンテンドースイッチ2版は2026年9月10日に配信され、パソコン版とのクロスプレイに対応しています。
ジョイコン2のマウス操作にも対応しているため、本作の特徴であるペイントをマウスに近い操作で行うことも可能です。
通常の対戦は機種をまたいで遊べますが、ユーザー制作ステージのクロスプレイ対応は2026年内を予定しています。発売時点ではこの部分がパソコン版との主な違いとなっています。

