【鬼武者WS】最強御守Tierランキング|おすすめの組み合わせ

『鬼武者 Way of the Sword』の最強御守をTierランキングで紹介。全15種の性能を比較し、通常攻略やボス戦、最高難易度「鬼殺」、源義経戦でおすすめの御守と強化優先度を解説しています。
目次 (最強御守Tierランキング)
最強御守Tierランキング
御守は装備するだけで武蔵にさまざまな効果を付与できる装備です。
通常攻略では体力回復量や被ダメージを補える御守が使いやすく、高難易度になるほど覚醒ゲージ、鬼力ゲージ、通常攻撃の強化に関係する御守が強力になります。
特に最高難易度「鬼殺」では、完全覚醒と鬼ノ武具をどれだけ高頻度で使えるかがボス戦の安定性に直結するため、覚醒と鬼力を補助する御守を最優先で装備するのがおすすめです。
| Tier | 御守 | 主な効果 |
|---|---|---|
| S | 覚醒を強化する御守 | 覚醒ゲージが溜まりやすくなる |
| S | 鬼力を強化する御守 | 鬼力ゲージが溜まりやすくなる |
| S | 剛力系の御守 | 通常攻撃の威力を上げる |
| A | 守護系の御守 | 受ける体力ダメージを軽減 |
| A | 治療の御守 | 体力回復時の回復量を増加 |
| A | 増強の御守【気焔】 | 気焔に関する性能を強化 |
| A | 剛力の御守【追打】 | 追撃時の攻撃性能を強化 |
| B | 力動に関する御守 | 力動に関する性能を補助 |
| B | 技巧系の御守 | 特定アクションの性能を強化 |
| B | 吸魂系の御守 | 魂に関する性能を強化 |
| B | 気焔系の御守 | 気焔状態を活用しやすくする |
| B | 鬼の力に関する御守 | 鬼の能力を補助 |
| C | 条件付き攻撃系の御守 | 特定条件下で攻撃性能を強化 |
| C | 状態・特殊効果系の御守 | 特定状況で効果を発揮 |
| C | 特殊用途の御守 | 用途が限定される |
※Tierは通常攻略、ボス戦、最高難易度「鬼殺」での汎用性を基準に評価しています。
御守の場所一覧S Tier
覚醒を強化する御守
| おすすめ度 | S |
|---|---|
| 得意な場面 | ボス戦、鬼殺、源義経戦 |
| 効果 | 覚醒ゲージが溜まりやすくなる |
| 強化優先度 | 最優先 |
最高難易度「鬼殺」で特におすすめの御守です。
覚醒ゲージが溜まりやすくなり、完全覚醒を発動できる回数を増やせます。
完全覚醒中は武蔵の戦闘能力が大幅に高まり、一閃も狙いやすくなるため、ボス戦では非常に大きな恩恵があります。
特に源義経の最終段階では、完全覚醒を利用して攻撃することが攻略の中心となるため、最優先で装備したい御守です。
通常攻略では治療や守護系の御守でも十分ですが、2周目の鬼殺へ進んだらこちらへ切り替えるのがおすすめです。
最大まで強化するのがおすすめ
覚醒ゲージの蓄積速度に直接関わるため、中途半端に強化するより最大まで強化して使用しましょう。
鬼殺では敵から受けるダメージが非常に大きく、長時間通常状態で戦うほど事故が起きやすくなります。
完全覚醒を高頻度で発動できること自体が攻撃と防御の両面で大きな強みになります。
鬼力を強化する御守
| おすすめ度 | S |
|---|---|
| 得意な場面 | ボス戦、鬼殺、源義経戦 |
| 効果 | 鬼力ゲージが溜まりやすくなる |
| 強化優先度 | 最優先 |
鬼ノ武具を多用する場合に最強クラスの御守です。
青魂を吸収した際の鬼力ゲージを効率よく溜められるようになり、鬼ノ武具を使用できる回数が増えます。
鬼ノ武具は単純な攻撃手段だけでなく、双刀【二天】による回復、大鎚【地鳴】による力動削り、鋭鎗【閃空】による体力削りなど、状況に応じた強力な効果を発揮できます。
鬼力を補助できる御守を装備すると、これらの強力な行動をより短い間隔で使えるようになります。
覚醒を強化する御守と組み合わせる
鬼殺では、覚醒を強化する御守との組み合わせが特におすすめです。
鬼ノ武具の使用によって魂を獲得し、そこから完全覚醒へつなげる流れを作りやすくなります。
完全覚醒と鬼ノ武具を循環させることで、通常状態だけで戦う時間を減らせます。
剛力系の御守
| おすすめ度 | S |
|---|---|
| 得意な場面 | すべての戦闘 |
| 効果 | 通常攻撃の威力を強化 |
| 強化優先度 | 高 |
通常攻撃そのものを強化できるため、最も腐りにくい御守のひとつです。
鬼ノ武具や完全覚醒とは異なり、通常攻撃は戦闘中に常に使用します。そのため、特別な発動条件なしで火力を上げられる御守は非常に高く評価できます。
最高難易度攻略でも、1周目、鬼殺、源義経戦のすべてで通常攻撃を強化する御守が推奨されています。
ボス戦だけでなく通常の幻魔戦でも恩恵があるため、入手後は優先して強化しましょう。
A Tier
守護系の御守
| おすすめ度 | A |
|---|---|
| 得意な場面 | 1周目、ボス戦 |
| 効果 | 攻撃を受けた際の体力減少を軽減 |
| 強化優先度 | 高 |
敵から受ける体力ダメージを減らせる御守です。
本作では受け流しや弾きの失敗がそのまま大きなダメージにつながるため、ゲームに慣れていない段階では火力を上げる御守より安定します。
ユーザー間でも1周目の推奨構成に採用されており、治療の御守と組み合わせることで生存力を大きく高められます。
鬼殺では覚醒や鬼力を優先したい場面が増えますが、被弾が多い場合は守護系を残しておくのも有効です。
治療の御守
| おすすめ度 | A |
|---|---|
| 得意な場面 | 1周目、長期戦 |
| Lv.1効果 | 体力回復時の効果量+4% |
| 強化優先度 | 高 |
体力を回復した際の回復量を増やす御守です。
最初から使いやすく、鬼灯袋や黄魂など複数の回復手段に恩恵を得られるため、1周目では特に優秀です。
被弾が多くなりやすい序盤から中盤では、火力系の御守よりも攻略を安定させやすくなります。
コミュニティでも、1周目の推奨装備として最大強化した治療系御守が評価されています。
双刀【二天】とも相性が良い
双刀【二天】は攻撃した相手から黄魂を多く出せる鬼ノ武具です。
治療の御守と組み合わせることで、二天によって確保した黄魂から得られる回復効果も活かしやすくなります。
回復アイテムを温存したい長期戦でもおすすめの組み合わせです。
増強の御守【気焔】
| おすすめ度 | A |
|---|---|
| 得意な場面 | 受け流しを多用する戦闘 |
| 主な効果 | 気焔に関する性能を強化 |
| 入手方法 | 一樹之陰「青白く光る月人間」 |
| 強化優先度 | 中~高 |
気焔状態を活用するプレイヤーにおすすめの御守です。
気焔状態は受け流しを連続して成功させることで発動し、刀の威力が上がるほか、青魂も出現しやすくなります。
青魂を得やすくなることで鬼ノ武具の使用回数にもつながるため、受け流しに慣れている場合は非常に相性が良いです。
一方で、受け流しが安定しない場合は効果を活かしにくいため、初心者は治療や守護系を優先したほうがよいでしょう。
剛力の御守【追打】
| おすすめ度 | A |
|---|---|
| 得意な場面 | ボス戦、崩し後の追撃 |
| 主な効果 | 追撃時の攻撃性能を強化 |
| 入手方法 | 一樹之陰「お寺の掃除」 |
| 強化優先度 | 高 |
敵へ追撃する場面で火力を伸ばせる御守です。
ボスの力動を削って崩した後など、まとまった攻撃機会が発生する戦闘と相性が良くなっています。
大鎚【地鳴】で敵の力動を削り、崩したところへ追撃を行う戦い方なら特に効果を活かしやすいです。
常時効果の通常攻撃強化と比べると条件がありますが、ボス戦で大きな隙を確実に攻撃できるプレイヤーには強力です。
B Tier
力動に関する御守
敵の力動を削ることを重視する構成で使いやすい御守です。
本作では力動を削り切ると敵を崩して大きな攻撃機会を作れるため、ボス戦では十分な価値があります。
ただし通常攻撃、覚醒、鬼力などを強化する御守のほうが幅広い状況で効果を発揮するため、総合評価ではBとしています。
技巧系の御守
特定の剣戟アクションを成功させた際に効果を得られるタイプです。
受け流し、一閃、見切りなどを安定して成功できるプレイヤーほど強くなりますが、発動条件があるため汎用性では常時効果の御守に劣ります。
吸魂系の御守
魂の獲得や吸収を補助するタイプの御守です。
探索中の通常戦では使いやすいものの、ボス単体への直接的な火力や生存力を上げる御守ほど優先度は高くありません。
魂を集めながら探索したい場合や、鬼力を回しやすくしたい場合に使用しましょう。
おすすめ御守の組み合わせ
1周目は治療+守護+通常攻撃強化
| 枠 | おすすめ |
|---|---|
| 1 | 治療の御守 |
| 2 | 守護系の御守 |
| 3 | 通常攻撃を強化する御守 |
1周目ではこの組み合わせがおすすめです。
治療で回復効率を上げ、守護で被ダメージを減らしながら、通常攻撃強化で火力を確保できます。
ゲームの操作に慣れていない段階でも効果を活かしやすく、ボス戦でも安定します。
鬼殺は覚醒+鬼力+通常攻撃強化
| 枠 | おすすめ |
|---|---|
| 1 | 覚醒を強化する御守 |
| 2 | 鬼力を強化する御守 |
| 3 | 通常攻撃を強化する御守 |
最高難易度「鬼殺」では、この組み合わせがおすすめです。
完全覚醒と鬼ノ武具の回転率を上げながら、通常状態での攻撃力も確保できます。
難易度が高くなるほど敵の攻撃を受けながら長期戦を続けるのは不利になるため、回復に頼るより強力な鬼の力を高頻度で使って戦況を動かす構成が有効です。
源義経戦も覚醒+鬼力+通常攻撃強化
最終ボスの源義経戦でも、鬼殺用の構成をそのまま使用できます。
特に戦闘終盤では完全覚醒が重要になるため、覚醒ゲージの蓄積を補助する御守は最優先です。
鬼力ゲージも同時に伸ばすことで、鬼ノ武具から魂を獲得して完全覚醒につなげる流れを作りやすくなります。
プレイスタイル別のおすすめ御守
| プレイスタイル | おすすめ |
|---|---|
| 初心者 | 治療+守護+通常攻撃強化 |
| 攻撃重視 | 通常攻撃強化+追打+気焔 |
| 受け流し重視 | 気焔+通常攻撃強化+鬼力 |
| 鬼ノ武具重視 | 鬼力+覚醒+通常攻撃強化 |
| 鬼殺 | 覚醒+鬼力+通常攻撃強化 |
| 源義経戦 | 覚醒+鬼力+通常攻撃強化 |
初心者は生存力を重視し、操作に慣れてきたら攻撃系へ切り替えるのがおすすめです。
受け流しが安定するようになれば気焔状態を維持しやすくなるため、気焔に関する御守の評価も上がります。
御守の強化優先度
| 優先度 | 御守 |
|---|---|
| 1 | 通常攻撃を強化する御守 |
| 2 | 覚醒を強化する御守 |
| 3 | 鬼力を強化する御守 |
| 4 | 治療の御守 |
| 5 | 守護系の御守 |
| 6 | 増強の御守【気焔】 |
| 7 | 剛力の御守【追打】 |
1周目では治療と守護も優秀ですが、最終的に鬼殺まで攻略することを考えると、通常攻撃、覚醒、鬼力に関する御守を最大まで強化しておく価値が高くなります。
特に覚醒と鬼力は最高難易度のボス攻略で使用するため、入手後は優先的に強化しましょう。
御守は最大3段階まで強化できる
御守の強化は清水寺の物語を進めた後に利用できるようになります。
閻魔堂の南東にある祠で「奉納」を行うと、赤魂と加護を消費して御守を強化できます。
| 強化段階 | 必要素材 |
|---|---|
| Lv.2 | 赤魂3000、加護3500 |
| Lv.3 | 赤魂6000、加護6500 |
全15種を最大まで強化する場合は、合計で赤魂135000と加護150000が必要です。
すべての御守を最大まで強化すると、実績・トロフィー「最強の加護」を獲得できます。
最初から全ての御守を強化する必要はない
御守の最大強化には大量の赤魂と加護が必要です。
攻略中にすべてを均等に強化すると、能力や装備へ使う素材が不足しやすくなります。
まずは現在装備している御守を優先し、通常攻撃強化、治療、守護など1周目で使いやすいものを育てましょう。
2周目の鬼殺へ進む前に、覚醒と鬼力を強化する御守を最大まで育てておくと高難易度攻略が楽になります。

