【鬼武者WS】取り返しのつかない要素と時限要素

『鬼武者 Way of the Sword』の取り返しのつかない要素を解説。最終任務を始める前の注意点や収集物の取り逃し、クリア後の回収、2周目、難易度「鬼殺」の解放条件について紹介しています。
目次 (取り返しのつかない要素)
取り返しのつかない要素はある?
『鬼武者 Way of the Sword』では、現時点で永久に取り返しがつかなくなるトロフィー・実績や収集物は確認されていません。
ストーリー終盤の最終任務を開始すると自由探索ができなくなりますが、最終任務を始めるまでは各地へ戻って収集物やサイドコンテンツを回収できます。
また、ゲームクリア後も最終任務を始める前の状態から再開できるため、クリア前にすべての収集物を集め切る必要はありません。
| トロフィー・実績 | 取り返し可能 |
|---|---|
| 収集物 | 取り返し可能 |
| 京都奇譚 | 取り返し可能 |
| 一樹之陰 | 取り返し可能 |
| 狛犬 | 取り返し可能 |
| 幻魔雑記 | 取り返し可能 |
| 鬼ノ武具 | 取り返し可能 |
| 最終任務開始後の自由探索 | 一時的にできなくなる |
| 難易度「鬼殺」 | 1周クリア後に解禁 |
| すべての強化 | 一部は2周目で完成させる必要がある |
最終任務を始めると自由探索ができなくなる
ストーリー終盤の最終任務を開始すると、それまでの地域へ戻って自由に探索できなくなります。
最終任務へ進む際には、この先へ進むと戻れなくなることを知らせる確認が表示されます。未完了のサイドコンテンツや収集物を先に片付けたい場合は、この確認が表示された段階で探索へ戻りましょう。
最終任務を始めるまでは、それまでに訪れた場所へ戻って収集物などを回収できます。
最終任務前に手動セーブを残しておく
最終任務を始める前に、手動セーブを1つ残しておくのがおすすめです。
本作はオートセーブとは別に手動セーブを作成できるため、最終任務前のデータを残しておけば、収集物やサイドコンテンツを確認したくなった場合にもすぐ戻れます。
ただし、手動セーブを残さずにクリアしても収集物が永久に取得できなくなるわけではありません。
クリア後も取り逃した要素を回収できる
ゲームクリア後は、最終任務を始める前の状態から再開できます。
そのため、クリア前に取り逃した収集物や未完了のサイドコンテンツが残っていても、後から回収できます。
トロフィー・実績についても取り逃しはないため、初回プレイで完璧に進める必要はありません。
ストーリーを優先して進めたい場合はそのままクリアし、その後に不足している収集物を探しても問題ありません。
収集物に時限要素はない
本作には多数の収集物がありますが、ストーリーの特定地点を通過したことで永久に取得できなくなる収集物は確認されていません。
最終任務を始めるまでは自由に回収できるため、ストーリー攻略中は見つけたものだけを集め、終盤になってから不足分をまとめて探すこともできます。
すべてを合わせると収集対象は非常に多いため、最初から完全回収を目指すよりも、最終任務前に不足分を確認してまとめて回収するほうが効率的です。
幻魔雑記は取り逃しやすいので注意
幻魔雑記は時限要素ではありませんが、ほかの収集物と比べて見落としやすい要素です。
幻魔雑記は全部で23個あり、すべて集めると関連するトロフィー・実績「幻魔の専門家」を獲得できます。
ほかの収集物とは異なり、通常の探索だけでは場所を把握しにくいため、最終任務前に所持数を確認しておくのがおすすめです。
取り逃しても後から回収できるので、ストーリー攻略中に無理に探し回る必要はありません。
幻魔雑記の場所一覧難易度「鬼殺」は1周クリア後に解禁
最高難易度「鬼殺」は、ゲーム開始時には選択できません。
1周目をクリアすると解禁され、2周目から挑戦できるようになります。
そのため、ゲーム開始時の難易度選択で鬼殺を選び忘れるといったことはありません。
全トロフィー・実績を獲得する場合は鬼殺でのクリアが必要になるため、最低でも2周する必要があります。
全トロフィー・実績の獲得には最低2周必要
トロフィー・実績をすべて獲得する場合は、最低2周のプレイが必要です。
理由は、最高難易度「鬼殺」が1周目をクリアするまで解禁されないためです。
1周目では収集物やサイドコンテンツを進めながら能力と装備を強化し、クリア後に鬼殺で2周目を始めると効率よく進められます。
2周目では1周目で強化し切れなかった能力や装備も完成させていきましょう。
鬼殺をクリアした後は「強敵との再戦」にも挑戦することになるため、1周目からできるだけ武蔵を強化しておくと後の攻略が楽になります。
最終任務を始める前にやること
最終任務へ進む前に、未完了のサイドコンテンツや収集物を確認しておくのがおすすめです。
特に鬼ノ武具、鬼灯袋、御守、力石などは武蔵の強化にもつながるため、最終決戦に備えて可能な範囲で集めておきましょう。
トロフィー・実績のコンプリートを目指している場合は、京都奇譚、一樹之陰、狛犬、幻魔雑記などの達成状況も確認しておくと、クリア後の回収作業を減らせます。
ただし、最終任務を始めてもゲームクリア後に取り逃した要素を回収できます。コンプリートを急いでいない場合は、無理にすべて終わらせてから最終任務へ進む必要はありません。
最終任務前に確認したいこと
| 確認項目 | 優先度 |
|---|---|
| 手動セーブを残す | 高 |
| 鬼ノ武具を集める | 高 |
| 鬼灯袋を強化する | 高 |
| 御守を強化する | 高 |
| 力石を回収する | 高 |
| 京都奇譚を進める | 中 |
| 一樹之陰を進める | 中 |
| 狛犬を探す | 中 |
| 幻魔雑記を集める | 中 |
最終決戦を楽にしたい場合は戦力強化につながる要素を優先し、収集物のコンプリートはクリア後に回しても問題ありません。

