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レクト?

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レクト?とはレクトの中に存在するもう一つの人格のことである。

概要

白猫界隈では遊戯王の闇遊戯にちなんで闇レクトと呼ばれることもある。初登場はオーバードライブ紅蓮2。

レクトのヴァリアント化によって生み出される破壊衝動が、ロアノク島で発動した精神干渉の禁忌の影響によって人格化した存在であると闇レクトは自称している。

性格はレクト本人とは正反対で、攻撃的かつ非道。レクトの心の内側から破壊衝動を煽ってはヴァリアント化を暴走させようとする。

何故か魔術やヴァリアント化以外のインゲニウム・コードに関する知識にも長けている。

理由は不明だがインゲニウム・コードの収集に執着しており、この点ではレクトと目的が一致している。

オーバードライブ紅蓮2

闇レクトが初登場したイベント。ロアノク島に訪れたレクトの心の中に突然闇レクトの人格が芽生え始め、レクトに語りかける形で破壊衝動を煽り、ヴァリアント化を暴走させかけた。

その後、闇レクトとしての人格が完成し、精神世界でレクトの前に再び現れる。レクト本人の人格を意識の底へ沈ませて体を乗っ取ろうとしたが、精神干渉でレクトの精神世界に入ってきたリネアの術式によって封印されることとなった。

オーバードライブ紅蓮3

リネアによって封印されて以降は、レクトの非常時にしか顕在化できなくなってしまった。

花客の島ヴィスタでのウェルナーとの戦闘で瀕死となった際に現れる。封印術式がかけられている状態でもレクトの意思で一時的な人格の交代なら可能らしく、ウェルナーを倒すためにとレクトに人格を交代する提案をするが断られ、代わりに戦闘のアドバイスをする。

その後、セロ戦で再び登場。苦戦するレクトに力を貸せと頼まれた闇レクトは、キアラの持つコードを自身に取り込むことでヴァリアント化をパワーアップさせ、無事に勝利へと導いた。

オーバードライブ紅蓮4

前回とは打って変わり、レクトが瀕死の非常時でなくとも意識の内側から何度も登場するようになる。レクトが苦難に陥るたびに助言や力を貸すことで徐々に信頼を得ていき、レクトも人格の交代を許すようになるが、最後の最後でリネアを助けるという約束を破り、レクトを封印の内側へと閉じ込め、体の支配権を我が物にしようとする。

しかし、無意識の底に沈みかけたレクトは封印術式を破り、精神世界の中で闇レクトと対峙。結果、闇レクトは打ち倒され、ついに裏の人格は消えて無くなった…かのように思われたが、闇レクトは実は消えておらず、これらは全て、自らでは破壊できない封印術式を代わりにレクトに壊させるための策略であった。

これにより、闇レクトはレクト本人の意思に関わらずいつでも強制的に人格を交代することが可能となったが、このことはレクトにはまだ気付かれておらず、しばらくはこのまま意識の中に潜むことにしたのだった。

コメント (レクト?)

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