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レヴナント

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紅蓮4開催中!シリーズ関連の用語まとめ!

インゲニウム・コード/レヴナント/花園/赤いヴァリアント/禁忌/クレイドル

ウェルナー/レクト(作成予定)/セーラ(作成予定)

レヴナントとは、

  1. 古の時代に栄えた古代国家〈統合機関〉における機関最高会議。
  2. 1を理想とし、統合機関の復活を目的とする組織。

ここでは2について解説する。

目次 (レヴナント)

概要

古代国家・統合機関の末裔にあたる組織であり、「智の探究」と「技術の革新」を謳う。いわゆるマッドサイエンティストの集団であり、禁忌や魔道科学などの技術を研究・利用するために、過激な行動をとることもある。禁忌などの技術を封印する花園とは理念の違いを理由に対立している。

レヴナントの幹部・グレゴールが「ルーンなどに依存するから人間は堕落したのだ。人間は再び己の叡智だけを持って運命に立ち向かうべきなのだ。」と言うように、ルーン魔法などによるルーンの恩恵を否定する立場にあり、ルーンの力に頼らない概念使いなどを主な兵力としている。

人物

  • グランドマスター
    茶熊アイシャの思い出で存在が判明した、レヴナントの首謀者とされる人物。概念使いたちを生み出した張本人であり、自らが手掛けた概念使いを花になぞらえている。

  • ツァラ
    レヴナントの旗印たる人物であり、通称は『双頭の竜』。
    600年前に帝国から皇帝を失脚させ乗っ取ったことから簒奪者ツァラとも呼ばれる。結果的に七王国軍によって〈大いなる獣〉とともに聖地ディルムンに封印されるが、「Soul of Knights」の英雄戦争のときに大いなる獣とともに封印を解かれ、「帝国戦旗」にてミューレアの持つ「闘争のルーン」によって再び目覚めることとなる。
    6つの神獣の力に加えて、ソウルに直接攻撃をし、対象を消滅させるような能力を持つ。
    名前の元ネタは、ニーチェがキリスト教批判のために綴った著作「ツァラトゥストラはかく語りき」に登場する主人公・ツァラトゥストラと思われる。

  • グレゴール
    「Flower of Grace」にて登場したレヴナントの幹部。ペストマスクのようなものを被っている。統合機関の賢者が残した予言に従い、レナを利用して世界からルーンの恩恵を奪おうとしたが、ハーヴェイとディーラ、シオンにより阻止され倒される。〈掌握〉の概念使い

  • ハビエル
    帝国戦旗」にて帝国を襲撃し、真の皇帝として君臨しようとした人物。正体はツァラの複製体であり、ツァラと全く同じ外見を持つ。二重人格であり、過去にハビエルが瀕死に陥った際にミゲルという執念深い人格に体の主導権を奪われ、アイシャとジュダに倒される直前までミゲルによって自身の人格を封印されていた。かつてはアイシャの育成担当者であったが、ある日アイシャのことを想ってか気まぐれを起こし、彼女をレヴナントから逃がした。〈否定〉の概念使い

  • サリム・クーパー
    「オーバードライブ紅蓮2」より登場したレヴナントのエージェントで、禁忌を集めている。元医者であり、人の命を奪わないという理念を徹底している。レヴナントという組織に身を置きつつも、組織の過激なやり方に対してはやや懐疑的な見方を持っており*1、レヴナントのトップに立ち、組織を変えることを目論んでいる。根は善人寄りであり、レクトやキアラ、ウェルナーに協力している。

  • オヴゼル
    「SERIOUS BREAKER」にて登場。自らを〈観測者〉を称するレヴナントの科学者であり、アゾニオ監獄の所長。レヴナントの壊滅を望んでおり、曽孫であるクエスタに概念固定手術を施してレヴナントに仕向けようとしていた。名前の由来はobserver(観測者)から。

脚注
  • *1 ただし、技術を活用することでより多くの命を救うことができるという考え方から、レヴナントの「技術の革新と開放」という理念に関しては正しいと考えており、技術を封印する花園のやり方に対しても否定的である。

コメント (レヴナント)

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  • 最終投稿日時 2021/01/12 16:21
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