【ストーリー】EPISODE 4-6 悪くないショー

| - 悪くないショー 絶叫ナイト! |
登場人物
女性B、男性A、ジャック、ラギー、サバナクロー寮生A、サバナクロー寮生B、B、レオナ
テキスト全文
── コロシアム‐特設ステージ ──
女性B:「ひいっ、許してください!もう宝物には触りません!」
男性A:「呪わないで!」
男性A:「助けてーーーー!!」
ジャック:「……よっしゃあ!見たか、マジカメモンスターどもめ。」
ラギー:「おー、怖い怖い。」
ジャック:「あっ、レオナ先輩にラギー先輩!他のみんなも!」
ラギー:「シシシッ。マジカメモンスター、みんないなくなったッスね。」
サバナクロー寮生A:「あいつら、逃げ足は速いじゃねえか!」
サバナクロー寮生B:「最初から本気出せっつーの!ひひひっ。」
ジャック:「みんな、俺の作戦に付き合ってくれてありがとうございました。」
ジャック:「その……結局、一般人に魔法かけちまいましたけど……。」
ラギー:「知らないんスか、ジャックくん。「やられたらやり返せ!」が海賊のお作法なんスよ。」
ラギー:「あっちが先にルールを破ったんだからやり返されたって文句は言えねえッス。」
ラギー:「それに、別にオレたちは危害は加えてないッスよ。ちょっとおどかしただけ!」
サバナクロー寮生A・B:「そうだそうだ! ひゃはは!」
ジャック:「ははは……うちの寮らしいぜ。」
レオナ:「この俺のユニーク魔法を前座に使ったんだ。」
レオナ:「みっともねぇ吠え方をしたら容赦しねぇと思ってたが……」
レオナ:「お前を見てインパラの群れみてぇに泡食って逃げるヤツらの顔……」
レオナ:「ククッ。」
レオナ:「悪くないショーだったぜ、ジャック。」
ジャック:「……!」
ジャック:「あざっす!」
ジャック:「きっと、明日は最高のハロウィーンパーティーになるはずだ。」
ジャック:「みんな……」
ジャック:「いや、野郎ども!思いっきり楽しもうぜ! ヨーホー!」
ジャック:「ハッピーハロウィーン!」
ハッピーハロウィーン!
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