【ストーリー】EPISODE 5-1 結果を待つことだけよ

| - 結果を待つことだけよ 終幕ハロウィーン! |
登場人物
ゴーストB、ゴーストC、女性A、ゴーストA、男性B、グリム、ヴィル、ジェイド、ケイト、アナウンス
テキスト全文
── メインストリート ──
ゴーストB:「ゴーストにも生者にも迷惑をかける……」
ゴーストC:「愚かな『マジカメモンスター』めええぇぇ!」
女性A:「ひいい!ゴーストに囲まれた……!」
ゴーストA:「お前さんたちには、特別なハロウィーンをプレゼントしてやるぅ……。」
女性A:「と、特別なハロウィーンって……?」
ゴーストA:「ヒーッヒッヒ……それはねぇ……」
お前ら自身が…………
…………
ゴースト(主役)になるのさぁ!
Boo!!
女性A・男性B:「ぎゃーーーー!!!!!」
男性B:「た、助けてくれぇ〜〜〜!」
バタバタバタ!!
……。
グリム:「……にゃはっ。」
グリム:「にゃはは!にゃーーはっはっはっ!!!!」
グリム:「ついに!」
グリム:「ついに、マジカメモンスターを……みーんな追い払ったんだぞ〜〜〜!!!」
いぇーい!!
パチン!
ヴィル:「あら。人聞きが悪いわね。」
ジェイド:「僕たちはあくまでも、ハロウィーンのためにゴーストの練習をしていただけですよ。」
ケイト:「大切なゲストを追い払うだなんてひどい真似するわけないじゃん♪」
グリム:「ふなっ。」
グリム:「そうだったそうだった。」
~♪♪♪
アナウンス:「「これにて本日のナイトレイブンカレッジハロウィーンウィークは終了です」」
アナウンス:「「お越しの皆様、ありがとうございました。お帰りの際はお忘れ物にお気を付けて……」」
グリム:「おっ、もう22時になったのか。ハロウィーン6日目が終わったんだゾ。」
ジェイド:「明日はついにハロウィーン当日です。」
ケイト:「あとは先生たちが、どう出るかだね。」
ケイト:「明日の朝の学園の様子を見て、パーティーを開くか開かないかを決めるって言ってたけど……。」
ヴィル:「アタシたちは、やれるだけのことをやったわ。」
ヴィル:「全力を尽くしたあとにできるのは結果を待つことだけよ。」
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