【ストーリー】EPISODE 5-4 スペシャルな仕事

| - スペシャルな仕事 終幕ハロウィーン! |
登場人物
ゴーストA、グリム、ケイト、ヴィル、ジェイド、リリア
テキスト全文
── オンボロ寮‐談話室 ──
ゴーストA:「ハロウィーンパーティーが開けるのかい!?」
よかったよぉ~~~~~!
グリム:「にゃっはー、パーティーだ!うめぇ飯が食えるんだゾ!」
グリム:「ユウ! オンボロ寮の皿をありったけ持ってこい! 飯を持ち帰れるだけ持ち帰るんだゾ!」
選択肢:
├ [ 図々しくてすみません ]
└ [ ビニール袋も持って行こう ]
ケイト:「そんなに楽しみにしてもらえて嬉しいよ。」
ヴィル:「……でもパーティーの前に、アンタたちにはもう一働きしてもらうわよ。」
グリム:「はあ~~~~!?まだなんかあんのか?」
ジェイド:「働かざる者食うべからず、と言いますからね。」
グリム:「パーティー会場の椅子並べか? 皿運び?それとも食器磨き?」
グリム:「……あっ、料理の味見なら喜んでするんだゾ!」
ふふふ……。
グリム:「ん? なんだオマエら。そのにやけ顔は。」
ヴィル:「アンタたちに頼みたいのはもっとスペシャルな仕事。」
グリム:「スペシャル?」
── 正門 ──
ザワザワ……
グリム:「ふなっ?学園のヤツらが正門のところに集まってるんだゾ。」
グリム:「一体なにを始めるつもりなんだ?」
ケイト:「グリちゃん、ユウちゃん。こっち、こっち。」
グリム:「えっ?なんだ、なんだ?」
リリア:「ゴーストたちもこちらへ。各自キャンディバスケットは持ったか?」
ジェイド:「皆さん、準備はよろしいですか?出発のお時間です。」
ヴィル:「ナイトレイブンカレッジのハロウィーンウィークを楽しんでくれたゲストに、スペシャルサプライズよ。」
ヴィル:「──」
ヴィル:「さあ、はじめましょう!」
ハッピーハロウィーン!!
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