【ストーリー】EPISODE 2-4 うめ~~~んだゾ!

| - うめ~~~んだゾ! 奮闘ワイルド! |
登場人物
デュース、陸上部員A、陸上部員B、ジャック、ゴーストB、グリム
テキスト全文
── ドワーフ鉱山‐湖畔 ──
デュース:「……ふぅ。どうにか追い払った。」
デュース:「邪魔するやつはもういない。今度こそ、釣ってやる!」
デュース:「7、8、9……10匹も釣れたぞ!」
陸上部員A:「こっちは8匹。」
陸上部員B:「オレは13匹も捕れたぜ!」
ジャック:「俺のほうは22匹。大漁だな。」
ジャック:「魚を釣って料理するだけなんて、楽そうな課題かと思ったが。」
ジャック:「妖精と戦わなきゃなんねえとは……結構しんどかったな。」
ゴーストB:「おおっ、陸上部!ずいぶんたくさん捕れたね!」
ゴーストB:「後はこいつらを料理すれば、湖畔での課題はクリアさ。」
ゴーストB:「調味料や調理器具は、一通りキャンプ場に揃ってる。自由に使いなよ。」
デュース:「それじゃあ、キャンプ場に戻るか。」
デュース:「……とはいえ、なにを作ろう。」
デュース:「母さんの料理はたまに手伝っていたけど……難しいのは無理だ。」
デュース:「ジャックは?」
ジャック:「俺も、あんまり凝ったもんは作れねえ。」
ジャック:「ワカサギだったら、とれたてを揚げて食うと美味いんだがな。どうする?」
デュース:「そうだな……。」
── ドワーフ鉱山‐キャンプ場 ──
グリム:「うめ~~~んだゾ!!」
デュース:「ああ、身もホクホクしてるし味付けも最高だ!」
ジャック:「ただの塩焼きだけどな。」
ジャック:「でも、外で焚火を囲みながら食べるってだけで、すごく美味く感じるよな。」
グリム:「おう! もう1匹くれ!」
選択肢:
├ [ グリム、そろそろ他の場所にも行かないと ]
└ [ なんだか申し訳ない… ]
── 分岐:【グリム、そろそろ他の場所にも行かないと】 ──
グリム:「もう1匹! あともう1匹食べたら行くんだゾ!」
デュース:「グリムもこんな感じだし、記録係の仕事は、少し休んでもいいんじゃないか?」
── 分岐:【なんだか申し訳ない…】 ──
デュース:「まあ、いいじゃないか。」
デュース:「グリムにわけても困らないくらい、大漁だったんだからさ。」
────
デュース:「ほら、ユウも気にせず、食ってくれ。」
デュース:「……ジャック、食い終わったらどうする?」
ジャック:「他の課題を手伝うべきじゃねえか?坑道なんかは、きっと人手が必要だ。」
デュース:「魔法石集めか……望むところだ!」
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