【ストーリー】EPISODE 5-15 そろそろ終わらせよーよ

| EPISODE ◆ 5-15 そろそろ終わらせよーよ 波乱キャンプ! |
登場人物
エース、デュース、ジャック、レオナ、ラギー、顔のない怪物、フロイド、セベク
テキスト全文
── ドワーフ鉱山‐内部 ──
エース:「……先輩たち、やっぱすげーわ。」
デュース:「ああ……」
デュース:「あのバケモノ、前と同じぐらい……いや、それ以上強くなっている気がするのに……」
ジャック:「先輩たちが、押してる!!」
レオナ:「こんなもんか?手応えねぇなあ。」
ラギー:「はぁ……はぁ……。」
レオナ:「どうしたラギー、息が上がってるぞ。」
ラギー:「ほんのちょびっと手こずっただけッス。な~んの問題もないんで。」
ジャック:「レオナ先輩の魔法は、誰より圧倒的だし……」
ジャック:「ラギー先輩は、バケモノの攻撃をギリギリまで引き寄せて、うまくかわしてる。」
ジャック:「やっぱ、2人ともすげえ……!」
顔のない怪物:「ワダサヌ……オデノ……オデノオオオ!!」
フロイド:「しつけーなー。オレそういうの嫌い。」
フロイド:「あ、でも降参はなしね。そんなことされたらさあ……」
フロイド:「つまんねーじゃん!?」
エース:「フロイド先輩もエグすぎる。」
エース:「あんなデカイ魔法を何発も……しかも、的確に急所を狙って……。」
セベク:「お前たち! 年上だからと活躍を譲ってばかりで良いのか!」
セベク:「軟弱者どもが。戦う気がないのなら、怪我をする前に下がっていろ!」
セベク:「僕が奴を仕留める!」
エース:「……言ってくれるじゃん?」
デュース:「……ああ。僕たちだってもう、あの頃とは違うんだ!」
フロイド:「なんか盛り上がって来た感じ?」
フロイド:「トド先輩。コバンザメちゃん。オレもう飽きてきたし、そろそろ終わらせよーよ。」
レオナ:「賛成だ。弱い者いじめを続けるのも気が引けるからなァ。」
ラギー:「……んじゃ、ぶっ飛ばしますか!!」
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