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【ストーリー】EPISODE 6-36 海上フライト!

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最終更新者: novira

EPISODE ◆ 6-36

海上フライト!
冥府の番人

登場人物

ルーク、エペル


テキスト全文

── 上空 ──


ルーク:「青い空、暖かな日差し……今日は絶好の飛行日和だね。」

エペル:「そ、そうですね。」

ルーク:「ん? なんだか元気がないね、エペルくん。長距離の移動で疲れてしまったかな?」

エペル:「それもありますけど……いろいろすごすぎて……。」

ルーク:「え?」

エペル:「ルークサンちの別荘が全部、とにかくすごすぎて……!!」

ルーク:「なんだ、そんなことか!」

ルーク:「気に入ったならいつでも遊びに来てくれてかまわないよ。」

エペル:「あんなうだでぇ別荘、気軽に遊びに行くのはとても無理……かな?」

エペル:「ユウサンも、そう思ったよね?」


選択肢:

├ [ すごかった ]

└ [ また行きたい ]


ルーク:「ははは! 今度はヴィルや元NRCトライブのみんなも呼んで、パジャマパーティーでも開催しよう。」

ルーク:「たまにきょうだいが使っていることもあるけれど……」

ルーク:「事前に連絡をしておけばいつでも使わせてくれるはずさ。」

エペル:「あ、ルークサンってきょうだいがいるんですね。何人きょうだいですか?」

ルーク:「上に2人、下に3人の6人きょうだいだよ。」

エペル:「へぇ、6……」

エペル:「えっ、6人!? 多いですね!?」

ルーク:「これだけ人数が多いと、顔を合わせるのは年に1度くらいだけどね。予定を合わせるのが難しくて。」

ルーク:「でも、全員揃うととっても賑やかだよ。」

ルーク:「ははは!」

エペル:「おかしいな……ルークサンのことを知れば知るほどより謎が深まっていく……。」

ルーク:「……はっ! エペルくん、ユウくん。」

ルーク:「もう少しで『果てまで届く弓矢』(アイ・シー・ユー)でカローンにつけた印が消えたポイントに到達するよ。」

エペル:「!! そこに嘆きの島が……。」

ルーク:「ああ、下降してみよう。」


── 海上 ──


エペル:「あれ? 島どころか浅瀬も見当たらねぇ。」

エペル:「ルークサン、本当にここであってるんですか?」

ルーク:「間違いない。」

ルーク:「ここに……ヴィルたちがいるはず!」


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