【ストーリー】EPISODE 7-56 苛苛ウォリアー!

| EPISODE ◆ 7-56 苛苛ウォリアー! 深淵の支配者 |
登場人物
グリム、セベク、異形の戦士、シルバー、異形の戦士たち、バウル、右大将
テキスト全文
グリム:「ひぃっ! 非常食にはされたくねぇんだゾ!」
セベク:「ぼ、僕たちは決して怪しいものではない。魔法士養成学校の学生だ!」
選択肢:
├ [ ナイトレイブンカレッジの生徒です ]
└ [ ナイトレイブンカレッジの学生証もあります! ]
異形の戦士:「ナイトレイブンカレッジ……だと?」
セベク:「そうだ。賢者の島にある……」
異形の戦士:「俺は人間が作った魔法学校なんぞ興味ねぇっつってんだろうが!」
!?
異形の戦士:「この俺に「魔法を教えてやる」だ? ガキのイタズラ程度の魔法しか使えないくせに。」
異形の戦士:「手紙だけじゃ飽き足らず、使いまでよこすとは……なんてしつこい奴らだ。」
異形の戦士:「テメーらに教わることなんか1つもねぇよ。 馬鹿にしてんのか、」
異形の戦士:「あぁ?」
グリム:「ふなぁ!? オレ様たちそんなこと一言も言ってねーんだゾ!」
シルバー:「あ、その、俺たちは……」
異形の戦士:「だいたい、俺は茨の国を荒らす『銀の梟』どもの相手で忙しいんだ。お遊びに付き合ってる暇はねぇ。」
異形の戦士:「今日のところは見逃してやる。さっさとこの国から出ていけ人間ども。」
異形の戦士:「キシャァアッ!」
異形の戦士たち:「ギギーーッ! ギャギャッ!」
グリム:「ウ、ウチの学校、あんな化け物みてーなヤツにまで入学許可証を送ってんのか!?」
セベク:「化け物だと!? 言葉を慎め、魔獣!!」
セベク:「彼らの鎧に入った模様を見ろ。あの紋章は茨の谷に仕える近衛兵の旗章だ。」
セベク:「だが、かなり形が古い。どういうことだ……?」
シルバー:「あの魔石器、そして先程あの兵士の周りを飛んでいた光……」
シルバー:「おそらく、彼は……!」
???:「伝令ーーーーーーーー!!!」
???:「申し上げます! 右大将殿!!」
異形の戦士:「うるせぇぞ、バウル。今度はなんだ。」
セベク:「!! バ、バウルだと!?」
グリム:「どーしたんだゾ、セベク。今来たヤツ、まさか知りあいか?」
セベク:「い、いや。……でも、まさか……。」
バウル:「ん? 何だ貴様らは。」
バウル:「むっ! その丸い耳……まさか『鉄の者』か!?」
右大将:「ただの迷子のガキだ、放っておけ。それで?」
バウル:「……はっ!! では、申し上げます。森の警備にあたっていた者から『銀の梟』の報告が。」
バウル:「奴ら、魔の山の麓に天幕を張り、あたりを荒らしているようです。」
右大将:「チッ……懲りない奴らだ。」
右大将:「行くぞ、蹴散らしてやる。」
シルバー:「待ってくれ!!」
右大将:「あ?」
シルバー:「おっ、俺たちを……」
シルバー:「あなたたちに同行させてほしい!」
< >

