【ストーリー】EPISODE 7-228 口論カフェテリア!

| EPISODE ◆ 7-228 口論カフェテリア! 深淵の支配者 |
登場人物
セベク、グリム、デュース、スカラビア寮生A、スカラビア寮生B、ケイト?、レオナ、トレイ?
テキスト全文
── 大食堂 ──
???:「何やってんだ、てめぇら!」
セベク:「あっ……アイツは!」
グリム:「デュース!」
選択肢:
├ [ 髪を脱色してる!? ]
└ [ なんかイメチェンしてる!? ]
デュース:「大食堂での“序列”については、3日前ウチの寮と“事を構えて”番付が交代したはずだ。」
デュース:「お前らは今、大食堂では序列2位。」
デュース:「そして今の1位は僕たちハーツラビュルだ!いつまでも幅きかせてんじゃねぇぞ。」
スカラビア寮生A:「あ? オメー……よく見たら3日前の“縄張り争い”に顔を出さなかった臆病もんの1年生じゃねぇか。」
スカラビア寮生B:「1年坊がナマ言うなよ。“ツブ”されても文句言えないぜ。」
デュース:「なんだと……?」
???:「3日前、デュースちゃんは陸上部の試合だったんだもんね♪」
???:「デュース本人は顔を見せたがったんだが……」
???:「ハーツラビュルは寮長の意向で、“縄張り争い”よりも課題や部活動が優先されるからな。」
スカラビア寮生A:「なっ、オメーらは……」
スカラビア寮生A:「ハーツラビュルの副総長トレイ・クローバーと副総長補佐のケイト・ダイヤモンド!」
スカラビア寮生B:「ハーツラビュルのナンバー2とナンバー3か……チッ。行くぞ。」
スカラビア寮生A:「ふん。命拾いしたな、1年坊!」
デュース:「ダイヤモンド先輩、クローバー先輩、面倒かけてすんません!」
ケイト?:「おつおつ~。頭下げなくていいよ。かわいい後輩のためだもん……」
ケイト?:「で?」
ケイト?:「ユウちゃんたちは、どうしてレオナくんと一緒にいるの?」
ケイト?:「もしかして、オンボロ寮はサバナクローの“傘下に入った”……とか?」
レオナ:「………………………。」
レオナ:「………………」
レオナ:「フッ、まさか。この毛玉と草食動物が、ウチに入れると思うか?」
レオナ:「あっという間に寮生どものディナーにされちまうのがオチだ。」
トレイ?:「そうか、良かったよ。ユウとグリムはうちの1年生とよくつるんでるからな。」
トレイ?:「もしサバナクローに下ったとなれば……」
トレイ?:「“付き合い方”を考えなきゃならないところだった。」
レオナ:「くだらねぇ勘ぐりしてんじゃねぇよ。たまたま大食堂の入口で一緒になっただけだ。それじゃあな。」
デュース:「ユウ、グリム。いつも言ってるが、お前たちはチームの頭数が少ないんだ。」
デュース:「ハーツラビュル以外の寮の“シマ”に入る時は、必ず僕かエースに声かけろって言ったろ?」
選択肢:
├ [ そ、そうだっけ? ]
└ [ チ、チーム……? ]
トレイ?:「はは。タチが悪いのに絡まれて災難だったな。」
トレイ?:「ユウたちも、ハーツラビュルの席で一緒に昼飯を食べていくか?」
デュース:「そうしろよ。エースももうすぐ来るはずだ!」
グリム:「ユウ、どうする?レオナやオルトたちも離れていっちまったし……。」
グリム:「デュースもだけど……ケイトとトレイも、なんかいつもとちょっとちげー気がするんだゾ。」
選択肢:
├ [ 少し様子をみよう ]
└ [ 詳しく話を聞き出してみよう ]
グリム:「わ、わかった。」
グリム:「……お、おう。オメーらがそう言うなら、一緒にメシを食ってやってもいいんだゾ!」
ケイト?:「決まりだね。んじゃ、早くメニュー選んじゃお。」
ケイト?:「待たせるとリドルくんに首をはねられちゃう。」
シルバー:「夢の主を見つける前に揉め事は避けたい。止めに入るぞ!」
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