【ストーリー】EPISODE 7-238 裁判バスリング!

| EPISODE ◆ 7-238 裁判バスリング! 深淵の支配者 |
登場人物
リドル?、ケイト、オルト、セベク、ハーツラビュル寮生D、トレイ?、デュース、グリム、エース?、イデア、レオナ
テキスト全文
── ハーツラビュル寮‐法廷 ──
リドル?:「被告人、前へ!」
リドル?:「寮長、副寮長、陪審員の諸君。そして寮生諸君。」
リドル?:「被告席の寮生は恐れ多くも寮長を誘ってクロッケーのゲームを行い……」
リドル?:「そのおりに、故意に計画的な悪意のもとに我々の愛すべき寮長を困らせ、悩ませ……」
ケイト:「あ~っと、リドルくん。」
ケイト:「そのへんは全部飛ばしていいから、けーくんが怒っちゃったとこから読んでくれる?」
リドル?:「……よって、寮長を怒らせたのである!」
ケイト:「んじゃ、判決を聞かせてあげるね♪」
オルト:「え? いきなり!?弁護人の弁論や、陪審員の評決は?」
セベク:「こんな一方的な裁判、あっていいはずがない。でたらめだ!」
ケイト:「そういうのはめんどくさいから、ウチでは判決が先なの!」
ケイト:「というわけで~……」
ケイト:「オレがムカッときちゃったから、君は有罪!」
ハーツラビュル寮生D:「えぇ~、そんなぁ!!」
ケイト:「リドルくん、首はねちゃって~。」
リドル?:「はい、寮長。『オフ・ウィズ……』」
トレイ?:「ちょっと待った。ケイト寮長……証人を1人か2人呼ぶのはどうだ?」
トレイ?:「今日は特別な“お客様”も来ていることだし……な?」
ケイト:「あ~、それもそっか。りょ~。」
トレイ?:「よし。じ」
トレイ?:「ゃあ、デュース!証人を連れてきてくれ。」
デュース:「えっ、僕ですか!?でも証人なんて言われても……。」
リドル?:「ケイト寮長はこの後、マジカメのライブ配信予定があるんだ! 早くおやり!」
デュース:「はい、寮ちょ……じゃなかった。ローズハート先輩!」
グリム:「ふなっ!? オイ、なんでオレ様とユウを引っ張るんだゾ!」
デュース:「お前たち、証人役をやってくれ。」
グリム:「オレ様たち、何も知らねぇのに!?」
デュース:「僕だってわけがわからないんだ。テキトーに話を合わせてくれればいいから!」
グリム:「ヤなんだゾ! どうしてオレ様たちが……」
グリム:「ふぐぐ~~~!」
デュース:「こら、グリム!法廷のカーペットに爪を立てるな。」
デュース:「首をはねられたくないだろ! ほら、行くぞ!」
トレイ?:「お、最初の証人はグリムとユウか。」
トレイ?:「この事件について、なにか知っていることは?」
選択肢:
├ [ 何も知りません ]
└ [ 何も…… ]
ケイト:「え~。本当に何も知らないの?」
グリム:「知らねぇったら、知らねぇんだゾ!!」
ケイト:「ヤバ……これ、マジで重要な証言でしょ!」
ケイト:「陪審員のみんな、メモッといて。」
エース?:「えーっと、「グリムとユウは、マジで何も知らない」……っと。」
イデア:「裁判の記録をスマホでとるの、さすがに斬新すぎん?」
レオナ:「…………ぐう。」
オルト:「あっ。レオナ・キングスカラーさんが状況を理解するのを放棄して居眠りを始めちゃった!」
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