【ストーリー】EPISODE 7-242 捜索リアル!

| EPISODE ◆ 7-242 捜索リアル! 深淵の支配者 |
登場人物
リドル?、トレイ?、ケイト?、グリム、レオナ、シルバー、オルト、セベク、ケイト、デュース、ケイトA、ケイトB、ケイトたち
テキスト全文
── ハーツラビュル寮‐法廷 ──
リドル?:「逃がさないぞ……全員首を、はねてやる……」
トレイ?:「……お茶の、おかわりを……ジャムを塗ろう……」
ケイト?:「『なんでもない日』……ばんざーい……ふふふ……」
グリム:「ふなぁ~! コイツら、しつけぇんだゾ!」
レオナ:「チッ! おい、本物のケイトはどこだ?ぶん殴るにしても、偽物じゃ意味がねぇ。」
シルバー:「俺の魔法は、魔法で作り出された分身も夢の主と判断してしまうのか。」
シルバー:「みんなを巻き込んでしまって、すまない……!」
オルト:「今回はイレギュラー中のイレギュラーだよ、シルバーさん。」
オルト:「夢の中は、全員物質的な実体を持たないイマジネーションの世界……」
オルト:「構成霊素の情報が見えている僕だって、彼が偽物だと気付けなかった。」
オルト:「それだけケイト・ダイヤモンドさんの魔法は強固なイマジネーションによって作り出されてる。」
オルト:「……いや。夢の中でさえも、彼が自己を客観視できているってことなのかも!?」
セベク:「くっ! 寮生たちも次々と『闇』に変わっていく。」
ぐぶぶぶぶぶ……
レオナ:「コイツらといくら戦っても、ケイトの目を醒ますことはできない。無駄に消耗するだけだ。」
レオナ:「ここは一旦退くぞ!」
はい!/おう!/了解!
ガチャッ!
ケイト:「オレく~ん。マジカメ見たんだけど、レオナくんがお茶しに来たってマジ?」
ケイト:「気になりすぎてオレも見に来ちゃった……」
ケイト:「うわあ!?」
ケイト:「ナニコレ!?」
ケイト:「ちょちょちょ……待って、どゆこと? 黒くてぐちゃぐちゃしたのが飛び散ってて、気持ち悪っ!」
選択肢:
├ [ あのテンション……本物!? ]
└ [ 本物? 分身? どっちだ!? ]
デュース:「ダイヤモンド先輩! 今度は本物っすか!?」
ケイト:「デュースちゃん! うん、オレ本物だけど……これ、何がどうなってんの?」
リドル?:「お前ェ! ケイト寮長に、近づくな!!」
リドル?:「うぎいいいぃぃ!!!」
ケイト:「ひぇっ……リドルくんが黒いドロドロにまみれながらキレてる!?」
ケイト:「ち、ちょっと落ち着こっか?かわいー顔が台無し……」
ケイト:「うっ!?」
ケイト:「この光景、どこかで……あ、頭が……ッ!」
トレイ?:「ケイト、お前はなにも心配しなくていい。俺がうまくやっておくから。な?」
ケイト:「はぁ、はぁ……トレイ、くん?オレ……」
ケイト:「ぐはっ!?」
ケイト:「知らないのに、知ってる……これは、」
ケイト:「ぐうぅッ……!」
シルバー:「はっ! ケイト先輩が、目を醒ましかけているぞ!」
リドル?:「させるものか……お前ら全員、首をはねてやる!『首をはねろ(オフ・ウィズ・ユアヘッド)』!!」
グリム・デュース:「うわぁーーーっ!!」
選択肢:
├ [ 避けて! ]
└ [ あぶない! ]
ケイト:「――――ッ!」
ケイト:「これは……この光景は……あ、あああ……」
ケイト:「あ゛あああああああああああぁぁぁぁッ!!!」
デュース:「ううっ、首が絞まって苦し……」
グリム:「……く、ねぇんだゾ!?」
デュース:「あれ? 首がはねられてない!?」
ケイトA:「はい、残念でした♪」
ケイトB:「ハッズレ~!」
ケイト:「ふぅ……危機一髪!」
ケイト:「大丈夫? デュースちゃん、グリムちゃん。」
グリム・デュース:「ケイト!/ダイヤモンド先輩!」
選択肢:
├ [ 目が醒めたんですね! ]
└ [ 今度こそ本物……ですよね? ]
── 分岐:【目が醒めたんですね!】 ──
ケイト:「おはよ、ユウちゃん。」
ケイト:「なーんかオレ、ちょっとヤなとこを後輩ちゃんたちに見せちゃったみたいだね。」
ケイト:「ここからはいつも通りのハッピーでカッコいいけーくんが活躍するから……」
ケイト:「見逃し厳禁! だよ♪」
── 分岐:【今度こそ本物……ですよね?】 ──
ケイト:「あれ、オレ疑われてる?」
ケイト:「ちゃんと本物だってば! 安心してよ。」
ケイト:「なーんかオレ、ちょっとヤなとこを後輩ちゃんたちに見せちゃったみたいだね。」
ケイト:「ここからはいつも通りのハッピーでカッコいいけーくんが活躍するから……」
ケイト:「見逃し厳禁! だよ♪」
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ケイト:「後輩ちゃんたちを怖がらせた悪い偽物くんたちには、オシオキが必要だねぇ。」
ケイト:「『オレはコイツで、コイツはアイツ』」
ケイト:「『舞い散る手札(スプリット・カード)』!!」
ケイト:「んじゃ、オレくんたち……」
ケイト:「やっちゃって~。」
ケイトたち:「あいあいさ~。」
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