【ストーリー】PROLOGUE-10 生意気メイツ!

| PROLOGUE ◆ 10 生意気メイツ! Welcome to the Villains' world. |
登場人物
グリム、エース、クロウリー
テキスト全文
── メインストリート ──
グリム:「くらえ!」
エース:「そんなん風で矛先を変えてやれば……」
エース:「そらっ!」
エース:「あ゛ーっ! やべっ!ハートの女王の石像が黒焦げに!」
グリム:「オマエが風で炎の向きを変えるからだゾ!大人しく燃やされろっ!」
エース:「そう言われて燃やされる奴がいるかっての!」
クロウリー:「こらー!!! なんの騒ぎです!」
エース:「げっ、学園長……」
グリム:「アイツ、アイノムチで縛ってくるんだゾ!」
グリム:「逃げろっ」
エース:「いでーっ!」
グリム:「ふぎゃーっ! 2日連続でいてぇんだゾーー!」
クロウリー:「愛の鞭です! この私から逃げようなんて100年早いんですよ!」
クロウリー:「はぁ……。」
クロウリー:「先ほど「騒ぎを起こすな」と言ったばかりのはずですが?」
クロウリー:「しかもグレート・セブンの石像を黒焦げにするなんて!」
クロウリー:「よほど退学にさせられたいと見えます。」
エース:「ちょっ! それは勘弁!」
クロウリー:「ユウくんも、これではグリムくんを監督しているとは言えませんよ。」
選択肢:
├ [ ごめんなさい ]
└ [ 一応止めたんですが…… ]
クロウリー:「まったく………。君、学年と名前は?」
エース:「エース・トラッポラ。……1年デス。」
クロウリー:「ではトラッポラくん。グリムくん。そしてユウくん。」
クロウリー:「3人には罰として窓拭き掃除100枚の刑を命じます!」
グリム:「にゃっ!?」
グリム:「もとはといえば、ソイツがオレ様たちをバカにしたからいけないんだゾ!」
エース:「ええっ!? オレもぉ!?」
クロウリー:「当たり前です!放課後、大食堂に集合。いいですね。」
エース:「へぇ~い……。」
グリム:「昨日から散々なんだゾ~!!」
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