【ストーリー】EPISODE 1-15 単独レギオン!

| EPISODE ◆ 1-15 単独レギオン! 真紅の暴君 |
登場人物
デュース、ケイト、エース、グリム
テキスト全文
── オンボロ寮‐自分の部屋 ──
選択肢:
├ [ 薔薇の色くらいで首をはねなくてもいいのに ]
└ [ なんで誰も女王を止めないの? ]
── オンボロ寮‐談話室 ──
デュース:「ユウ、起きろ。」
デュース:「今日は『なんでもない日』のパーティーだぞ。遅刻したら首をはねられる!」
選択肢:
├ [ また不思議な夢………? ]
└ [ そうか、今日はパーティーだ ]
デュース:「ん? 誰か来たみたいだな。」
ケイト:「おっはよー! 昨日のお泊まり会は楽しかった?枕投げとかトランプとかして青春しちゃった?」
エース:「ふぁ~…。ケイト先輩おはよーございまーす。しましたよ、トランプ。」
エース:「グリムが全然ルール知らないから、ババ抜きだけど。」
グリム:「くそー! 全然勝てなかったんだゾー!!」
デュース:「お前はジョーカーを引いたとき、顔に出すぎだ。」
ケイト:「それじゃあ早速、昨日作ったタルトを持ってリドルくんに謝りにいこっか。」
ケイト:「っつか昨日のトラブルで今人手が足りてないから急いで来て欲しいんだよね。」
エース:「ヒトデ?」
ケイト:「ううん、こっちの話。じゃあ『なんでもない日』の」
ケイト:「パーティーに向けて、れっつらごー!」
── ハーツラビュル寮 ──
エース:「んじゃ、パパッと寮長にタルトを渡して謝って……」
ケイトB:「おーい! やっと来た。待ってたよー、オレくん!」
ケイトA:「たっだいまー。お待たせ、オレくん。」
???:「!!??」
デュース:「ダ、ダイヤモンド先輩が2人!?」
エース:「双子だったんすか!?」
ケイトA:「いやいや、男きょうだいはオレだけ。」
ケイトA:「コレはオレのユニーク魔法『スプリット・カード』。魔法で自分の分身を作れるんだ。」
デュース:「昨日倒しても倒しても倒れなかったのはこういうことだったのか……。」
ケイトC:「おかえり~。」
ケイトD:「いらっしゃい、ユウちゃん♪」
ケイトB:「もーマジしんどい!遅いよぉエースちゃんたち。」
エース:「うわっ! もっと来た!」
ケイトB:「ちなみに本物のケイトくんはオレでーす♪」
ケイトB:「増えるのってめっちゃしんどいからあんま長持ちしないんだけどね。」
ケイトB:「とにかく、遅れたら首をはねられちゃう。」
ケイトB:「人手が足りないからみんな手貸してよ。」
ケイトB:「終わったらリドルくんのとこに案内してあげるからさ。」
グリム:「またバラを赤くする仕事か?」
エース:「アンタ、ほんと調子いいヤツだな~!」
ケイト:「さっ、それじゃ早速はじめましょー!」
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