【ストーリー】EPISODE 1-27 落着デザート!

| - 落着デザート! 真紅の暴君 |
登場人物
ケイト、トレイ、クロウリー、グリム、デュース、エース
テキスト全文
── ハーツラビュル寮‐薔薇の迷路 ──
ケイト:「そんじゃ、オレたちはまずお庭の片付けといきますかぁ。」
ケイト:「せっかくのフォトジェニックなお庭がボロボロだよぉ……とほほ。」
トレイ:「俺も手伝う。」
ケイト:「トレイはリドルくんを保健室に運んできて。」
ケイト:「……オーバーブロットしちゃったわけだし一度先生に診せたほうがいい。」
クロウリー:「ダイヤモンドくんの言う通りです。私も付き添いましょう。」
トレイ:「……はい。ありがとうございます。」
グリム:「うう、いっぱい魔法を使ったら腹が減ったんだゾ~……」
グリム:「ん? コレは……」
グリム:「コレ、ドワーフ鉱山で落ちてた黒い魔法石と同じヤツなんだゾ!」
デュース:「本当だ。どこから落ちてきたんだ?」
エース:「今度は食うなよ。」
グリム:「一度食べたら忘れられないあのお味!」
グリム:「いっただっきまーす!」
エース:「って、もう食ってるし!」
ケイト:「え、グリちゃんってそういうゲテモノ食べるタイプなわけ?」
グリム:「はわぁ~……! こってりとした甘味がありながらほんのりとビターな香ばしさを感じさせるお味!」
グリム:「このあいだのヤツとはまた違った旨味がある石なんだゾ!」
選択肢:
├ [ 本当にお腹壊さないの? ]
└ [ 拾い食いがクセになってるぅ! ]
エース:「まあモンスターだからオレらとは胃の造りが違うんじゃね?」
デュース:「それにしても拾い食いはよくないと思うが……」
グリム:「ンッ! この芝生も食べてみるとなかなか爽やかでイケるお味なんだゾ。」
デュース:「こら!! そんなものまで食べるんじゃない!」
ケイト:「あーあ。ったくもー……」
ケイト:「……お前たち、ありがとな。」
エース:「なんか言いました?」
ケイト:「んー、なんでもなーい。」
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