【ストーリー】EPISODE 2-8 放課後リサーチ!

| EPISODE ◆ 2-8 放課後リサーチ! 荒野の反逆者 |
登場人物
グリム、ハーツラビュル寮生A、ハーツラビュル寮生B、ポムフィオーレ寮生A、ポムフィオーレ寮生B、エース、デュース
テキスト全文
── 保健室 ──
グリム:「足を怪我したヤツがここにいるって話なんだゾ。たのもー!」
ハーツラビュル寮生A:「なんだ? お前ら。」
ハーツラビュル寮生B:「あ、『なんでもない日』のパーティーにいたオンボロ寮のヤツじゃん。」
グリム:「おお、オレ様たちもすっかり有名人だな!」
選択肢:
├ [ 怪我した時の話を聞かせてほしい ]
└ [ 階段の安全性の調査をしている者です ]
── 分岐:【怪我した時の話を聞かせてほしい】 ──
ハーツラビュル寮生A:「俺にもよくわかんねぇんだよ。」
── 分岐:【階段の安全性の調査をしている者です】 ──
ハーツラビュル寮生B:「階段の安全性?でも、特に階段が崩れたりしたわけじゃないよな。」
ハーツラビュル寮生A:「ああ。俺にもよくわかんねぇんだよ。」
────
ハーツラビュル寮生A:「コイツと話しながら歩いてて……気付いたら階段から落ちてたっていうか。」
ハーツラビュル寮生B:「うん。躓いたとか滑ったとかそういうカンジじゃなくて。」
ハーツラビュル寮生A:「勝手に身体がフワッと前に出たっつーか……うまく説明できねぇけど。」
グリム:「ふむふむ。なるほど。」
選択肢:
├ [ ご協力ありがとうございました ]
└ [ 次の聞き込みいってみよう ]
── 教室 ──
グリム:「なあなあ。オマエ、こないだ大怪我しかけたヤツだろ? ちょっと話きかせてくれよ。」
ポムフィオーレ寮生A:「いきなりなんなんだい、キミたち。」
ポムフィオーレ寮生B:「彼はマジフト大会に最高のコンディションで出られないことに傷ついているんだよ!」
ポムフィオーレ寮生A:「なんて無神経なんだ。傷口に塩を塗り込むような真似を。決闘だ! 手袋を拾いたまえ!」
── 教室 ──
ポムフィオーレ寮生A:「ふんっ。やるじゃないか……仕方ない。あの日のことを教えてあげよう。」
ポムフィオーレ寮生B:「あれは実験室でのことだ。」
ポムフィオーレ寮生B:「薬を煮出してる鍋を急に彼が素手で掴んでしまい教室は騒然さ!」
ポムフィオーレ寮生B:「しかも薬をひっくり返して机の上はびしゃびしゃ。僕は本当に驚いたよ!」
ポムフィオーレ寮生A:「全部キミがしゃべるのかい!?」
グリム:「ふむふむ。なるほど。」
選択肢:
├ [ お大事に ]
└ [ いったん寮に戻ろうか ]
── オンボロ寮‐玄関 ──
グリム:「なーんか、どいつもこいつもおっちょこちょいってカンジしかしねーんだゾ。」
グリム:「やっぱり事件じゃないんじゃねーのか?」
グリム:「ん? 誰だ?」
エース:「おーっす。あれ、グリムは機嫌が直ったみたいじゃん。」
グリム:「なんだ、オマエか。今オレ様は忙しいから遊んでやるヒマはねーんだゾ。」
エース:「忙しい? 宿題終わらねーの?」
選択肢:
├ [ かくかくしかじか…… ]
└ [ 実は…… ]
── オンボロ寮‐談話室 ──
エース:「ふーん。不審な事故による怪我、ねえ。」
グリム:「でも話を聞いてるうちに」
グリム:「全員がおっちょこちょいか、大会が楽しみで浮かれてるだけなんじゃねーかって思ってきたんだゾ。」
デュース:「エース! 大変だ!」
エース:「ん? なんだよそんな慌てて……」
デュース:「クローバー先輩が階段から落ちて怪我をしたって……!」
グリム・エース:「えっ!?」
グリム:「ふな゛っ!まさかあの食えない眼鏡のトレイも?」
選択肢:
├ [ おっちょこちょいとは思いづらい ]
└ [ 浮かれていたとは思いづらい ]
エース:「確かに、トレイ先輩はウッカリで転んだりはしなさそう。」
グリム:「話を聞きに行ってみるんだゾ!
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