【ストーリー】EPISODE 3-37 安息マイホーム!

| - 安息マイホーム! 深海の商人 |
登場人物
マレウス、シルバー、セベク、グリム
テキスト全文
── オンボロ寮 ──
選択肢:
├ [ ボロいけど、やっぱり落ち着く ]
└ [ ココが、異世界でのマイホームだもんね ]
マレウス:「……おや、戻ったのか。」
マレウス:「まさかアーシェングロットとの勝負に勝利するとは。」
マレウス:「ボンヤリしていそうに見えてお前もなかなかに曲者らしい。」
選択肢:
├ [ ツノ太郎のアドバイスのおかげだよ ]
└ [ ガーゴイルの話がいいヒントになった ]
マレウス:「僕の?……別に助言したつもりはなかったんだがな。」
マレウス:「ふふ。なんにせよ、この庭が騒がしくならずに済んで良かった。」
マレウス:「すまし顔のアーシェングロットが悔しがる顔はさぞ見ものだっただろう。」
マレウス:「僕も見てみたかったな。」
マレウス:「……ん。僕はそろそろ自分の寮へ戻った方が良さそうだ。」
マレウス:「ではな。おやすみ。」
シルバー:「……どうだ、いたか?」
セベク:「いや、こちらにはいらしていないようだ。」
シルバー:「西校舎のほうかもしれないな。」
セベク:「ああ、若様……何故、」
セベク:「供も連れずに外出など!」
セベク:「貴様が目を離すからだぞ、シルバー!」
シルバー:「赤子じゃないんだ。大袈裟に心配しすぎだと思うが。」
セベク:「なにかがあってからでは遅い。1秒たりとて気を抜くな!!」
セベク:「貴様、若様の護衛という大役を仰せつかっている自覚があるのか!?」
セベク:「人間でありながら、若様やリリア様に育ててもらったご恩を忘れたとは言わせんぞ!」
シルバー:「はぁ……。それとこれとは関係ないだろう……。」
選択肢:
├ [ 若様……? ]
└ [ 迷子でも探してるのかな? ]
── オンボロ寮‐自分の部屋 ──
グリム:「ほぁ~……でっけぇ魚……こんなに食べきれねぇんだゾ~……」
グリム:「ぷしゅるる……むにゃむにゃ……」
選択肢:
├ [ 今日は疲れたなぁ…… ]
└ [ やっぱりこのベッドが落ち着くな…… ]
選択肢:
├ [ ……ん? 鏡が光ってる? ]
└ [ これも、また夢……? ]
選択肢:
├ [ 鏡から声が……? ]
└ [ 今のは一体……? ]
< >


