【ストーリー】EPISODE 6-1 深刻ミッシング!

| EPISODE ◆ 6-1 深刻ミッシング! 冥府の番人 |
登場人物
エース、デュース、クロウリー
テキスト全文
選択肢:
└ [ ここは……雲の上? ]
── オンボロ寮‐自分の部屋 ──
エース:「コラ。夜中に呼び出しておいて、寝てんなよ。」
デュース:「お前がこんな夜更けに連絡してくるなんて、驚いたぞ。グリムがいなくなったってどういうことだ?」
選択肢:
├ [ いつの間に眠ってたんだろう…… ]
└ [ そうだ、グリムを探してて…… ]
エース:「……って、お前! 手の怪我どうしたんだよ。派手な引っかき傷……」
エース:「え? ……今なんつった?」
デュース:「そんな……。本当にこれ、グリムにやられたっていうのか?」
エース:「……。」
エース:「とりあえず、一旦談話室に行こうぜ。その傷なら、早めに手当てしたほうがいいっしょ。」
デュース:「あ、ああ、そうだな!その後で、学園長にも連絡しよう。」
── オンボロ寮‐談話室 ──
クロウリー:「君の部屋の鏡が異空間と繋がっていて、大きな耳を持つ“ミッキー”と名乗る存在と対話をした……。」
クロウリー:「その後、姿の見えないグリムくんを探していたところ……」
クロウリー:「突然凶暴化したグリムくんがユウくんを攻撃してきた……ふむ。」
選択肢:
├ [ グリム、また黒い石を拾い食いしてた ]
└ [ 黒い石を独り占めしようとして…… ]
クロウリー:「黒い石、ですって?」
エース:「え? 黒い石って……入学したばっかの頃、グリムがドワーフ鉱山で拾い食いしてたヤツ?」
デュース:「そういえばグリムのヤツ……」
デュース:「ローズハート寮長がオーバーブロットした後も、庭に落ちていた黒い石を美味しそうに食べてたな。」
エース:「でも、あの時は凶暴になったり様子がおかしくなったりはしてなかったじゃん。」
エース:「っていうか、……その黒い石って、そもそもなんなの?」
クロウリー:「………私は現場を見ていないのでなんとも言えませんが……」
クロウリー:「グリムくんが食べていたという黒い石は、もしかすると」
クロウリー:「“ブロットの結晶“かもしれません。」
デュース:「ブロットの……結晶?」
エース:「……い、おい! ユウ!起きろってば。」
選択肢:
├ [ 雲の上の神殿が……ん? ]
└ [ 可愛い赤ちゃんが……あれ? ]
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