【ストーリー】EPISODE 3-36 重要フォトグラフィー!

| - 重要フォトグラフィー! 深海の商人 |
登場人物
ジャック、グリム、アズール、レオナ、ジェイド、フロイド、エース、デュース
テキスト全文
── オクタヴィネル寮 ──
ジャック:「とにかく。写真を持ってくるって約束は果たしたぜ。」
ジャック:「お前が出した条件を完璧にクリアした。」
グリム:「ま、その前に契約書も砂にしちまったんだけどな。」
ジャック:「だが、俺はやっぱり盗みはしたくねぇ。」
ジャック:「アズール。あんただって、非合法なことはしない主義なんだろ。」
ジャック:「責任取って、元の場所に返してこいよ。」
選択肢:
├ [ 一緒に返しに行きましょう ]
└ [ 自分も付き合います ]
アズール:「……わかりました。でも、どうか画像ソフトで僕を消した写真にこっそり差し替えさせてください……。」
レオナ:「は、往生際悪いぜ。」
ジェイド:「そうですよ。記録は大切なものですから。」
フロイド:「ねーねー、いつ行く?みんなで行くんでしょ。」
フロイド:「エレメンタリースクールの遠足以来のアトランティカ記念博物館、楽しみだなー。」
グリム:「……スンスン、スンスン……。」
エース:「ん? グリム、なに地面に鼻擦り付けてんの。」
グリム:「オレ様のグルメハンターのカンが言っている……」
グリム:「この辺にトリュフのごとき真っ黒なご馳走が落ちていると!」
エース:「お前は豚かっ!」
グリム:「ふな゛っ! 黒い石みーっけ! グルメハンター・グリム様の鼻は誤魔化せねぇんだゾ~!」
レオナ:「……黒い石だと?」
グリム:「いっただっきまーす! はぐっ!」
グリム:「う~ん、これは……こってりとしていながらパンチのきいた塩辛さもあり……」
グリム:「マニアにはたまらないお味! なんだゾ!」
デュース:「あっ、お前。また拾い食いしてるのか!?」
エース:「もう止めるのも馬鹿馬鹿しいっつーか。やっぱモンスターの味覚ってよくわかんね。」
レオナ:「…………。」
レオナ:「……あの狸、いつもああして黒い石を拾い食いしてるのか?」
選択肢:
├ [ いつもじゃないですけど…… ]
└ [ グリムの意地汚さには困ったもんです ]
ジャック:「レオナ先輩、どうかしたんすか?」
レオナ:「別に。なんでもねぇよ。」
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