【ストーリー】EPISODE 14 勝利したのは……

| - 勝利したのは…… - |
登場人物
バルガス、生徒たち、アズール、ジャック、グリム、ケイト、ジェイド
テキスト全文
── メインストリート ──
バルガス:「本年度の『ハッピービーンズデー』……勝利したのは………」
バルガス:「怪物チームだ!」
生徒たち:「わぁああ~~!」
バルガス:「怪物チームと、勝利に貢献したアーシェングロット、ハウル両名には特別賞を進呈する。」
アズール:「ありがとうございます。」
ジャック:「フン……。」
グリム:「ふな゛ーーーーーーっ。悔しいんだゾっ!!!」
ケイト:「爪先1個分、竪琴に手が届かなかったねぇ。」
選択肢:
├ [ ごめんなさい……… ]
└ [ あと少し自分の足が速ければ…… ]
ジェイド:「いえ、ユウさんは与えられた役目を立派に果たしてくれました。」
ケイト:「そうそう。予想外だったのはジャックくんの身体能力。あんなん反則だよぉ。」
ジェイド:「ところでケイトさん。勝ったら写真を……と言ってましたが、負けてしまいましたね。」
ケイト:「そだねー………あーあ。勝利の記念タグ考えてたのにな。」
ケイト:「でも、まあ。今日は1日楽しかったし。」
ケイト:「ユウちゃん、グリちゃん、ジェイドくん。」
ケイト:「一緒に最後まで残った記念に、1枚撮ろ!」
ジェイド:「はい、喜んで。」
グリム:「しょうがねぇヤツなんだゾ。」
選択肢:
├ [ はい、チーズ! ]
└ [ せーの、で…… ]
パシャッ!
── オクタヴィネル寮‐談話室 ──
ジェイド:「アズール。特別賞の受賞、おめでとうございます。」
アズール:「──ジェイド。」
アズール:「正直、ヒヤッとさせられました。」
アズール:「ジャックさんの身体能力が無ければ、今年の優勝は農民チームだったかもしれません。」
ジェイド:「ジャックくんの能力までは読み切れず負けてしまいました。」
ジェイド:「でも……今日はとても楽しかったです。」
ジェイド:「副寮長が寮長と本気で戦える機会なんてそうはありませんから。」
アズール:「まったく……お前を敵に回すとろくなことがないと、よくわかりました。」
ジェイド:「ふふふ。来年は負けませんよ。」
アズール:「──ふん。来年も返り討ちにしてやる。」
ジェイド:「次のハッピービーンズデーが楽しみですね。」
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