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【ストーリー】EPISODE 2-3 筋肉で勝負だ!

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最終更新者: novira

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筋肉で勝負だ!
暴走モンスター!

登場人物

サバナクロー寮生A、サバナクロー寮生B、男性A、男性B、B、バルガス、ジャック、レオナ、ラギー


テキスト全文

── コロシアム‐特設ステージ ──


サバナクロー寮生A:「おいテメェらなめてんじゃねぇぞゴラァ!」

サバナクロー寮生B:「痛い目にあわねぇとわかんねぇのかアァン!?」

男性A:「ひゅーーー!迫力はんっぱね~~!」

男性B:「記念に写真撮るんで今のもっかいオナシャース!」

サバナクロー寮生A・B:「なんだとォ!?」

バルガス:「ゲ、ゲストとサバナクローの生徒たちが揉めている。一触即発状態じゃないか!」

ジャック:「俺がいくら止めても両方とも聞いてくれないんです。どう対応すれば良いのかわかんなくて……!」

バルガス:「寮長のキングスカラーはどうした?あいつの言うことなら寮生は聞くだろう。」

ジャック:「それが……。」

レオナ:「おい、お前ら…………」

レオナ:「…………」

レオナ:「全員生きて帰すんじゃねぇぞ!」

サバナクロー寮生A・B:「おーーーー!」

バルガス:「止めるどころか先導している!?」

ジャック:「はい……一番キレてるのがレオナ先輩なんです……。」

ジャック:「ラギー先輩とハロウィーン運営委員のみんなでなんとか抑えてたんですけど、もう限界で……。」

ラギー:「あっ、ジャックくん!バルガス先生を連れてきてくれたんッスね!?」

ラギー:「オレのユニーク魔法でレオナさんを抑えるのももう限界ッス!」

ラギー:「早くどうにかしてー!」

バルガス:「このままでは怪我人が出てしまう……。」

バルガス:「……よし!ここは公平に、筋肉で勝負だ!」

レオナ:「すっこんでろ!!!!!」

ラギー:「あーあー……もうどうしようもないッスね。」

ラギー:「ジャックくん。オレらでこっそり魔法を使ってゲストを追い返しちまいましょう!」

ジャック:「え、でも一般人に魔法なんて……!」

ラギー:「ここでやんないと、逆に怪我人が増えることになるッス。」

ラギー:「楽しいハロウィーンにしたいなら大人になんなきゃ!」

ジャック:「う……」

ジャック:「しょうがねえ!」


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