AFKされた時の対処法
AFKされた時の対処法
VALORANTでは、味方が途中で動かなくなったり、スポーン地点に残ったままになったりすることがあります。
このページでは、AFKされた時にできる対応をまとめます。
※このページは特定のプレイヤーを晒すためのものではありません。プレイヤー名・Riot IDの投稿は禁止です。
AFKとは
AFKとは「Away From Keyboard」の略で、キーボードから離れている状態を意味します。
VALORANTでは、試合中に動かない、購入フェーズ後もスポーン地点に残る、途中で抜けるなどの行動がAFKとして扱われることがあります。
まずやること
味方がAFKしていると感じたら、まずは冷静に状況を確認しましょう。
- 本当に放置なのか確認する
- 回線落ちや一時的な不具合の可能性も考える
- チャットやVCで強く責めない
- 味方同士で残り人数に合わせた動きに変える
- 試合後に必要なら通報する
やらない方がいいこと
AFKされた時に感情的になると、試合全体の雰囲気がさらに悪くなることがあります。
- 暴言を言う
- チャットで責め続ける
- わざと自分もトロールする
- 味方全体を煽る
AFKした相手に腹が立っても、自分まで違反行為をすると損です。
試合中の対処法
1. 残り人数に合わせて守る**
5人前提の動きができなくなるため、無理に広く守りすぎないことが大切です。
人数が少ない時は、味方同士で固まり気味に動く方が戦いやすい場合があります。
2. VCやチャットで必要最低限だけ共有する**
「人数少ないから固まろう」
「無理に勝負しないで守ろう」
のように、短く伝えるのがおすすめです。
3. 反応しすぎない**
AFKしている相手に強く反応しても、戻ってくるとは限りません。
むしろ味方全体の集中が切れやすくなります。
4. 試合後に通報する**
明らかに放置や途中抜けがあった場合は、試合後に通報しましょう。
通報する目安
以下のような場合は、通報を検討してよいです。
- 何ラウンドも動かない
- スポーン地点からほとんど動かない
- チャットだけして試合に参加しない
- わざと放置しているように見える
- 途中抜けして戻ってこない
- 味方の注意に対して煽るような反応をする
ただし、回線落ちや急用の可能性もあるため、決めつけすぎないことも大切です。
証拠を残したい場合
必要に応じて、録画ソフトやゲーム録画機能で状況を残しておくと安心です。
ただし、他のチームやプレイヤーの名前やIDが映ったままの動画は、トラブルの原因になる可能性があります。
メンタルの切り替え方
AFKを引いた試合は、正直かなりきついです。
ただ、その1試合に引っ張られすぎると、次の試合まで崩れてしまいます。
おすすめの切り替え方は以下です。
- 1試合休憩する
- 水を飲む
- デスマッチや射撃場で軽く整える
- フレンドと話して気持ちを落ち着ける
- 「これは事故」と割り切る
AFKは自分では完全に防げません。
だからこそ、自分のメンタルを守ることが大切です。
匿名体験談を投稿する場合
AFKされた体験を共有したい場合は、以下の掲示板を利用してください。
相談したい場合
「これは通報していいのか」「どう対応すればよかったのか」などを相談したい場合はこちら。
まとめ
AFKされた時は、感情的に責めるよりも、冷静に対応することが大切です。
- 試合中は味方と動きを合わせる
- 強く責めすぎない
- 必要なら録画する
- 試合後に通報する
- 次の試合に引きずらない
AFKに怒る前に、まず自分を守る行動を。

