通報方法まとめ
通報方法まとめ
このページでは、VALORANTでAFK・暴言・利敵行為・トロール行為などに遭った時の通報方法をまとめます。
※このページは特定のプレイヤーを晒すためのものではありません。プレイヤー名・Riot IDの投稿は禁止です。
通報とは
通報とは、ゲーム内で問題行為をしたプレイヤーについて、運営に報告する機能です。
VALORANTでは、試合中や試合後にプレイヤーを報告できます。
通報は、相手を攻撃するためではなく、問題行為を運営に伝えるためのものです。
通報した方がいい行為
以下のような行為を受けた場合は、通報を検討してよいです。
- AFK
- 途中抜け
- 暴言VC
- チャット暴言
- 差別的発言
- 利敵行為
- わざとデス
- スパイク放置
- 味方への妨害
- チート疑惑
- 荒らし行為
- 脅しや嫌がらせ
ただし、単なるミスや初心者の不慣れな行動を、すぐにトロール扱いしないように注意しましょう。
試合中に通報する方法
試合中に通報したい場合は、以下の流れで行います。
- Escキーを押す
- 対象プレイヤー名の横にある報告ボタンを押す
- 該当する項目を選ぶ
- 内容を入力する
- 送信する
暴言や利敵行為など、試合中に明らかな問題行為があった場合は、落ち着いて通報しましょう。
試合後に通報する方法
試合後でも、試合履歴から通報できます。
- キャリアを開く
- 該当する試合を選ぶ
- 対象プレイヤー名を右クリックする
- 報告を選ぶ
- 内容を入力して送信する
試合中に通報できなかった場合でも、あとから落ち着いて報告できます。
通報文に書くとよい内容
通報する時は、感情的な言葉よりも、起きたことを短く具体的に書くのがおすすめです。
良い例:
3ラウンド目以降、スポーン地点からほとんど動かず、試合に参加していませんでした。
良い例:
VCで味方に対して暴言を繰り返していました。
良い例:
スパイクを持ったまま放置し、味方の進行を妨害していました。
悪い例:
こいつ最悪。絶対BANしてください。
悪い例:
弱すぎるので通報しました。
通報は、怒りをぶつける場所ではなく、状況を伝える場所です。
証拠を残す場合
必要に応じて、録画やスクリーンショットを残しておくと、あとから状況を確認しやすくなります。
ただし、動画や画像を共有する場合は注意してください。
- VC音声に個人情報が入らないようにする
- 晒し目的で投稿しない
通報してもすぐ結果が出ないこともある
通報したからといって、すぐに相手へ処分が出るとは限りません。
複数の情報や状況が確認されたうえで判断されることがあります。
そのため、通報後は結果にこだわりすぎず、自分のプレイやメンタルを整えることも大切です。
通報する時に気をつけること
以下のような使い方は避けましょう。
- 気に入らないだけで通報する
- 弱いプレイを理由に通報する
- ミスをしただけの味方を通報する
- 嘘の内容で通報する
通報機能は、問題行為を報告するための機能です。
私怨や嫌がらせ目的で使わないようにしましょう。
トラブル別の対処ページ
AFKに遭った場合はこちら。
暴言VCを受けた場合はこちら。
利敵行為・トロール行為に遭った場合はこちら。
相談したい場合
「これは通報していいのか」「どう対応すればいいのか」を相談したい場合はこちら。
まとめ
通報する時は、感情的に書くよりも、起きたことを短く具体的に伝えることが大切です。
- 試合中でも通報できる
- 試合後でも通報できる
- 内容は具体的に書く
- 証拠を残す時は個人情報に注意する
- 外部で名前を晒さない
- 嘘の通報はしない
怒りを晒しに変えず、冷静に通報へ。

