録画・証拠の残し方
録画・証拠の残し方
このページでは、VALORANTでAFK・暴言・利敵行為・トロール行為などに遭った時に、状況を記録する方法や注意点をまとめます。
※証拠を残す目的は、相手を晒すためではなく、状況を冷静に確認・相談・通報するためです。
証拠を残す意味
トラブルが起きた時、あとから状況を思い出そうとしても、細かい流れを忘れてしまうことがあります。
録画やスクリーンショットを残しておくと、以下のような場面で役立ちます。
- 何が起きたか整理したい時
- 通報内容を具体的に書きたい時
- 自分の対応を振り返りたい時
- 相談する時に状況を説明したい時
録画で残せる内容
録画では、以下のような内容を確認しやすくなります。
- AFKしていた時間帯
- スパイク放置の様子
- わざとデスしているように見える場面
- 味方への妨害行為
- チャットでの暴言
- VCでの暴言
- 試合中の流れ
ただし、録画には他のプレイヤー名やRiot ID、チャット内容、VC音声なども入ることがあります。
共有する場合は必ず注意しましょう。
おすすめの録画方法
1. PCの録画機能を使う**
Windowsのゲームバーなどを使うと、簡単に録画できます。
短いクリップだけ残したい時にも便利です。
2. OBSなどの録画ソフトを使う**
OBSを使うと、画面を録画して保存できます。
設定は少し必要ですが、画質や音声を調整しやすいです。
3. グラフィックボードの録画機能を使う**
NVIDIAやAMDの録画機能を使っている人は、直近のプレイを保存できる場合があります。
トラブルが起きた直後に保存できるので便利です。
録画するときの注意
録画する時は、以下に注意してください。
- 保存容量に気をつける
- 個人情報が映っていないか確認する
- VC音声が入る設定か確認する
- 必要な場面だけ残す
- 感情的になって無理に証拠集めをしない
試合中に録画のことばかり考えると、自分のプレイが崩れることもあります。
無理のない範囲で記録しましょう。
動画を共有する時の注意
動画を掲示板や外部サイトで共有する場合は、以下を守ってください。
- VC音声に個人情報が入っていないか確認する
- 晒し目的で投稿しない
- 特定個人への攻撃文を添えない
違反している動画は、削除対象になる場合があります。
隠した方がいい情報
動画や画像を共有する時は、以下の情報が映らないようにしましょう。
- 他プレイヤー名
- 個人情報が含まれているチャット欄
- フレンド一覧
- 個人が特定できる発言
- 顔や声などの個人情報
名前やIDが映っていなくても、文脈で個人がわかる場合は注意が必要です。
動画共有のおすすめ形式
このWikiでは、動画ファイルを直接アップロードするよりも、URLで共有する形をおすすめします。
例:
- YouTubeの限定公開URL
- Xの投稿URL
- TwitchクリップURL
- Google Driveなどの共有URL
ただし、共有する前に個人情報が映っていないか確認してください。
スクリーンショットを使う場合
スクリーンショットを使う場合も、動画と同じように注意が必要です。
- 必要な部分だけ切り取る
- 誹謗中傷目的で貼らない
スクリーンショットは手軽ですが、名前やチャットがそのまま映りやすいので注意しましょう。
通報文を書く時に役立つメモ
録画だけでなく、以下のようなメモを残しておくと通報文を書きやすくなります。
【発生した行為】
AFK / 暴言 / 利敵行為 / スパイク放置 / わざとデス など
【発生したタイミング】
例:3ラウンド目以降、後半開始直後、オーバータイム中 など
【具体的な状況】
例:スポーン地点から動かなかった
例:VCで味方に暴言を繰り返していた
例:スパイクを持ったまま設置しなかった
【自分が取った対応】
ミュートした / 通報した / 録画した / 味方に短く共有した など
やってはいけない使い方
証拠があるからといって、何をしてもいいわけではありません。
以下のような使い方は禁止です。
- 「こいつを通報しろ」と呼びかける
- 加工して誤解を招く形で投稿する
- 無関係な人まで巻き込む
- 嘘の説明を添える
証拠は、冷静に状況を伝えるために使いましょう。
相談したい場合
録画やスクリーンショットの扱いについて相談したい場合はこちら。
体験談を投稿する場合
録画をもとに体験談を共有したい場合はこちら。
まとめ
録画や証拠は、トラブルを冷静に整理するために役立ちます。
- 必要な場面だけ記録する
- チャット欄に注意する
- VC音声に個人情報が入っていないか確認する
- 通報や相談のために使う
証拠は攻撃のためではなく、自分を守るために残すもの。

