利敵行為・トロール行為への対処法
利敵行為・トロール行為への対処法
VALORANTでは、味方の妨害になるような行動をするプレイヤーに遭遇することがあります。
このページでは、利敵行為やトロール行為に遭った時の対処法をまとめます。
※このページは特定のプレイヤーを晒すためのものではありません。プレイヤー名・Riot IDの投稿は禁止です。
利敵行為・トロール行為とは
利敵行為とは、味方ではなく相手チームに有利になるような行動をすることです。
トロール行為とは、ふざけたり、わざと試合を壊したりするような迷惑行為を指します。
たとえば、以下のような行動が当てはまる場合があります。
- わざとデスする
- スパイクを持ったまま放置する
- 味方の位置をチャットで教える
- 味方の射線を邪魔する
- 味方にスキルを当てて妨害する
- 試合中にふざけ続ける
- 勝つ気がない行動を続ける
- 投降を通すために試合を壊す
- 味方を煽りながらプレイを妨害する
ただし、初心者のミスや判断ミスをすぐにトロールと決めつけないことも大切です。
まずやること
トロール行為に遭った時は、感情的に反応しすぎないことが大切です。
- まず状況を確認する
- 本当にわざとなのか考える
- チャットで責め続けない
- 味方同士でできる動きに切り替える
- 必要ならミュートする
- 試合後に通報する
相手に反応しすぎると、さらにふざけたり、煽ってきたりする場合があります。
できるだけ冷静に対応しましょう。
やらない方がいいこと
トロールに遭った時、以下のような行動はおすすめしません。
- 暴言を言う
- 相手を煽り返す
- 自分もトロールする
- 試合を完全に捨てる
- 味方全体を巻き込んで喧嘩する
- 「こいつ通報して」と呼びかける
相手が悪くても、自分まで違反行為をすると損です。
試合中の対処法
1. 必要ならミュートする**
暴言や煽りがある場合は、すぐミュートして大丈夫です。
相手の言葉に反応し続けるより、自分の集中を守る方が大切です。
2. 味方と動きを合わせる**
トロール行為で人数や作戦が崩れる場合は、残った味方とできる範囲で動きましょう。
例:
「固まって動こう」
「無理に広く守らないで寄ろう」
「スパイク持ちは別の人にしよう」
3. 角に立たない**
トロール行為により角に追い詰められ、そこから抜け出せなくなる可能性があります。なるべく角には行かないようにしましょう。
4. スパイクの確保、解除は先に取る**
アタッカー時、トロールにスパイクを奪われるとその試合はスパイクが設置できないと考えた方がいいでしょう。
ディフェンス時も同様、解除を奪われると起爆まで焦らされ爆破される可能性があるため、なるべく自分が解除しなければなりません。
5. 証拠を残す場合は冷静に**
必要なら録画やスクリーンショットを残してもよいですが、試合中に証拠集めばかり意識するとプレイが崩れます。
できる範囲で記録しましょう。
6. 試合後に通報する**
明らかに利敵行為やトロール行為があった場合は、試合後に通報しましょう。
通報する目安
以下のような場合は、通報を検討してよいです。
- わざと敵に突っ込み続ける
- スパイクを持ったまま放置する
- スパイクの解除を焦らされる
- 味方の位置を相手に教える
- 味方をスキルで妨害する
- チャットやVCで煽りながら試合を壊す
- 注意してもやめない
- 明らかに勝つ気がない行動を続ける
ただし、単なるミスや初心者の不慣れな行動まで、すぐトロール扱いしないようにしましょう。
初心者のミスとの違い
初心者や不慣れなプレイヤーは、悪気がなくても以下のような行動をすることがあります。
- スパイクの持ち方がわからない
- スキルの使い方を間違える
- 立ち回りがわからない
- 味方の邪魔になる場所に立ってしまう
- 報告がうまくできない
このような場合は、すぐに責めるよりも、短く教える方がよいことがあります。
例:
「スパイク設置お願い」
「そのスキル味方にも当たるよ」
「一緒に行こう」
悪意があるかどうかを見極めることも大切です。
証拠を残す時の注意
動画や画像を残す場合は、以下に注意してください。
- VC音声に個人情報が入らないようにする
- 状況説明や相談目的で使う
名前やIDが映っている動画・画像は、トラブルの原因になる可能性があります。
メンタルの切り替え方
トロール行為に遭うと、かなりイライラします。
ただ、その怒りを次の試合に持ち込むと、自分のプレイまで崩れてしまいます。
おすすめの切り替え方は以下です。
- 1試合休憩する
- 水を飲む
- 射撃場で軽く整える
- フレンドとだけ遊ぶ
- VCをオフにして落ち着く
- 「事故試合」と割り切る
全部の試合を自分でコントロールすることはできません。
だからこそ、切り替えも実力の一部です。
匿名体験談を投稿する場合
利敵行為やトロール行為に遭った体験を共有したい場合は、以下の掲示板を利用してください。
相談したい場合
「これはトロールなのか」「通報していいのか」「どう対応すればよかったのか」を相談したい場合はこちら。
まとめ
利敵行為やトロール行為に遭った時は、怒りに任せて反応するより、冷静に対処することが大切です。
- ミュートする
- 味方と動きを合わせる
- 必要なら証拠を残す
- 試合後に通報する
- 外部で名前を晒さない
- 次の試合に引きずらない
トロールに試合を壊されても、自分の心まで壊されないように。

