暴言VCを受けた時の対処法
暴言VCを受けた時の対処法
VALORANTでは、VCやチャットで強い言葉を使うプレイヤーに遭遇することがあります。
このページでは、暴言VCを受けた時の対処法をまとめます。
※このページは特定のプレイヤーを晒すためのものではありません。プレイヤー名・Riot IDの投稿は禁止です。
暴言VCとは
暴言VCとは、ボイスチャットで味方や相手に対して攻撃的な言葉を使う行為です。
たとえば、以下のようなものが当てはまります。
- 味方のミスを強く責める
- 人格否定をする
- 煽り続ける
- 大声で怒鳴る
- 差別的な発言をする
- 試合中ずっと文句を言う
- 投降を強く迫る
VCだけでなく、テキストチャットでの暴言も同じように注意が必要です。
まずやること
暴言を受けた時は、言い返すよりも自分を守ることを優先しましょう。
- すぐにミュートする
- チャットを非表示にする
- 言い返さない
- 味方全体を巻き込まない
- 試合後に通報する
- 必要なら録画を残す
暴言に反応し続けると、試合どころではなくなります。
早めに距離を取るのが大切です。
ミュートしていいタイミング
以下のような場合は、すぐミュートして大丈夫です。
- 1回目から明らかに攻撃的
- 味方のミスをずっと責めている
- 自分に対して強い言葉を使ってくる
- VCがうるさくて集中できない
- 差別的な発言がある
- チャットでも煽ってくる
- 注意してもやめない
「ミュートしたら報告が聞けなくなる」と思うかもしれませんが、暴言を聞き続けて集中が切れる方が損です。
やらない方がいいこと
暴言に対して、以下のように返すのはおすすめしません。
- 暴言で言い返す
- 相手を煽り返す
- チャットで長文反論する
- 味方に相手を攻撃するよう呼びかける
- 試合を捨てる
相手が悪くても、自分まで暴言を言うと、自分も通報対象になる可能性があります。
試合中の対処法
1. すぐミュートする**
一番大事です。
無理に最後まで聞く必要はありません。
2. 必要な情報だけ味方に伝える**
他の味方に対しては、短く冷静に伝えましょう。
例:
「ミュートしました」
「報告だけチャットでお願いします」
「次のラウンド合わせましょう」
3. チャットもきついなら非表示にする**
VCだけでなく、テキストチャットでも煽ってくる場合は、チャットも見ない方がいいです。
4. 試合後に通報する**
暴言や差別的発言があった場合は、試合後に通報しましょう。
通報する目安
以下のような場合は、通報を検討してよいです。
- 人格否定をされた
- 差別的な発言があった
- 脅しのような発言があった
- 試合中ずっと暴言を言っていた
- 味方全体を煽り続けていた
- チャットでも攻撃してきた
- 注意してもやめなかった
一度だけの軽い文句でもつらい場合はあります。
無理に我慢する必要はありません。
証拠を残したい場合
必要であれば、録画ソフトやクリップ機能で残しておくのも一つの方法です。
ただし、動画や画像を共有する場合は注意してください。
証拠を残す目的は、相手を攻撃するためではなく、必要な時に状況を説明できるようにするためです。
メンタルの守り方
暴言を受けると、かなり気分が落ちます。
自分が悪くない場面でも、言われた言葉が残ることがあります。
おすすめの切り替え方は以下です。
- すぐ次の試合に行かない
- いったん水を飲む
- VCをオフにして数試合遊ぶ
- フレンドとだけプレイする
- デスマッチや射撃場で気分転換する
- 「あの人の機嫌まで背負わなくていい」と考える
暴言を言う人の感情まで、自分が背負う必要はありません。
匿名体験談を投稿する場合
暴言VCを受けた体験を共有したい場合は、以下の掲示板を利用してください。
相談したい場合
「ミュートしてよかったのか」「通報した方がいいのか」などを相談したい場合はこちら。
まとめ
暴言VCを受けた時は、言い返すよりも自分を守ることが大切です。
- 早めにミュートする
- チャットでも無理に反応しない
- 必要なら通報する
- 証拠を残す時は個人情報に注意する
- 次の試合に引きずらない
暴言に勝つ一番の方法は、反応しすぎず自分を守ること。

