【FFレゾナンス】FFシリーズ作品との関係は?FF14との関係性は?【FFRS】
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『ファイナルファンタジー レゾナンス』のFFシリーズ作品との関係は?FF14との関係性は?について記載をしています。過去作品からの登場キャラやシリーズでの立ち位置、XI、VVI、VII、XVIなどとの関係性をまとめています。
目次 (FFシリーズ作品との関係は?FF14との関係性は?)
歴代『FINAL FANTASY』シリーズとの関係

『ファイナルファンタジー レゾナンス』には、『FINAL FANTASY』シリーズ歴代作品に登場するキャラクターや設定、モンスター、アイテムなど、シリーズを象徴する要素が数多く登場します。
本作の物語自体は、過去作品のリメイクではなく完全新作となっています。一方で、歴代作品のキャラクターは「ビジョン」として登場し、本作のキャラクターたちと共に戦うことができます。
そのため、歴代作品との関係は、同一世界の物語として直接つながっているというよりも、各作品の要素を取り入れたクロスオーバーという形が基本となっています。
歴代作品からの登場キャラクター
| 作品 | 登場キャラクター | 扱い |
|---|---|---|
| FINAL FANTASY | ウォーリア・オブ・ライト | ビジョン |
| FINAL FANTASY II | フリオニール | ビジョン |
| FINAL FANTASY III | オニオンナイト | ビジョン |
| FINAL FANTASY IV | セシル | ビジョン |
| FINAL FANTASY V | バッツ | ビジョン |
| FINAL FANTASY VI | ティナ | ビジョン |
| FINAL FANTASY VII | クラウド | ビジョン |
| FINAL FANTASY VIII | スコール | ビジョン |
| FINAL FANTASY IX | ジタン | ビジョン |
| FINAL FANTASY X | ティーダ | ビジョン |
| FINAL FANTASY XI | シャントット | ビジョン |
| FINAL FANTASY XII | ヴァン | ビジョン |
| FINAL FANTASY XIII | ライトニング | ビジョン |
| FINAL FANTASY XIV | ヤ・シュトラ | ビジョン |
| FINAL FANTASY XV | ノクティス | ビジョン |
| FINAL FANTASY XVI | クライヴ | ビジョン |
歴代キャラクターは、それぞれの原作世界から本作の世界へ移動してきた人物というわけではなく、「ビジョン」と呼ばれる存在として登場します。
ビジョンは歴代FF作品の英雄たちの想いを結晶化した存在であり、本作ではビジョンクリスタルを通じて歴代キャラクターの力を扱うことができます。
FINAL FANTASY BEとの関係

『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、FINAL FANTASY BRAVE EXVIUSとの関連性が特に強い作品です。
本作の主要人物であるレイン、ラスウェル、フィーナなどは、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(FFBE)』に登場するキャラクターを基にしています。
ただし、本作は単純な『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』の移植作品ではなく、独自のゲームシステムやグラフィックを採用し、物語も再構成されています。
そのため、歴代ナンバリング作品との関係が「ビジョンを通じたクロスオーバー」であるのに対し、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(FFBE)』とは、本作の主要キャラクターや物語の基盤に関わる、より直接的な関係があります。
FINAL FANTASY XIVとの関係

『FINAL FANTASY XIV』からは、ヤ・シュトラが登場します。
ヤ・シュトラは歴代FF作品のキャラクターと同様にビジョンとして登場しており、『FINAL FANTASY XIV』の舞台であるエオルゼアそのものが本作の舞台となっているわけではありません。
また、本作の序盤にはガイウス・ヴァン・バエサルと思われるキャラクターが登場するほか、魔導アーマーも登場します。
ただし、現時点では登場するガイウスが『FINAL FANTASY XIV』本編に登場するガイウス本人なのか、本作独自の設定による存在なのかは明確にされていません。
魔導アーマーについても、『FINAL FANTASY XIV』だけに登場する要素ではなく、過去の『FINAL FANTASY』作品にも登場しています。そのため、魔導アーマーが登場することだけを理由に、両作品の世界観が直接つながっているとは断定できません。
FINAL FANTASY VIとの関係

『FINAL FANTASY VI』からは、ティナ・ブランフォードがビジョンとして登場します。
また、『FINAL FANTASY VI』には魔導アーマーが登場しており、本作にも同じ名称を持つ存在が登場します。
ただし、本作の魔導アーマーが『FINAL FANTASY VI』の設定を直接引き継いでいるかどうかは明らかになっていません。
FINAL FANTASY VIIとの関係

『FINAL FANTASY VII』からは、クラウド・ストライフがビジョンとして登場します。
クラウドは本作において歴代作品の英雄の一人として扱われており、『FINAL FANTASY VII』本編のミッドガルや神羅カンパニーなどの世界設定が、本作の物語に直接持ち込まれているわけではありません。
FINAL FANTASY XVIとの関係

『FINAL FANTASY XVI』からは、主人公のクライヴ・ロズフィールドがビジョンとして登場します。
クライヴも歴代作品のキャラクターと同様にビジョンとして扱われており、『FINAL FANTASY XVI』の舞台であるヴァリスゼアと本作の世界が直接つながっていることを示す設定は、現時点では確認されていません。
FINAL FANTASYシリーズ共通の要素
本作では特定の作品だけではなく、『FINAL FANTASY』シリーズ全体でおなじみの要素も多数登場します。
クリスタル、チョコボ、モーグリ、飛空艇、幻獣、召喚魔法、ジョブ、ギル、ギルガメッシ、アルテマウェポン、ジャボテンダー、魔導アーマー
これらは作品によって設定やデザインが異なる場合がありますが、本作では『FINAL FANTASY』シリーズを象徴する要素として取り入れられています。

