Gamerch
白猫プロジェクト大辞典wiki

メア

最終更新日時 :
1人が閲覧中

紅蓮4開催中!シリーズ関連の用語まとめ!

インゲニウム・コード/レヴナント/花園/赤いヴァリアント/禁忌/クレイドル

ウェルナー/レクト(作成予定)/セーラ(作成予定)

断ち切ってみせるわ!

名前メア・ミスニーハ
二つ名ルーンチェーンソーの退魔士/魔性の業を断つ少女
年齢16歳
出身地裁きの島・アテナイ
初登場フォースター☆プロジェクト 4th(2014/10/15)
CV野中藍

メアとは、フォースター☆プロジェクト 4thにてウォリアーとして初登場したキャラクターである。

概要

初期

混沌と呼ばれる悪しき存在を倒す一族〈退魔士〉の一族の少女。断絶のルーンを内蔵したルーンチェーンソーと呼ばれる武器と〈断ち切る意志〉で戦う。

子供の頃から退魔士としての教育を受けていたため、混沌を狩ることが自分の使命であり、宿命だと思っている。

退魔士としてはまだ未熟であり、精神的に脆い部分も多い。

甘いものに目がなく、特にパフェが大好き。アナザーにとっておきのプリンを食べられたときはチェーンソーで追いかけ回したこともある。

Brave The Lion2

悪しきものは、全て断ち切る!

退魔士のバイパー、セラと共に合成研究の島・エキドナの調査をすることになる。

そこでの調査によって一つの結論に達したバイパーから、退魔士の上層部と闇との間に癒着が存在すること、混沌の正体がであること、退魔士に支給された武器がエキドナの合成魔獣研究所で作られたものであり、その武器の能力によって魔物から吸引した混沌、すなわち闇を合成魔獣研究に利用されていた‪ことを告げられ、混乱に陥ってしまう。

間接的ではあるものの、自分が闇を利用した悪事に加担していたことに苦悩するが、過去を断ち切り、退魔士を辞め、闇と戦う決意を固めた。

茶熊学園2016

ボールは全て打ち返す!

茶熊学園ではテニス部に入部。茶熊学園に入学したことで性格も少し明るくなったが、その一方で、以前の生活との違いに少しだけ戸惑いも感じており、自分の本来の使命を忘れてしまうのではないかと思い悩んでいる。

余談

  • 文化祭編の終盤、魔物と戦うシーンで、何故かエキドナでの一件を覚えていないかのような反応をしていた。

彼女自身の人生を大きく変える出来事であったため、覚えてないわけが無いと言えるだろう。彼女は以前も退魔士としての使命を全うするために親や友人の記憶を断ち切っていたので、捨てるべき過去としてエキドナの記憶も断ち切ったのか、また、茶熊以降のメアは言動がややアホの子化している節が見受けられるため、ただのメアの渾身のボケの可能性も考えられる。何らかの伏線なのかは未だに不明である。

  • フォースター版の立ち絵では胸が平坦だったため、当時のネット上では貧乳ネタでイジられることが多かった。
  • しかし、再登場となったダグラス2版のイラストでは胸が明らかにデカくなり、SDでは乳揺れも確認できる。これを境に、彼女が貧乳ネタでイジられることは徐々に少なくなった。
    そして、久々に再登場を果たした「Extend Horizon」のイラストでは、より一層に乳が成長している姿が明らかとなった。成長期かな。

過去の投票実績

  • 茶熊学園第2期選抜投票 女性キャラ 7位
  • フォースタープロジェクト
  • 第4回 1位(新規エントリー)
  • 第5回 2位
  • 第6回 2位
  • 第7回 3位(落選)

関連項目

関連人物

  • バイパー
    メアの先輩にあたる元退魔士。現在はレディ・キラーに所属している。後輩想いで、ダグラス2では苦悩するメアを導いていた。ストーリー上でメアと絡む場面は多い。
  • セラ
    バイパーと同じくメアの先輩にあたる元退魔士。メアに対してそっけない態度を取ることもあるが、実際はメアを可愛がっている。
  • アナザー
    魂を狩る死神。正体は混沌であり、本来メアとは敵対する関係にあるが、アイリスたちを混沌から助けたのを見て、害のある混沌ではないと判断して彼とは戦わないことにした。
  • 混沌に襲われていた少女
    メアが退魔士になってからの最初の友達。少女が混沌に襲われていたところをメアが助けたことをきっかけに友達になる。今でも文通を通して少女と連絡を取り続けているらしい。
  • シャルロット
    茶熊学園の同級生。修学旅行でパートナーになったことをきっかけに友達になった。一緒に金閣寺を見たり、抹茶パフェを食べたりした。

コメント (メア)

  • 総コメント数1
  • 最終投稿日時 2020/05/27 21:12
  • 表示設定

新着スレッド(白猫プロジェクト大辞典wiki)

注目記事
ページトップへ