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狩猟戦旗

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帝国/狩猟戦旗/レヴナント/概念使い

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狩猟戦旗とは、帝国に存在する特務機関のこと。

※帝国戦旗3後編までのネタバレを含みます。

概要

帝国元老院直属の特務機関。国内外のスパイや元老院の敵対勢力への粛清などを主な使命としている。

メンバーは精鋭揃いであり、ほとんどが強力な異能を個々で有している。中には個人で一個大隊の戦力に匹敵する力を持つ者もいる。

狩猟戦旗の活動拠点は帝国建国以前より存在する遺跡内にある。一説によれば、白の王国の時代にさかのぼる遺跡とも言われているらしい。

具体的な成り立ちは不明だが、キリエが六百年前のスキピオの様子についてヴェロニカに聞いたこと、初代司令官であるルドラが六百年前に大いなる獣との戦争に参加していたことから、六百年前に簒奪者ツァラよって奪われた帝国が再び皇帝のもとに戻った際に設立されたと考えられる。

第一戦旗 キリエ

司令官を務め、狩猟戦旗全体をまとめる青年。〈穢れた白〉の異名を持つ。

〈不在の戒め〉という魔法の糸により対象を拘束することができ、獣となり暴走したジュダを一瞬で捕らえるほどの力を持つ。

〈占い師〉や〈葬儀屋〉などの狩猟戦旗メンバーに付けられるあだ名はキリエが考えているらしい。

第二戦旗〈夢魔〉 ヴェロニカ

〈夜会の青い蝶〉と呼ばれる狩猟戦旗の副司令官。帝国戦旗2ではキリエが不在だったためヴェロニカが代わりに組織に指令を下していた。

その正体は契約の幻影であり、十二柱の神獣皇帝の契約によって生じた帝国の守護者である。

古くからの知り合いであるジュダからは化物と称されており、神獣の血を引く怪物である元老院でさえも彼女を恐れている。

少女の姿をしているが、スキピオによるとニ百年前は現在とは別の姿をしており、ヴェロニカという名前も昔とは異なるらしい。

実態のある幻影を作り出す能力を持つ。本体と幻影との距離が遠く離れていても連絡が可能であり、偵察などに応用できる。

しかし、本命の力は契約の幻影としての能力である。ヴェロニカは帝国の敵と認定した者から一方的に力を奪い、帝国の敵と戦う者に力を与えることができる。やや限定的ではあるが、条件さえ満たせば帝国内で最強の戦力になりうるとも言われている。ただし、帝国の敵ではない者に対しては一切傷つけることができないと言う特性も持っている。

アートブックから推測できるヴェロニカの正体

ヴェロニカの正体は帝国戦旗2での台詞や5周年記念アートブックのショートストーリーからある程度予想することができる。

これらのイラストと文脈から、ここで言う「死」とは世界の我儘とともに混ぜられジュダの元となった神獣エヌマ「夢」ヴェロニカの事を指しており、2人は「夜」と呼ばれる存在から生み出されたことがわかる。

このことから、ヴェロニカの正体は神獣、もしくは神獣と同格の存在であることが推測される。

また、上記の台詞から「死」「夢」以外にも「眠り」と呼ばれる存在も共に生み出されていることが確認できるが、現時点でその正体は不明である。

第三戦旗 スキピオ

花園に所属する戦闘員。フルネームはスキピオ・オルランディ。詳細は「花園」ページを参照のこと。

通称〈首切り役人〉。キリエとヴェロニカの会話から少なくとも六百年以上は生きていることが判明している。

狩猟戦旗に対する固執は無く、己の目的のためだけに活動している。

第四戦旗 ルドラ

フルネームはルドラ・ボルツ。戦旗内での通称は〈初代〉で、狩猟戦旗の初代司令である。六百年前に大いなる獣を封じた九人の英雄のうちの一人であり、〈救国の英雄〉とも呼ばれている。常に闘争を求めており、彼が狩猟戦旗に加入したのも合法的に暴れられるからだという。

魔法や魔術の類が利かず、それら全てを拳でかき消すほどの力を持つ。

第五戦旗〈覇剣〉 クレハ

陸軍所属の少将で、出向により帝国戦旗に入る。戦旗内での通称は〈仕立て屋〉。一般には帝国の剣〉とも呼ばれている。

戦術流という戦闘方法の免許皆伝者であり、斬撃を飛ばして戦う。特に、絶技〈覇剣〉という技は、アイシャの拒絶の概念そのものをも斬ることができる。

フルネームはクレハ・シンジョウで、トモエの母である。

第六戦旗〈聖絶〉 ロキ

フルネームはロキ・エリシオン。で、戦旗内での通称は〈咎人〉

雷霆の魔王であり、四百年前に帝国に襲撃し、帝国の国土の三分の一までを略奪したことで帝国の厄災とも呼ばれていた。しかし、当時の狩猟戦旗とジュダによって封印され、現在は皇帝の慈悲により虜囚となっている。

第七戦旗 

現時点での詳細は不明。

第八戦旗〈鬼哭〉 テレンス

フルネームはテレンス・クレイオス。戦旗内での通称は〈料理人〉

過去の経歴を全て抹消しており、戦旗加入の経緯は不明となっている。

正体は帝国陸軍特殊実験部隊〈ウェアウルフ〉の実験よって作られた兵士で、帝国戦旗3での真の黒幕、アイシャをはめた裏切り者である。

帝国の在り方に対して高い理想と理念を持っており、帝国を守る兵士となるために仲間と共にウェアウルフに志願したが、そのほとんどが実験に失敗し死亡。テレンスは奇跡の成功例として兵士となったが、元老院や軍部、議会など、帝国の腐った実情を目の当たりにし失望する。帝国のために死んでいった仲間たちの無念を晴らすため、ツァラと組み、帝国を一から作り直す決断をした。

〈模倣〉概念使い〈習得のルーン〉を埋め込まれたことにより生まれた改造人間で、模倣と習得の力により魔術や魔法、異能力などを完全にコピーして使いこなすことができる。この能力によって、概念使いによる〈腐食〉、〈切断〉、〈拒絶〉、〈圧縮〉の力や、ヴェロニカの幻影、クレハの戦術流、ロキの雷霆の力さえも習得した。

第九戦旗

現時点での詳細は不明。

第十戦旗〈業火〉 アイシャ

戦旗内での通称は〈占い師〉

学生時代に帝国アカデミーで知り合ったキリエに誘われ、狩猟戦旗に入ることとなった*1

レヴナントによって作られた〈拒絶〉の概念使い。グランドマスターからは『拒絶の曼珠沙華(ラディアタ)』と呼ばれている。

ルーンの力の拒絶して無力化、人の意識の拒絶して気絶させるなど、あらゆる事象を拒絶することができる。

第十一戦旗

現時点での詳細は不明。

第十二戦旗 ニナ

フルネームはニナ・クリスティ。分析官であり、情報収集やバックアップを得意とする。

戦闘能力は不明だが、「私が本気を出しても戦旗の人たちに勝てるとは限らないし…」と発言していることから、狩猟戦旗のメンバーとある程度まで渡り合える実力は持ち合わせている模様。

帝国戦旗2の最後でニナが何者かに事の顛末を報告するシーンがあったが、帝国戦旗3にてニナがセンテリュオのスパイであることが判明するという形で伏線が回収された。

第十三戦旗〈葬送〉 ジュダ

世界の我儘バールと神獣の因子が混ぜ合わされて生み出された存在で、帝国では伝説とさえ謳われている。戦旗内での通称は〈葬儀屋〉。元々狩猟戦旗に第十三戦旗は存在しなかったが、反皇帝派とレヴナントを追うべく十三番目の旗としてメンバー入りした。


脚注

コメント (狩猟戦旗)

  • 総コメント数7
  • 最終投稿日時 2021/04/02 20:02
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