朱元璋
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ステータス
| MIN | MAX | ||
|---|---|---|---|
| 建造 | 優 | 95 | 606+5*3=621 |
| 農牧 | 特 | 119 | 784+6*3=802 |
| 制作 | 中 | 39 | 238+2*3=244 |
| 財務 | 劣 | 18 | 93+1*3=96 |
| 探検 | 中 | 99 | 244+2*3=250 |
天賦
| ★1 | 農牧の仕事を担当する時、作業時間を5%短縮する。 |
|---|---|
| ★2 | 農牧の仕事を担当する時、作業時間を10%短縮する。 |
| ★3 | 農牧の仕事を担当する時、作業時間を20%短縮する。 |
| ★4 | 農牧の仕事を担当する時、作業時間を30%短縮する。 |
物語
大明が建てられて以来、百が廃れ興るを待つ、といった状態で、朱元璋は休む暇もなく働き続けた。
午前中だけで二十枚の上奏文に目を通し、空腹で眩暈がしてきた時、茹太素(じょたいす)のひどく長い上奏文をめくってしまった。
何万文字もある文を読むには気が向かず、劉伯温に代わりに読んでもらうことにした。聞いていると、宮中の画伯がやってきた。
「陛下、そろそろ肖像画を描く時間でございます。」
朱元璋は鷹揚に頷くと起き上がり、画伯に指導されたとおりに、肖像画のための姿勢を取った。
画伯がさらさらと描いていると同時に、朱元璋は劉伯温が読む茹太素の文を聞き続けることにした。
二万字分も聞いても主旨が分からなかった朱元璋は、つい我慢できなくなり、劉伯温に向かって怒鳴り始めた。「茹太素めッ!わけのわからないもの書きやがって!」
劉伯温は穏やかに慰めた。「表情を、表情を保って。」
「保ってたまるか!その文を君も見ただろう!読書人が書いた物とは思えないぞ!!」
……
そして二刻が過ぎた頃、朱元璋の怒りはやっと静まり、肖像画も出来上がった。
画伯は、恐る恐る完成した絵を差し出した。描かれた自分をちらりと見て、朱元璋は失笑した。劉伯温も近づき絵を見ると、彼を責めた。
「だから表情を保ってと言ったじゃないか。これで国中の人々が、お前の顔は靴べらみたいな形していると思うんだろうな。」
コメント (朱元璋)
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