酔桃池
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概要
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効果
入手方法
梅山の七怪
物語
ここは梅山の中腹にある、酔桃池と呼ばれる池だ。仙猿の袁洪がこの地で修行していた頃、池に流れていたのは芳醇な美酒であったという。濃厚な香りは山の半分ほどに満ち、岸辺の桃の木に生った実が、香りで酔ったかのように池に落ちたことから、この名で知られた。そして現在、岸辺に桃の木は残っているが、池を満たすのはただの水だ。ただ特筆すべきは、この池の水は格別に澄んでいて、甘いということ。池のほとりに置かれた竹筒と芭蕉の葉は、のどを渇かせた通行人がおいしい水と共に一息つけるよう、誰かが用意したようだ。

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